「 RPG 」一覧


何時も難事

そもそも人間の世は合点のいかぬがもとよりのこと。
運のよいものはとことん運がよい。

それとくらべてわたしなどは運が悪く、ふろよりいでんとすればきんたまをつめりて死ぬる思いをし、ふろをあがりてたんすに指をぶつけるどころか片足ごとぶつけるなり。

また遊戯の場でもおなじこと。
昨晩とおなじく戯れようとすれども問題がおきる。
もとに戻そうとすれば、こんどはあちらに不具がでて道理がとおらん。
難儀な世界よな。どいつこいつも右か左に片寄って極端なことこのうえなし。

たかいひとはそれを遊戯の醍醐味と申されるが、なんべんもつらき思いを味わえば意見もこうもりのごとく変わるかな。
されど、わたしも楽しくなってきてや、人のことはとやかく言えん。

心残りは夢中になるばかり、他に手がつかんこと。
それゆえ日記も滞るなり。

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流行を追い求めることになんの意味がある

とりあえず、ハードディスクに溜めていたエロゲ体験版に区切りをつけた。最近、不足がちだった萌え分がだいぶん回復できたんじゃなかろうか。まだまだ、物足りない気もするが…。いくつか魅力的な作品と出会えたのはよかった。注文をかけておこう。

ARMA2の一件で最新FPSを追い求めることがアホくさくなり、興味もなくなった。もうゲーム業界に踊らされるのに疲れた。

そもそも外見だけ取り繕って、中身は過去の作品に遠く及ばない駄作群を追う必要なんてなかろう。ゲーム内容が豊かな、昔の作品を遊ぶほうが遥かに有意義だ。それにわざわざデスクトップPCを立ち上げるのも面倒くさくなった。

これからはノートPCで電子紙芝居と懐ゲーを中心に遊ぶ。最新洋物ゲームの情報を求めている人はよそのサイトへいってほしい。しばらくの間は扱わないし、遊ぶ気もない。

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現時点での懐ゲー課題。
・Gorky17
・Fallout 2(途中)
・Fallout Tactics
・Stonekeep(進行中)
・TES:Arena(途中)
・TES:Daggerfall
・Ishar
・Ishar2
・Gothic
・Gothic 2
・Giants: Citizen Kabuto(進行中)
・Redneck Rampage
・Disciples: Sacred Lands
・Jagged Alliance
・Jagged Alliance 2(途中)
・Jagged Alliance 2: Unfinished Business
・Wizardry 8(途中)
・Buldur’s Gate(途中)
・Buldur’s Gate 2
・NOX
・M.A.X
・M.A.X 2
・Borderzone
・Die by the sword
・A.I.M
・A.I.M Clan Wars 2
・Rainbow Six(途中)

まず、StonekeepとGiants: Citizen Kabutoを攻める予定。たまに他をつまみぐいしながら。

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Gorky 17。戦闘がターンベース性のRPG。Gorky ZeroやAurora Watchingとストーリー的に繋がりがあるなんて知らなかった。時系列はGorky Zero→Aurora Watching→Gorky 17になるらしい。


The Elder Scrolls:Daggerfall – 欲望と煩悩が散漫

・The Elder Scrolls:Daggerfall – 積ゲーの呪い

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種族はTESシリーズでお馴染みのものが用意されている。説明するのは面倒なのでUESP Wikiを参照願いたい。

ドリッズド・ドゥアーデンに敬意を込めて、そして光速という異名を持ち重力を自在に操る高貴なる騎士を目指したかったので、種族はダークエルフに決定。UNK氏のダークエルフ物語がいま始まる―――。

キャラクタークリエイトが終わるとゲーム開始だ。前作と同じく、今回も洞窟の中からスタートとなる。 続きを読む


The Elder Scrolls:Daggerfall – 積ゲーの呪い

THE ELDER SCROLLS II: DAGGERFALL

The Elder Scrollsの二作目「Dagerfall」が開発元のBethesda Softworksによって無料配布されている。
いつか遊んでみたいと思っていたので願ったり叶ったりだ。Bethesdaさん、よくやった。飴をやろう。
今回のBethesdaさんの好意には感謝せざるを得ない。

とはいえ、だからといって「過去の作品を無料配布するメーカーは善。リメイクや移植で金を取るメーカーは悪」という一部の短絡的な論調には納得ができない。

リメイクや移植作業の労力に見合った対価が支払われるのは当然のことだし、なんでもかんでも無料配布すればいいというのは違うだろう。
リメイク作や移植作品の儲けが次作の開発に繋がり、良質な作品への糧となればベストだと思うのだが…。

また、GOGさんのように手軽に遊べるようにパッケージングして、しっかりサポートしてくれるなら金を支払う価値はある。手軽さとサポートに対価を支払っているわけだ。
もちろん、まともに移植ができていない、ユーザーを踏みにじった愚作は腹を切って然るべきだろう。

Bethesdaさんの好意は素晴らしいが、それに便乗した的外れな業界批判には辟易する。

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DaggerfallはDOSゲーゆえ、インストール方法に手間が掛かるので下記を参照するといいだろう。
http://www.4gamer.net/games/017/G001779/20090710062/
http://www.uesp.net/wiki/General:Playing_DOS_Installments_under_DOSBox
http://www.dosbox.com/comp_list.php?showID=3205&letter=D

インストールは無事に済んだが、ゲームを起動するとマウスカーソルが反応しない。
これはDOSBoxの設定が必要なのだろうか。
それとも「先に積んでいるゲームをクリアしろ」という積ゲーの呪いなのだろうか。
追記:Ctrl+F10を押すと、マウスカーソルを動かせるようになった。

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Stonekeep – すべては経験の糧となる

この階の地図が埋まった。地図が埋まるのは大変心地良い。
マッピングマニアの方ならこの気持ちに共感して頂けると思う。
とことで、ようやく次の階へと進む。

次の階へ降りると、小太りなゴブリンが瞬間移動でやってきた。
いきなり目の前にこんな顔が現れるのだから驚かざるを得ない。

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危うく攻撃をしかけるところであった。
注:攻撃すると激怒して去っていく。

彼の名はWAHOOKA(ワフーカ)。
ゴブリンとフェアリーの頂点に位置する者らしい(WAHOOKA談)。

「おいらをよく見て、瞬間移動を会得するんだ!」
彼はこう言うとどこかへ去っていった。 続きを読む