Home > RPG
RPG Archive
Mass Effect 2 – 真意のほどは(3)
- 2010-06-30 (水)
- RPG
DLCのKasumi – Stolen MemoryとOverloadを導入したことでミッションが追加された。どんどんミッションが増えていって、どれからやろうか目移りしてしまう。ゴトウ・カスミに興味があったが、緊急のミッションが入ったため、まずはそれから片付けることに。
ここでようやくコレクターと呼ばれる種族と出会った。コレクターは虫みたいな風貌をしていて可愛げがない。こいつらはバリアーを張っていて、強烈なレーザー攻撃を放ってくる。なかなかの強敵だ。
途中でコレクターの武器を入手できるのだが、これのレーザー攻撃がコレクターに対してかなり有効。一気に体力を削れる。しかし、弾薬に限りがあり、浪費はできない。

ここではかつての仲間のアシュレーと再開。再開を喜び、「また一緒に旅をしないか」と誘ったが、彼女はサーベラスをよく思っておらず、決別することになった。もともと私は差別主義者のアシュレーを好きではなかったので別に付いてこなくてもいいのだが、こうもはっきりと断絶されるとショックだなぁ。それぞれに事情があるとはいえ、絆なんて二年も経てばなくなってしまうほど脆いものなのか。

アサシンの情報を求めて惑星イリュウムへ向かう。ここでもかつての仲間であったリアラさんと再開。彼女は情報屋として活躍しているらしく、手厚い歓迎を受ける。リアラさんは子供っぽさがなくなり、大人びた印象がある。仕事柄によるものなのだろうか。人間年齢に換算するとまだまだ幼いはずなのだが・・・。
リアラさんによると目的のアサシンは、とあるアサリの暗殺を狙っているとのこと。そのアサリのビルに侵入すると、殺戮が繰り広げられていた。襲いかかってくる兵士を倒しながら上階を目指す。途中で困っている人を助けて、パラゴン(良い人度)をしっかり上げておいた。

聞くところよると、その狙われているアサリはいままで汚いことをやってきたらしい。アサリといえばリアラさんとリアラママくらいしか知らないものだから、そういうアサリも居るのが意外だった。井の中の蛙というか、私が世間知らずだったということなのだろう。前作はそういう単一的な部分が否めなかったが、今回は世界観がグンと広がり、多様な一面が見られる。良いアサリもいれば、悪いアサリも居る。しかし、その良いか、悪いかはそれぞれの視点や立ち位置による。前作で囚われの美人アサリが居たが、あの人は今頃どうしているのだろう。
バイオティックはいまのところPullとShockwaveの使い勝手が良い。ヴァンガードを選んで正解だったか。Pullは前作でいうところのLiftに当たり、敵一体を無力化+無重力状態にさせる。これが決まれば問答無用で倒せる。Shockwaveは複数人にヒットし、吹き飛ばせる。直撃すれば即死級のダメージを与えられるので強い。

その後、お目当てのアサシン「セイン」と出会う。いかにもアサシンらしい登場の仕方にシビレた。彼は老い先短く、今まで人を殺めてきた贖罪をするために、シェパードに協力してくれるとのこと。礼儀正しく、死者の弔い(儀式)をするあたり、アジアの僧侶っぽいイメージだ。

しかし、話しがうまくいきすぎて、なにか裏があるのではないかと勘ぐりたくなってしまう。「そう易々とアサシンを信じていいのか?」とジェイコブは言っていたがそれも一理ある。ジャック、グラントに次ぎ、また腹を割って話せない仲間が増えた。

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
TES4 meets Gothic?
TES4の大規模MOD。マップやクエストは新規作成されたもので、TES4本編とは全く異なる物語を楽しめるようだ。現在、ドイツ語版がリリース、夏頃に英語版をリリース予定とのこと。
ドイツ人が開発しているからなのか、Gothicに近い雰囲気を感じる。個人的にはTES4のマップデザインよりも好み。ちょっとやってみるかなぁ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
購入者が割を食う時代
- 2010-06-25 (金)
- RPG
Mass Effect 2のDLC「Kasumi – Stolen Memory」「Overlord Pack」を購入。DLCをインストールして起動すると「Unable to authorize the listed DLC」というエラーが発生。 Cerberus Network(認証システム)が原因と思い、再ログインしたところ、なぜかRedeem Promo Code(Cerberus Networkのキー)の入力を再度求められる。
しかし、Redeem Promo Codeを入力すると「Unable to redeem code. That code has already been used, and cannot be redeemed again.」というエラーが発生。すでに使われているらしい。同じメールアドレスですでに登録したのだから当然だろう。
現在、EAの回答待ち。ちゃんと回答が来るといいのだが・・・。問題が解決しないとCerberus Networkを約15ドルで買いなおさなければならない。
ゲーム自体は面白いのだが、こういうしょーもない問題のせいでやる気が萎える。

- Comments: 3
- Trackbacks (Close): 0
Mass Effect 2 – コミュニケーション不全(2)
新たな仲間を求めて旅していたところ、ガラスと再開。見知った仲間と出会うと嬉しいなぁ。ガラスは相変わらず正義感や責任感が強い。この二年間、苦しい立場に追い込まれていたようで垢抜けてかっこよくなっているのには驚いた。前の時はそうでもなかったのだが見直したよ。

クローガンの情報を追い求めて、とある惑星へ調査に向かう。ここでは人間とクローガンが研究所を巡って争っていた。ここのやつらは誘導性のロケットを使い、それに当たると大ダメージ+数秒間の硬直が待っている。しっかりカバーをしないと立て続けに攻撃をくらう恐れがあるわけだ。前作よりも駆け引きがハードになり、面白さが増している。

その後、研究所でクローガンと出会い、冬眠中のクローガンをお持ち帰り。モーディンやジェイコブはクローガンをノルマンディ号に乗せることに反対したが、クローガン萌えの私としては是が非でも連れて行きたかった。コマンダー命令を駆使し、反対意見は却下したのであった。

冬眠から目を覚ましたクローガン。名をグラントという。彼は目覚めが悪かったのか、いきなり襲いかかってきたが、ムツゴロウさん並の友愛精神で接したところ協力してもらえることになった。グラントもレックス(前作の仲間)と同様、誇り高き戦闘民族タイプだ(基本的にクローガンは戦いが生きがいである)。レックスは時間が経つにつれてベジータ並にデレてきたので、グラントもそうだと信じたい。
やっぱりクローガンの造形は最高に愛らしくてカッコいい。緊迫した状況でも彼の姿を見ていると頬が緩んでしまう。

- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
機械仕掛けの神:人間革命頭がパーンとロシアのバルダーズゲート
- 2010-06-21 (月)
- RPG
オリジナルタイトルと被っている名称は止めて欲しい。
Turokといい、Prince of Persiaといい、ややこしい。
日本語版にサブタイトルが付かないのはやはり政治と宗教の問題が絡んでいるからなのだろうか。
・Konung 3: Ties of the Dynasty
パーティ制RPG「Konung 3: Ties of the Dynasty」がリリースされたようだ。
これは面白そうだなー。積んでるゲームがたくさんあるから、すぐには手を出せないけど。
- Comments: 1
- Trackbacks (Close): 0
理想と現実と鎖国とけいりん!
- 2010-06-20 (日)
- RPG
Star Wars: The Old Republicのムービー。
このクオリティをMMOで実現しているなら話は別だけど、実際のプレイは前時代的でMass Effectにすら到達していないからなぁ・・・。
ムービーとプレイの落差が大きくて逆宣伝効果になってるような気がする。
明日はDragon Ageだ。Mass Effect 2と同じく、20~25ドルくらいだろうか。
それにしても日本は大人の事情で見事にハブられてますね。
自転車ロードレースチームの監督になって、選手の管理をしながらナンバーワンを目指す育成ゲーム。
グラフィックは目覚ましい進化を遂げ、ぼーっと眺めていると癒されそう。
トラックゲーが一区切りついたら挑戦してもいいかな。
- Comments: 3
- Trackbacks (Close): 0
Mass Effect 2 – いきなりクライマックス(1)
宇宙の救世主気分が味わえるスペースオペラRPGの続編。全宇宙を恐怖に陥れた侵略者を見事に退治したシェパード一行。しかし、その後消息を絶った船の調査中に何者かに襲撃され、ノルマンディ号は全壊。乗組員は命からがら脱出に成功するものの、シェパードは宇宙に取り残され、命を落とした。

それから二年後。シェパードは再び意識を取り戻す。本当ならあの事故で死んでいたはずだったが、長い年月をかけて瀕死の身体に修復を試みた結果、蘇生したのだった。彼を復活させたのは過激派テロ組織サーベラス(ケルベロス)。
かつてシェパードと敵対していた彼らは再び訪れようとしている人類の危機をいち早く察知し、シェパードに白羽の矢を立てたのだった。シェパードは気乗りしないものの、人類を救うため、仲間を集める旅に出る。

しょっぱなから、いきなりクライマックス的な展開を迎え、物語へ引きずり込んでくれる。足の悪いジョーカー(パイロット)を助けに向かい、説得するシーンは燃えたよ。物語は前作から続いているため、ストーリーを100%楽しみたいなら前作を先にプレイしておいた方が良さそうだ。
イントロが終わったら主人公を作成。前作のセーブデータが残っているなら、引継ぎが可能とのこと。残念ながら私はセーブデータを無くしたため、新規で作成することにした。ここで決められるのは名前、顔、生い立ち、クラスだ。
顔は前作よりもバリエーションが増えている。デフォの顔も好きなのだが、やはり自分で作った方が愛着が湧くため、エディットすることにした。クラスは前作と同じく、超能力戦士タイプのヴァンガードに決定。

ゲームプレイは前作と同じくTPS。ただし、今回は遮蔽物を乗り越えられ、弾丸が有限になり、仲間へ個別に命令を出したり、体力ゲージがなくなって自動回復方式になったなどの変化がある。遮蔽物を乗り越えられるようになったことで、いちいち物を迂回して移動する必要がなくなったし、銃はオーバーヒートしなくなったので流れが途切れない。仲間への命令が改善され、連携するのも容易になった。
戦闘のテンポは前作よりもスピーディーになり、アクション性が強化。動作がもっさりしていた前作に比べて軽快になり、小気味良いアクションが楽しめる。

- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
ホーム > RPG
- Search
- Feeds
- Meta


