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RPG Archive
TES4 meets Gothic?
TES4の大規模MOD。マップやクエストは新規作成されたもので、TES4本編とは全く異なる物語を楽しめるようだ。現在、ドイツ語版がリリース、夏頃に英語版をリリース予定とのこと。
ドイツ人が開発しているからなのか、Gothicに近い雰囲気を感じる。個人的にはTES4のマップデザインよりも好み。ちょっとやってみるかなぁ。
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購入者が割を食う時代
- 2010-06-25 (金)
- RPG
Mass Effect 2のDLC「Kasumi – Stolen Memory」「Overlord Pack」を購入。DLCをインストールして起動すると「Unable to authorize the listed DLC」というエラーが発生。 Cerberus Network(認証システム)が原因と思い、再ログインしたところ、なぜかRedeem Promo Code(Cerberus Networkのキー)の入力を再度求められる。
しかし、Redeem Promo Codeを入力すると「Unable to redeem code. That code has already been used, and cannot be redeemed again.」というエラーが発生。すでに使われているらしい。同じメールアドレスですでに登録したのだから当然だろう。
現在、EAの回答待ち。ちゃんと回答が来るといいのだが・・・。問題が解決しないとCerberus Networkを約15ドルで買いなおさなければならない。
ゲーム自体は面白いのだが、こういうしょーもない問題のせいでやる気が萎える。

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Mass Effect 2 – コミュニケーション不全(2)
新たな仲間を求めて旅していたところ、ガラスと再開。見知った仲間と出会うと嬉しいなぁ。ガラスは相変わらず正義感や責任感が強い。この二年間、苦しい立場に追い込まれていたようで垢抜けてかっこよくなっているのには驚いた。前の時はそうでもなかったのだが見直したよ。

クローガンの情報を追い求めて、とある惑星へ調査に向かう。ここでは人間とクローガンが研究所を巡って争っていた。ここのやつらは誘導性のロケットを使い、それに当たると大ダメージ+数秒間の硬直が待っている。しっかりカバーをしないと立て続けに攻撃をくらう恐れがあるわけだ。前作よりも駆け引きがハードになり、面白さが増している。

その後、研究所でクローガンと出会い、冬眠中のクローガンをお持ち帰り。モーディンやジェイコブはクローガンをノルマンディ号に乗せることに反対したが、クローガン萌えの私としては是が非でも連れて行きたかった。コマンダー命令を駆使し、反対意見は却下したのであった。

冬眠から目を覚ましたクローガン。名をグラントという。彼は目覚めが悪かったのか、いきなり襲いかかってきたが、ムツゴロウさん並の友愛精神で接したところ協力してもらえることになった。グラントもレックス(前作の仲間)と同様、誇り高き戦闘民族タイプだ(基本的にクローガンは戦いが生きがいである)。レックスは時間が経つにつれてベジータ並にデレてきたので、グラントもそうだと信じたい。
やっぱりクローガンの造形は最高に愛らしくてカッコいい。緊迫した状況でも彼の姿を見ていると頬が緩んでしまう。

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機械仕掛けの神:人間革命頭がパーンとロシアのバルダーズゲート
- 2010-06-21 (月)
- RPG
オリジナルタイトルと被っている名称は止めて欲しい。
Turokといい、Prince of Persiaといい、ややこしい。
日本語版にサブタイトルが付かないのはやはり政治と宗教の問題が絡んでいるからなのだろうか。
・Konung 3: Ties of the Dynasty
パーティ制RPG「Konung 3: Ties of the Dynasty」がリリースされたようだ。
これは面白そうだなー。積んでるゲームがたくさんあるから、すぐには手を出せないけど。
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理想と現実と鎖国とけいりん!
- 2010-06-20 (日)
- RPG
Star Wars: The Old Republicのムービー。
このクオリティをMMOで実現しているなら話は別だけど、実際のプレイは前時代的でMass Effectにすら到達していないからなぁ・・・。
ムービーとプレイの落差が大きくて逆宣伝効果になってるような気がする。
明日はDragon Ageだ。Mass Effect 2と同じく、20~25ドルくらいだろうか。
それにしても日本は大人の事情で見事にハブられてますね。
自転車ロードレースチームの監督になって、選手の管理をしながらナンバーワンを目指す育成ゲーム。
グラフィックは目覚ましい進化を遂げ、ぼーっと眺めていると癒されそう。
トラックゲーが一区切りついたら挑戦してもいいかな。
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Mass Effect 2 – いきなりクライマックス(1)
宇宙の救世主気分が味わえるスペースオペラRPGの続編。全宇宙を恐怖に陥れた侵略者を見事に退治したシェパード一行。しかし、その後消息を絶った船の調査中に何者かに襲撃され、ノルマンディ号は全壊。乗組員は命からがら脱出に成功するものの、シェパードは宇宙に取り残され、命を落とした。

それから二年後。シェパードは再び意識を取り戻す。本当ならあの事故で死んでいたはずだったが、長い年月をかけて瀕死の身体に修復を試みた結果、蘇生したのだった。彼を復活させたのは過激派テロ組織サーベラス(ケルベロス)。
かつてシェパードと敵対していた彼らは再び訪れようとしている人類の危機をいち早く察知し、シェパードに白羽の矢を立てたのだった。シェパードは気乗りしないものの、人類を救うため、仲間を集める旅に出る。

しょっぱなから、いきなりクライマックス的な展開を迎え、物語へ引きずり込んでくれる。足の悪いジョーカー(パイロット)を助けに向かい、説得するシーンは燃えたよ。物語は前作から続いているため、ストーリーを100%楽しみたいなら前作を先にプレイしておいた方が良さそうだ。
イントロが終わったら主人公を作成。前作のセーブデータが残っているなら、引継ぎが可能とのこと。残念ながら私はセーブデータを無くしたため、新規で作成することにした。ここで決められるのは名前、顔、生い立ち、クラスだ。
顔は前作よりもバリエーションが増えている。デフォの顔も好きなのだが、やはり自分で作った方が愛着が湧くため、エディットすることにした。クラスは前作と同じく、超能力戦士タイプのヴァンガードに決定。

ゲームプレイは前作と同じくTPS。ただし、今回は遮蔽物を乗り越えられ、弾丸が有限になり、仲間へ個別に命令を出したり、体力ゲージがなくなって自動回復方式になったなどの変化がある。遮蔽物を乗り越えられるようになったことで、いちいち物を迂回して移動する必要がなくなったし、銃はオーバーヒートしなくなったので流れが途切れない。仲間への命令が改善され、連携するのも容易になった。
戦闘のテンポは前作よりもスピーディーになり、アクション性が強化。動作がもっさりしていた前作に比べて軽快になり、小気味良いアクションが楽しめる。

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千の顔を持つシェパード
Alpha Protocolをクリアして、TPSが遊びたくなった。とことで、GamersplanetでMass Effect 2を購入。

Alpha Protocolと同じく、データは六分割されており、複数同時ダウンロード可能。今日はダウンロード速度が一つ当たり300kb/sも出ている。サーバーの機嫌が良かったみたいだ。前回(100kb/s以下)とは大違いである。

Mass Effect 2は前作のデータが引き継げるようなのだが、セーブデータを紛失したため、新規で作り直す予定。いまさら前作をやり直すのも面倒だしね。
今回は前作よりも顔のバリエーションが豊富になったようだ。作成した顔にはCreation Codeが割り当てられ、それをゲーム中で入力するとその顔を再現できるとのこと。Mass Effect 2 Facesというサイトでは、マスエフファンによる顔面披露が日夜行われている。
バケモノや奇を衒った顔しか作れない某ベスなんとかと違って、バイオなんとかのデザイナーの顔面センスは優れているので、わりと簡単にまともな顔を作れそう。自分の作ったお気に入りのキャラクターなら愛着も湧くし、ロールプレイにも身が入るってものだ。
Mass Effect 2 Facesを見ていたら、いくつか面白いのを発見したので紹介しておこう。
●ブルース・シェパード
ちょっと骨格がゴツイなかなか死なない男。

●シルベスタ・シェパード
えいどりあーん。雰囲気がよく似てる。

●バラク・シェパード
ノッチでーす。激似。

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