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Castle Crashers – お一人様でも楽しい(クリア)

一通りクリアするまで3~4時間ほど。ステージはそれぞれオリジナルで使い回しがなく、ボス戦もバリエーションに富んでおり、ボリュームはあった。最後までダレることなく楽しめたので、これぐらいがちょうど良い長さではないだろうか。後半は頑丈な敵が多くて、序盤のようなサクサク感はなく、やや苦戦するところがあったが、レベル上げをすればもっとサクサク進めるだろう。隅から隅まで楽しい仕掛けが満載で、完成度の高い優等生的な作りであり、ベルトスクロールアクション好きの人は間違いなく楽しめると思います。

プレイキャラがかなり増えたので、それを使ってリプレイが楽しめそうだ。武器やアニマルも全部集めていないので収集したい。あとはマルチも遊んでみるつもり。

Castle Crashers – あのワイワイをもう一度(1)

PlayStation StoreでCastle Crashersを1500円で購入。Castle Crashersはレベルや武器などのRPG的な要素を含んだ爽快感溢れるベルトスクロールアクションゲームで、カートゥーン調のキャラクターたちが織り成すコミカルな演出が魅力となっている。物語は王宮の騎士が悪いやつらに奪われたクリスタルと女子供を救う為に旅をするというもの。協力プレイは4人まででローカルプレイとオンラインプレイに対応している。

プレイキャラクターは赤騎士・緑騎士・橙騎士・青騎士の四種類を選べる。基本的な性能は同じだが、それぞれ使える魔法が違い、魔法を主体にした戦術の場合は異なるプレイ感覚で楽しめるだろう。また、ステージを進めていくと敵キャラクターを使えるようになり、用意されているキャラクターは20種類以上にも及ぶ。キャラクター間のレベルやステージの引き継ぎはなく、プレイしたことがないキャラクターではまた初めからのスタートとなる為、本作に惚れた人なら繰り返し遊べるのではないだろうか。

攻撃方法は弱攻撃、強攻撃、魔法、飛び道具のみで、操作方法は至って単純だ。攻撃ボタンを連打していればコンボも簡単に出せる。ベルトアクションゲームをプレイしたことがある人ならすぐに馴染めるだろう。強攻撃をすると敵を空中に浮かすことができ、空中でコンボを決めれば滞空時間が伸びる。敵単体なら簡単にコンボでハメれるが、集団で連携して襲ってくることがほとんどであり、シングルプレイの場合は一人対複数の集団戦になる。序盤はNPCが加勢してくるシーンもあるが、それはほんの一部に過ぎない。

しかし、ゲームが進むにつれて飛び道具を使用してくる者や強攻撃をしても空中に浮かない者などが登場し、ただ連打しているだけでは勝てないように工夫がされている。竜巻に変化したり、地中に潜って一時的に無敵状態になる者もいるが、これは戦闘が面倒になるだけで爽快感を欠いているような気がしないでもない。

ステージやボス戦、仕掛けのバリエーションが豊富でおもちゃ箱の中のような楽しさに溢れている。要所要所の短い寸劇もどれもユーモアたっぷりで嫌味がなく、純粋に楽しい。キャラクターたちは言葉を喋らず、すべて身振り手振りで気持ちを分かりやすく表現するので小さなお子様にもオススメしたいところだが、暴力的なところがいくつか見られ、敵に首チョンパできるせいか、CEROの区分はB(12歳以上対象)の為、ご相談の上楽しんで頂きたい。また、直接的な脱糞ネタが用意されているので、下ネタが苦手な人は注意が必要かもしれない。しかしながら「たまの脱糞はスパイスかもね♪」だ。

レベルアップすると攻撃・防御・魔法・スピードから一つだけ上げられる。脳筋にするもよし、魔法使いになるもよしだ。最終的にはすべての数値が最大になるようなので、あまり深く考える必要はないかもしれない。

クリアしたステージには何回でも挑戦でき、レベル上げが可能なので敵が強くて難しい場合もキャラクターを強化すればかなり楽になる。それに加えて回復アイテムは5つまで持ち運べるので、アクションゲームが苦手な人向けの救済措置もしっかり用意されていると言えよう。ガーディアンヒーローズ的なレベルの要素があるお陰で、ファイナルファイトやくにおくん、ゴールデンアックスやダブルドラゴンなどのガチンコアクションに比べれば優しい。ただし、ノーマルモードをクリアすると鬼畜な難易度のモードが解除されるようだが・・・。

武器は攻撃力強化、魔法強化、スピード強化などの付属効果が付いており、中には「攻撃力+5 スピード-2」などのメリットとデメリットが混在したものが存在する。自分のプレイスタイルに合わせて選ぶと良いだろう。武器の種類も豊富なので、見た目を少し変化できるのも嬉しい。武器は道具屋で購入したり、敵から入手することで増えていく。一度入手した武器は鍛冶屋に保管され、装備切り替えが可能だ。

アニマルというお助け動物も居て、一匹だけ戦場に連れて行くことができる。これもステータス強化、敵を攻撃、自動回復、隠しアイテムなどの付属効果を持っており、戦闘を助けてくれる。どいつもこいつも見た目が可愛らしくて和む。これも鍛冶屋に保管され、切り替えができる。

静止画で見た時はありがちなFLASHゲームなのかなという印象でしたが、試しに購入してみたところ、わりとサクサク動く操作性の良さや可愛らしいキャラクターのアニメーションに魅了されました。ベルトスクロールアクションは最近あまり見られない為、プレイしていてドット絵最盛期の頃を思い出したり。くにおくんやゴールデンアックスやファイナルファイトを夢中で遊んでいたあの頃が懐かしい。今は一緒に肩を並べて遊ぶような友達もおらず、富士山の頂上に登っても一人でおにぎりを食べざるを得ない私ですが、本作はオンラインプレイに対応しているので大丈夫( ゚3゚)ノ あと文章では伝えにくいですが、BGMがステージの雰囲気にドンピシャでハマっていて、耳に残ります。

Demon’s Souls – 終わりなき迷宮(クリア)

これにておしまい。クリアした時点で日記が半分までしか進んでいないという状況だった為、駆け足気味のプレイ日記になってしまいました。それだけデモンズソウルが面白く、一気にプレイさせるほどの魅力があったということです。序盤は慣れていないこともあって、難易度は高めに感じましたが、コツを掴むとスイスイと進み、それほど難しい印象は残りませんでした。敵は何回でも復活するのでレベル上げをすれば強敵も怖くなくなりますし、普段からアクションゲームに慣れ親しんでいる人にはむしろ簡単に感じられるかもしれません。進行上、ボス戦を後に残すことになりましたが、鍛えすぎたせいかこちらもラクラクと進み、やや拍子抜け。一番苦労したボス戦はマンイーター二匹でしょう。落下が一番の敵といってもいいかもしれません。仕掛けで倒すようなボス戦はあまり好みではないので、ほとんどのボス戦がガチンコ勝負だったのが嬉しかったです。ビルドは体力任せの脳筋戦士という感じで、高い体力を活かしてゴリ押しするプレイになりました。魔法使いプレイもやってみたいところですが、ひとまずここでデモンズソウルは終わりとします。今回はネタバレを大いに含むため、「全文を読む」で折り畳んでおくことにします。ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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Demon’s Souls – 戦場の絆(19)

城門をくぐり、内城へ侵入。高場へと上り、周囲を偵察する。内城のあちこちに兵士が配備されているのを確認。是が非でも部外者を中に入れるわけにはいかないということか。内城は入り組んだ構造になっているが、ならばこちらが有効活用するまでだ。

弓を構え、眼下の兵士めがけて矢を放つ。矢は見事に命中し、不意をつかれた兵士は絶命。他の兵士たちはその光景を見て、私の存在に気付いたようだが、ここまで到達するには遠回りする必要がある。敵がこちらへ向かおうとしているところへ矢を放ち、一人一人片付けていく。恰幅の良い公史だけがなんとか、私の元に辿り着いたが、すでに矢の集中砲火で息も絶え絶えという状況。竜のロングソードで斬りつけると公史は一撃で即死した。その公史は鍵の束を握っていた。これは後で役に立つかもしれない。

城門の方から言い争う声が聞こえていたので、そちらに向かうことにした。すると、あの迷子の騎士がまたしても敵の集団に襲われていた。彼とは何かと縁がある。押され気味だったのですぐさま助太刀してやり、二人力を合わせて敵を殲滅。迷子の騎士は毎度のごとくお礼を告げると去っていった。

本城はすぐそこだ。しかし、それまでの一本道には赤い騎士がなんと三体も配置されている。あそこを越えるのは至難の業だろう。そこで再び弓を構えて、先程の戦法を用いることにした。

しかし、赤い騎士は盾で矢を防ぎ、まともに直撃させるのは難しそうだ。そうしている間にも騎士は盾を構えつつ、こちらへ向かおうとしている。誰も彼も盾を構えながら、後ずさりして階段へと向かう光景はなんとも奇妙だ。

騎士たちは曲がり角を超え、階段を上ろうとしている。王居への道はガラ空きだ。そこですかさず下へと飛び降り、一目散に王居へと向かう。霧を越えると、そこには重装備を身につけた騎士が待っていた。今までの騎士とは一味も二味も違うことは殺気で分かる。

騎士は長剣で周囲を薙ぎ払う。それを前転で避け、起き上がった瞬間に騎士に向かって剣を振り上げた。見事に命中し、竜のロングソードの効果で騎士は発火する。騎士はその炎を振り払うが如く、剣を振り回し、不覚にも私に命中。騎士の強烈な一撃によって致命傷を負うが、慌てて薬草を飲んで傷を癒した。その間に騎士が近付き、再び斬りつけてくる。その攻撃を避け、懐へと近付き、連撃を繰りだすと騎士は淡い光と共に消滅した。

牢屋の中に威勢の良い戦士が閉じ込められているのを発見。公史が落とした鍵を使って、開けてやるとその戦士はお礼を述べ、「君の危機にきっと駆けつける」と約束した。

Demon’s Souls – ドラゴンは愛でるもの(18)

続いてストーンファング坑道へ向かう。神殿の中へ入ると奥からドラゴンが姿を現した。ドラゴンはこちらを見るなり、腕を伸ばすが、幸いここまでは届きそうにない。私は弓を構えて、ドラゴンへ矢を放ったが、硬い鱗に見事に弾かれてしまった。これではダメージを与えられそうにない。

何か良い方法はないだろうか。周囲を見渡すと、奥の方に魔法じかけのバリスタが備え付けられているのを発見。どうしてこんなところに配置されているのか甚だ疑問だが、外敵からの侵入を防ぐために用意したのだと勝手に解釈しておくとしよう。あの極太の矢ならばドラゴンに致命傷を与えることができるのではないか。やってみるしかない。他に手がないのだから。

回廊を通り、バリスタへ向かう。回廊はところどころ崩壊しており、瓦礫に道を阻まれる。瓦礫を排除しつつ、進むしかなさそうだ。ドラゴンがその行動に気付き、こちらに向かって炎を吐きかけた。慌てて柱の後ろへと隠れたが、炎の熱気が凄まじく、息が苦しい。ここは魔法に頼るしかない。炎に耐える者の指輪を装着し、体が魔法の力に包まれる。もし炎が直撃することがあっても、これが身を守ってくれるはずだ。

といっても、なるべく見つからない方が望ましい。ドラゴンがそっぽを向いている時を見計らい、柱から柱へと移動する。幸運なことにドラゴンは私を見失っているようだ。そして、ついにバリスタの元に到着。早速、作動させる。無事に動いてくれるといいのだが。

願い通り、バリスタは正常に動作し、ドラゴンへ極太の矢を放つ。その一撃でドラゴンは致命傷を負い、倒れこんだ。すでにドラゴンは虫の息。止めをさすなら今しかない。階段を下っていき、ドラゴンへ近付く。ドラゴンは息絶え絶えという状況だが、迂闊に接近したら何をされるか分からない。そこでボウガンを装備し、ドラゴンの口に向かってボルトを放つ。数発命中したところでドラゴンは強大なソウルを残して消滅した。

残すはボーレタリア王城のみ。いよいよ旅の終わりが見えてきた。この呪縛から解放されるのも間近だ。

ここはイベント戦ですね。一番楽に倒せるデーモンだと思います。こんなことならもっと早くここを攻略すべきでした。残りはボーレタリア王城の2ステージのみ。楽しい時間は過ぎ去るのも早い(ノω・、)

Demon’s Souls – やっぱりシューターが好き(17)

巨人から獲得したソウルを火防女に渡し、頑強と体力を中心に強化を図る。しかし、まだソウルには余裕がある。薬草の数が心配だった為、道具屋から大量に購入した。これで準備万端だ。嵐の祭祀場へと戻り、巨人の部屋を抜けると屋外に出た。辺りには潮風の香りが漂っている。

ゆるやかな道を下って行くと上空から空飛ぶエイが大量にやってきた。幻想的なその光景に思わず目を惹かれるが、呆けている場合ではない。ボウガンに持ち替え、エイを狙い撃つ。エイは弱く、ボルトニ発であっさりと死亡。エイはトゲを飛ばして応戦してくるが、飛んでくる速度が遅く、容易に避けられる。これなら早く決着が付きそうだ。

しかし、遠くのエイはボウガンでは届きそうにない。ここには隠れる場所がある。出来ればこの場で戦った方が安全だろう。そこで弓へと持ち替えた。狙い撃つのは難しいが、ボウガンよりも弓の方が飛距離が長い。

着実にエイの数を減らしていくと、辺りが急に暗くなった。見上げるとそこには巨大なエイ。巨大エイのぎょろっとした一つ目が私を凝視している。思わず恐怖で身震いした。今までの小さなエイは雑魚で、こいつが本物のデーモンなのか。

巨大エイは何度か同じ場所を旋回した後、こちらの方へと向かってきた。そして、体からいくつものトゲを現れ、私に向かって一直線に飛んでくる。ちょうど弓を構えていた時だった為、回避するのがひと足遅かった。私はトゲをまともにくらい、致命傷を負う。慌てて薬草を飲み込み、傷を癒す。道具屋で補充しておいて助かった。備えあればなんとやらだ。

ちょうど巨大エイは真上を飛んでいる。今がチャンスとばかりに一心不乱に弓を乱射。巨大エイは十数本の矢を受けると、ついに消滅。暗雲から温かい光が差し込んでくる。その光景の美しさに疲れが癒されていくようだ。

ボウガンはオートエイム(ターゲッティングしたら障害物がない限り確実に命中)ですが、弓は自分で狙う必要があります。狙い撃つ面白さがあり、シューティング好きにオススメです。安置から敵をおちょくるのも楽しいですね。狩人プレイに目覚めそうです(^▽^)/ ちなみにここにはもっと簡単にエイを片付ける方法が隠されているのですが、初見ではまず気付かないんじゃないでしょうか。シューティングが苦手な人向けの処置かもしれませんね。

Demon’s Souls – 巨人とスイカ割り(16)

嵐の祭祀場へと再び挑む。うっかり足を滑らして崖から落ち、ソウル体になってしまったが、探索するならむしろこちらの方が都合がいい。多くのファントムが彷徨っているこの地で生身で探索なんてしていたら、たちまち襲撃されてしまうからだ。前にそれを嫌というほど味わわされた。今回はじっくりと探索に専念したい。

薄暗いダンジョンの中を進んでいくと、淡い光を帯びた亡霊が近付いてくる。ただのこけおどしか、それとも敵か。残念ながら攻撃魔法は覚えていない。半信半疑で剣で斬りつけると、亡霊は苦しみながら消えていった。剣が効くのが意外だったが、これなら大丈夫そうだ。その後も亡霊に遭遇するが、先制攻撃で一方的に倒していく。しかし、亡霊は倒しても倒しても新たにやってくる。霊だけに完全に消滅させることはできないのか。集中力が散漫して、これではうかうか探索もしていられない。

すると、今度は漆黒のローブを纏い、鎌を握りしめた死神がやってくる。死神は力を溜め、攻撃魔法を放ってきた。反射的に回避し、斬りかかると死神はあっさり絶命。それと同時に亡霊たちの気配が無くなったのを感じた。どうやら今の死神が死者の魂を縛り付けていたようだ。

洞窟の中に入ると、今度は光の玉が宙を舞っている。これも成仏できない魂なのか。細い足場を慎重に進んで行くと光の玉が近付いてきた。しかし、特に害はなさそうなので放っておくと突然、光の玉が収縮し、次の瞬間に爆発する。私はその爆発に巻き込まれて致命傷を負う。ひとまず入り口まで退却し、薬草で傷を癒す。私としたことが外見に騙されしまった。ダンジョン内ではどんな時でも気を抜いてはいけないのだ。改めて肝に命じる。

洞窟を抜けた先でついにデーモンの霧が現れた。霧を越えると奥から頭に包帯を巻いた巨人がやってくる。しかし、巨人は途中で足を止め、近くの柱に向かって剣を振るう。巨人の一撃によって柱は壊れ、辺りには粉塵が舞う。私はその意図が分からず、いつもとは違う恐怖に襲われた。想像外の出来事にどうしていいのか分からない。動向を見守っていると、巨人はまたしても別の柱に攻撃する。今が攻撃のチャンスだ。接近しようとすると、いきなり巨人は私の方を向き直り、こちらへやってきた。

そこでハッと閃く。巨人の頭は包帯に覆われており、恐らく目が見えていないはずだ。音や気配でこちらの位置を探っているのかもしれない。そこで気配を殺すため、盗人の指輪を装備する。これで私のソウルが抑えられ、探りにくくなるはずだ。そして、通路の真ん中で立ち止まると、案の定、巨人はまた柱を壊し始めた。

巨人が近付いてくるのをじっと待ち、接近したら一度攻撃し、再び距離を置いて息を殺す。そうすると巨人は私の位置が分からず、乱暴に剣を振るうことしかできない。近付いてきたら一度攻撃し。また離れる。卑屈な作戦によって巨人は徐々に衰弱し始め、とうとう力尽きた。次で嵐の祭祀場も終わりだ。

ここのデーモンはいきなり別方向の柱を壊し始めて驚かされましたが、対処法が分かれば非常に楽チンな相手です( ゚Д゚)b 試していませんが魔法や弓なら一方的に倒せるのかもしれません。

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