「 RPG 」一覧

Grim Dawnで地雷原を往く

世界観は終末世界+中世ファンタジー。UNKさんはTitan Questよりもこっちの雰囲気の方が好き。キャラクターの動作は少しもっさりしているが不快感はなく、敵をガシガシ殴る音が気持ち良くて、殴ってる感じもちゃんとある。雷・炎・毒などの付与ダメージが付いていると攻撃時にエフェクトが全部乗っていいゾーこれ。ポットがぶ飲みプレイが可能だが、戦闘終わってから数秒経つと自動で全回復する。ゲームを再開すると敵がリポップし、お金を払えばスキル振り直しも可能。

これと言って際立ったところはなく、Titan Questの色違い版と言えばそれまでだが安定した作りではある。感触は結構良い。悪くないじゃなくて、結構良い。2.5サブレくらい。安定大事。

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イメージイラストがかっこよすぎィ!なナイトブレードにしました。攻撃速度上昇のバフかけて二刀流でガシガシ殴り、ナイフ投げて攻撃したり、敵を足止めしたりするクラス。スキルのUIがTitan Questまんまなんですがそれは・・・。クラスのタブが二つあるのでレベルが上がるとダブルマスタリーになりそう。→LV10でダブルマスタリー。

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クラスのイメージイラストかっこよすぎィ!現段階だと4クラスだけかな。

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ちとハクスラがやりたくてGrim Dawnをこうてみる。アーリーアクセスなので過度な期待は禁物だが、果たして何サブレくらいの出来だろうか。COOPできるらしいですよ。じゃけん自分から地雷原へ入っていったホモは一緒にやりましょうね~。まだシングルだけみたいですね。

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虚空洞の水を打ったように静まり返って死んでいく遠い昔の記憶

興味があったのでこうた。マス目移動と常時ターン制が懐かしいね。ダイアログや書物の翻訳は理解できるレベル。書物の文章量は多いので日本語化は有り難い。一部スペルの説明文がなんのこっちゃという感じだが、炎の矢なのか氷の矢なのか水なのか稲妻なのか、これもうわかんねぇな。グラフィックは古臭い上に動作も異様に重く、フレームレートが安定しない。アーリーアクセスなので仕方のないところだろう。バランスも歪な感じだがこれもアーリーアクセスだから・・・。

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マイトマテン日本語訳入っているんだね。なんだろう。この機械翻訳よりは通じるけどむず痒い感じ。公式がジャップ表記しているし、頭のおかしい擁護団体から抗議くるでこれ。


The Incredible Adventures of Van Helsing – パイポジゲー(クリア)

13時間でクリア。難易度ノーマルではサクサクテンポ良く進み、一気にプレイしてしまった。プレイキャラはヴァンさんのみだが、一人のキャラで三通りのスタイル(剣・銃・魔法)が選べる。お金さえ払えばスキルとステータスの振り直しはいくらでもできる為、近接戦闘に飽きたら魔法に切り替えるといったビルドの変更が容易であり、一回のプレイで色んな戦い方を試せるのは利点。プレイキャラが何人も居ても、ストーリーが同じゲームだと何回もやる気がしない。その点では本作は一度のプレイで隅々まで楽しめるので満足度は高い。

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リスペックはできるし、プレイスタイルにも幅はあるし、レアアイテムもボロボロ落ちるし、キーボードで移動できるし、ギャンブルやエンチャント屋もあるし、相棒のカタリナさんは一緒に戦ってくれるし、カタリナさんにアイテム拾いの設定をしておいたら自動でアイテム拾ってくれるし、おまけにアイテムを売りに街へ行ってくれるし・・・とハック&スラッシュに必要なものが揃っており、気持よくプレイさせる気配りができている。

一度に登場する敵の量も多めで範囲攻撃スキルで瞬殺した時の爽快感といったらもう・・・生身の敵はミンチになるし、機械系の敵はドカーンと爆発し、敵が死んだ時のサウンドがしっかりしているお陰で敵を切り刻むのがとても気持ち良い。敵のミンチ音は最近のH&Sでは一番の出来じゃなかろうか。トーチなんとか2に足りなかったのはコレ。

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相棒のカタリナさんが可愛くてボインなのもポイント。カタリナさんは破天荒な方でヴァンさんとの掛け合いが面白い。ヴァンさんが乞食に金を恵んでやると「乞食に金やるとか正気なの?わたしポニー欲しいんだけど」とか「もう何百年も体無いままだはー。辛いはー。お金恵んでほしいはー」とか、ウィルオウプスが質問してきたのでカタリナさんにどうしたらいい?と尋ねたら「殺しちゃえ☆」とか言っちゃうカタリナさんまじ悪魔。人生、宇宙、すべての答えは42じゃダメなんですかねぇ・・・。

あとパイポジ弄りがエロい。パイポジ直し画像を公式で配布してるので壁紙にしよう。

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クリアしても敵がリスポーンするダンジョンでトレハンできるものの、ヴァンさんのレベルキャップは30なのでクリアする頃には到達してしまう。ACT2で終わりなのだが明らかに続きがあるような中途半端な終わり方なので遊ぶのはDLCが出揃ってからでも遅くないかもしれない。ただ、H&Sの基礎的な部分の完成度はそこいらのものと比べて高いのでH&S好きは買っても損はないタイトルだろう。

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マイトマミーツグリムロック

・Might & Magic X Legacy

本編が蔑ろにされていたマイトマシリーズ。ついに続編がクルー。
システムはマイトマ3でグラフィックは現代的という組み合わせ。
個人的には6以降のシステムでやってほしいけど、それは結果次第かな。
主観視点のパーティ制RPGはいいよねぇー。
後半はちゃんと宇宙行くんですよね?


King Arthur: The Role-playing Wargame – 弓兵最強伝説(1)

アーサー王ぺろぺろ。というわけでずっと積んだままにしていたKing Arthurを開始。初めに断っておくが私は凛派です。一番は大河です。どうしてタイガールート作らなかったし。

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ゲームのおおまかな説明はDemoの時の記事を参照願いたい。パッと見はTotal Warシリーズのパチもんのように見えるが、物語性重視+魔法やモンスター+ユニットの成長要素などにより、プレイの印象はかなり異なる。Total War meets Heroes of Might & Magicが近いだろうか。私はTotal Warの無味無臭なシングルキャンペーンが合わなかったのでKing Arthurの方が色々ととっつきやすい感じだ。

物語性が重視されており、アーサー王物語をなぞりながら進行していく。今のところ大筋は一本道ではあるが、クエストに分岐(二者択一)があり、たとえば兄と弟のどちらを援護するかによって報酬や仲間が変わってくる。信仰やモラルなどの要素も後々の戦略や展開に影響を及ぼしそうだ。アーサー王物語の枠組みを壊さず、プレイヤーもきちんと物語に介入しているような気分にさせる作りがうまい。

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特定のクエストではアドベンチャーゲームのようにテキストを読みながら選択肢を選んでいく。ゾークやゲームブックを思い出させて懐かしい。この選択もクエストの展開に影響を与える。

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設定で「弓兵の弱体化」なんて項目があることからも分かるように弓兵がクソ強い。弓の射程距離は広いし、おまけに一度の射撃で歩兵10体くらいは倒せる。一つの部隊が40人程度なので射程に入ってから近接されるまでには一つの部隊くらいなら壊滅させられる。さらにマズイのはヒット&アウェイ(射って下がって)を繰り返していると敵がうろうろして突撃してこない場合がある。相手が歩兵だけならその状態を維持していれば全滅にもっていけてしまう。弓兵に対するAIの対応に問題がある。

Total Warの一部作品でも弓やクロスボウが猛威を奮っていたがそれを超える凶悪さに仕上がっており、設定で弱体化にチェックを入れても依然として強く、いかに弓兵をうまく利用するかで結果も大きく異なってくる。うまくやれば自軍20人死亡/敵軍200人死亡で圧倒的勝利も夢ではない。

ヒーローユニットのケイはアヴァロンの霧(一定時間だけ霧を発生させ、弓兵の命中率を50%低下)というスキルを初めから使えるが、今のところ敵が魔法やスキルを使ってこないので余計に弓兵天国に拍車をかけている。Kings BountyやHeroes of Might & Magicのごとく、ヒーローユニットのスキルをぶつけ合い、戦況をめまぐるしく変えていくような展開の方が望ましいのではないかと思う。まだモンスターにも出会っていないし、その辺りに期待。

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スピリチュアル詐欺

がっつり物語を楽しめるRPGがやりたくて精神的後継作さんを始めてみたが、ブライトでテンプラーズとサークルオブメジャイがフェイドで限界。ただでさえMMORPGをソロでやってるような空虚感漂う戦闘なのに、主人公一人で戦わせるとか正気を疑う。

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D&Dのルールは一般向けではないから独自のルールで仕切り直したのは理解できるし、システム面も合理的な作りではあるのだが、それが個性的か、面白いかと言われるとうーんと首を傾げてしまう。

・マナやスタミナの概念があるのにクールタイムが必要な点?
・毎回、体力全快を前提にした戦闘で同じエリアでずっと同じような展開が続くのが単調(D&Dルールなら矢や魔法に制限があるから同じ調子では戦えない)?
・HP0でも戦闘が終わればみんな元気な点?
・意思のあるキャラクターを直接TPS風に操作できてしまう違和感?
・POTガブ飲み?
・D&Dと違ってレベルがどんどん上がっていくのに敵の強さもそれに準じるから強くなったことを実感しにくい?
・好感度が表に出てしまっているせいで、自分の中のロールプレイ厨が効率厨に負けて興ざめする?
・マップの一本道感(やらされている感)が強い?
・物語展開が悪い意味でご都合主義(理屈の通らない部分がある)?フルボイス、フル演技で粗が余計に目立つ?

要因は色々と考えられるのだが、自分でもここがダメとはハッキリ断定できず(フェイドだけは完全に失敗だと断言できる)、なぜ面白く感じられないのか疑問。クラウドコントロールを重要とする戦闘の感触は他のD&Dゲーとそう変わらないように見えるが、戦術は似たようなものでも戦略に大きな違いがあるのが問題なのか。DrakensangやA Farewell to Dragonsはキラリと光る部分があったがこれはなぁ・・・。TOEEでもやり直すかなぁ・・・。TOEEやBGは始めからわくわくするがNWN系は全然ワクワクしないんだよなぁ。

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