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DayZ 1.7.1.2リリース!

さっそくHotfixキター。アイテム湧きの修正とマキシマム剥製状態だった動物たちが動きまわるように。おまけにカナテコとハチェットが近接武器として使えるようになった。もはやHotfixってレベルじゃねーぞ!

ただし、近接武器はバグを孕んでいるようなので今のところは様子見した方がいいかもしれない。近接武器の使い勝手が良くなるとDead Islandみたいな残念なことになりそうなので使いづらいままだと良いなぁ。


DayZ 1.7.1.1リリース!

Hotfixが入りました。主にパフォーマンスとルートアイテムとゾンビの視線に関する修正です。1.7.1で動作が重くなりましたが、このパッチで改善される模様。Six Updater Suiteからパッチを当てるのが無難でしょう。頻繁にアップデートしてくれて嬉しいけど開発の中の人はE3疲れは大丈夫なのかなー。


DayZ ver1.7.1リリース

1.7.1のサーバーも増えてきた。ロシアのサーバーがping70前後なのでオススメ。恐らくルーキーちゃんが死んでるのだと思うがキルログがすごい勢いで流れていく。生存時間がまた短くなりそう。

武器はダブルバレルショットガンが追加されたのとマカロフもドロップするようになっている。


・DayZ MOD

待望のver1.7.1がリリース。ゾンビの新アニメーションはまだ未実装だが、攻撃の強化やリーチ増加に壁抜けバグは修正されているようだ。生まれたてのルーキーちゃんはマカロフを持たず、包帯とペインキラーとライトしか持っていない状態でスタートするという鬼仕様になった。マゾにはタマんねぇ。もっとコアにイッてもいいんだからねっ!これで前よりも野良協力プレイが捗りそうかな?

リリース直後ということもあって1.7.1に対応しているサーバーは少なく、入っても蹴られる状態なのですぐにDayZを遊びたい!という人は1.7.0のままで様子見をした方がいいかもしれない。ちなみに1.7.1はベータパッチ必須。開発もSix Updater Suiteによる自動アップデートを推奨しているので導入した方がいいです。


DayZ – 愛に比例する喪失感(9)

Z.O.Eさんから連絡が来たのでチェルノなんとかの病院屋上で待ち合わせることに。病院には血液パックがあり、これで血には困ることがなさそうだ。少し迷いながらも屋上で合流し、下へ降りようとしたところで突如Z.O.Eさんが狙撃され、瀕死に陥る。恐らくスナイパーが山の方から狙撃してきたと思われ、慌てて伏せた。その間にもZ.O.Eさんの血はみるみる減っていき、死期が近づく。ただ、包帯を巻こうとするとしゃがみ態勢になるしかなく、今度、姿を晒したらこちらまで狙われる可能性がある。Z.O.Eさんには申し訳ないがこのまま身を隠すほかなかった。

Z.O.Eさんは近くの街でスポーンしたので死体が消えないように祈りながら同じ場所で待ち続ける。その間に病院の近くのアパートにサバイバーを発見。アパートから出てきたところで撃ったがディスコネクトしてどこかへ消えた。しかし、ニ、三発は当てたので他のサーバーに入りなおしても失神状態から始まるはずだ。

Z.O.Eさんが病院屋上へと到着し、死体をルートして、北の方へさっさと行こうという話になった。ハシゴから降りようとしたところで再び狙撃される。命中することはなかったが、また身を出したら次はやられかねない。障害物に身を隠しながらギリギリの状態で双眼鏡を覗き、山の方を探っているとゾンビが走り回っているのを発見。きっとさっきのスナイパーの銃声を聞きつけたのだろう。このまま膠着していてもラチが開かないのでハシゴへと走り、速攻で降りる。周囲を警戒しながら進み、無事に森の中へと入ることができた。

その後、SKYさんとも合流し、草原でトラクターを見つけて、ファーミングシミュレーター気分で乗り回して遊んだり、「やっぱ音うるさすぎるから使えんわ」とトラクターとお別れしながら北西の飛行場へと到着。

飛行場は良品が揃うだけに何時間も同じ場所で見張っているスナイパーも多い。細心の注意を払いながらハンガーへと近付いていく。するとハンガーの中に数人のグループを発見する。まだ相手グループはこちらに気付いていないようだが、このままぶつかったら被害は免れないだろう。距離は1kmほど離れているし、複数人なので神スナイパーのSKYさんでも流石にそれだけの相手は難しい。相手の様子を伺っているとサーバーが不調になり、何分もラグ状態が続いたため、このままこのサーバーでプレイするのは厳しそうだ。その間に相手グループが「よぉ。そこのグループ」と話しかけてきたが、恐らく相手もラグ状態でまともにプレイできなかったのではないかと思われる。

ずっと非同期状態が続いたので別のサーバーへと入り直すことにした。今度は見たところ、ハンガーや管制塔には誰もいない。注意しながらハンガーへと移動し、アイテムを物色する。物色中に突如、アサルトライフルの乱射音が聞こえた。全弾外れたようだがZ.O.Eさんのいるハンガーの前に一人のサバイバーがいて、そいつが撃ってきたらしい。恐々ながらハンガーから身を乗り出すと確かに滑走路にしゃがんでいるサバイバーを発見。そちらの方へ向けて何発か撃ってみる。

銃声を聞きつけたのか、軍人ゾンビが大量にハンガーの中へと流入し、サバイバーどころではないゾンビ祭りが開催。ゾンビパンチを何発かくらいながらも殲滅できたのだが、あのサバイバーの姿はもうどこにもなかった。そのままハンガーの物色を続けていると管制塔の二階で芋虫らしき姿を発見。しかし、距離があるのでM16のアイアンサイトでは狙いづらい。そこで神スナイパーのSKYさんに狙撃を依頼し、見事に彼が一撃で仕留める。

相手が死んでいるかを確認するため、私は管制塔に移動し、Z.O.EさんとSKYさんは消防署を探索する。私は管制塔でウィンチェスターを握ったまま死んでいるサバイバーの死体を発見する。恐らくSKYさんが仕留めた相手だろう。

死体を物色しようとしたところ、突然、窓ガラスが割れた。方向的には消防署の方からだ。姿を晒すとまた狙われかねない(ベテランサーバーだったので客観視点不可だった)ので芋虫状態で微妙な移動を繰り返し、ドアの隙間から消防署を見ると階段付近にライフルを持ったサバイバーを見つける。相手はずっとこっちを睨んだままだ。こちらに気付いたのか再び発砲してくる。立ち上がることもできないし、下へと降りようとすると窓があるのでそこから狙われる可能性がある。完全に釘付け状態になってしまった。

相手はずっとこちらに照準を向けたままので先手を打てるとしたら相手の方に分がある。こちらが狙いを合わせるうちにやられてしまうだろう。そこでZ.O.EさんとSKYさんに相手の排除を依頼。二人は消防署の中へと入っていく。しかし、ゾンビに気付かれ、再びゾンビ祭りが開催。運が悪く非同期状態と重なり、残念ながらSKYさんが逝ってしまわれた。生き残ったZ.O.Eさんが消防署の階段を上っていく。相手がZ.O.Eさんに気づくといけないので、私がテキトーな場所に弾を撃ちこみ、注意を引きつける。私にはこれくらいしかできることがない。

Z.O.Eさんが見事に相手を倒した。これ以上の長居は無用だとさっさとアイテムを物色し、別の街でSKYさんと落ち合うことにする。というより再び襲われるのではないかという恐怖で軽いPTSDに陥り、早く平和な場所へ行きたかった。街ではギリースーツを発見し、Z.O.Eさんがムックに変身。草むらでは有効だが、これは逆に街では怪しすぎるでー。こんなのが道路を歩いていたら速攻で弾を撃ちこむレヴェル。

SKYさんとも無事に落ち合い、軍事キャンプを漁った後、町外れで焼肉パーティを開き、これにて解散というところで事件が起こった。

みんなが落ちたので私も落ちようとAbortボタンを押そうとすると突然画面が白くなり、マカロフらしき音が森の方から聞こえる。二発目で画面が暗くなり、You Are Deadの文字。誰かがストーカーしていたのだろうか。Z.O.EさんとSKYさんが落ち、私一人だけだったのでやれると思ったのだろう。

あまりにも藪からスティックな状況に「うわー、引くわー。マジひくわー」と糸の切れた操り人形みたいに動けなくなった。このキャラはゾンビの退治数は200を超え、道具類は大体揃っていたし、装備はM16で弾は7マガジンくらいあったが、何より5日ほど生存していたので深い愛着が湧いていた。すべてのアイテムに思い出やドラマがあったのにそれが一瞬にしてパァ~になったのだ。どこの誰とも知らないやつに辱めを受け、まるで自分の半身を失ったような、心にポッカリと穴が空いたような喪失感に襲われた。

その後、呆然としながらも私はリスタートしていた。エレクトロで初期装備で始まる。もう何も怖くない。悟りの境地に入った私は消防署でエンフィールドを装備したサバイバーを見かけたのでマカロフで足を狙う。いきなり撃たれたサバイバーはパニックに陥り、逃げ惑う。銃声を聞きつけたゾンビがやってきたのだが何故か発砲した私ではなく、撃たれたサバイバーの方へゾンビが襲いかかり、まさに相手は泣きっ面にマキシマム蜂状態。サバイバーはその後死亡し、その死体を物色していると誰かに撃たれて私は死んだ。スイーツ。

もうなにもかもどうでもよくなった。環境問題も人種差別も放射能汚染も民族闘争も宇宙の大きさに比べれば瑣末な問題に過ぎない。私自身も宇宙にしてみればゴミというかチリ以下の存在。改めて生きているとはなんなのかを再考させられたDayZ。私はもう死んでいる。

ちなみにギリースーツを着たZ.O.Eさんは海の中でリスポーンし、バックパック以外の荷物は海に帰ったそうです。着替えると高確率で海に生まれるという都市伝説は事実だった模様。着替える際は注意した方がいいかもしれません。


DayZ – 終わりなき猫と鼠のゲーム(8)

Z.O.Eさんと連絡が取れたのでフレンドの人とも集まって、三人で探索しようということになった。Z.O.Eさんは近い場所にいたし、「教会の周りを走るゾンビトレイン」という分かりやすい目印のお陰ですぐに合流ができた。近くの小屋に入り、ゾンビトレインを一匹ずつ解体し、アイテム整理をしていると小屋の外で人影らしきものを発見。こんなところでやられるわけにはいかない。三階に上ってじっと息を潜めていると足音が近づいてきた。

案の定、サバイバーが小屋の中に入ってきた。こちらには気付かず上へと上がってくる。隙を突かれて何度も苦い経験を味わったUNKさんは問答無用でAKを乱射して撃ち殺した。相手はマカロフとクロスボウ装備のルーキーだったが、だからといって油断していたら寝首をかかれるのがDayZ。初めは善人のフリしててもアイテム目当てか、それとも快楽のためか、平気で裏切るやつがいる世界だ。殺られる前に殺る。出る杭は叩く。若芽は摘む。これが生き残るための処世術。

運良くフレンドの人とも合流し、三人でバーベキューパーティーを開く。途中で羊や牛をたくさん見かけたので生肉は総勢20余りとなった。三人で仲良く分けて食べ、体力は全快に。

その後は武器が欲しくなったので空港へ赴く。管制塔からターンッされた思い出があるのでそこら辺を慎重に索敵しながら進むが、この時間はちょうど無人だった。管制塔にはいちろくちゃん、ハンガーの中には弾がどっちゃりとあったのでななよんとはここでお別れ。本当はスナイパーライフルが欲しかったのだがなかなか見当たらない。道具系は一通り揃ったので、あとは銃とナイトビジョンが来れば完璧なのだが、そういう時に限って道中でターンッされて、振り出しに戻るのがDayZの世界だ。一秒たりとも気が抜けない。

しかし、逆に考えれば「装備が整ってきて、もう飽きてきたかなー」と思ったらターンッされて、また新鮮な気持ちで遊べるのだ。終わりなき旅、DayZ。DayZの世界に慣れると今までのMMORPGやオープンワールドゲームは刺激がなさすぎてもう遊べない。


DayZ – モルヒネ求ム!(7)

今日もフレンドの方とプレイ。私はかなり内陸の方まで進んでいたので地図の真ん中辺りで集合しようということに。しかしながら、コンパスがないので看板とマップを見ながら移動しているとどうしてもゼルノゴルスクに舞い戻ってしまう現象が発生し、なかなか海の方へと行けない。ゼルノゴルスクにはきっとアノマリー的な罠が仕掛けられているに違いない。

なんとかゼロノゴルスクの呪いから解放され、ボル付近で落ち合うことに成功。二人プレイに慣れるとソロプレイが恐ろしく感じられ、待ち合わせ場所で待っているのすら怖かった。

その後、家の中でバーベキューパーティを開いたり・・・

フレンドの人がゾンビ相手に新興宗教を開いたり・・・

コンビニと病院を荒らしていると民家の方に人影を発見。照準を合わせようとしたところ、相手は家の影に隠れた。このまま引き下がるか、それともコンビニや病院の物資目当てにやってくるか。相手は私の姿しか見ていないので後者の可能性が高い。チャットにも何のメッセージも表示されていない。フレンドの方が「病院の屋上から見渡せばどうか?」とグッドアイデアを提案されたので屋上へと登る。

その後、フレンドの人がキーを押し間違えて屋上からアイキャンフライして骨折し、ゾンビに殴られていた件は口止めされているのでココだけのナイショだ(もろバレw)!

そんなトラブルを楽しみながら監視を続けていたがあのサバイバーは姿を見せなかったので、そろそろここを離れようという話になった。街から出ようとしたところ、大量のゾンビが急にリスポーンし、おまけに10fpsくらいしか出なくなる(サーバーを長時間稼働させているのが原因だと思われ)。私はなんとか振り切れたが、フレンドの人がゾンビの群れに襲われ、骨折&出血多量のコンボに見舞われる。ゾンビは排除し、失神中のフレンドに包帯を巻いてなんとか事なきを得たが、ここにきてモルヒネが一本もないことが発覚(骨折はモルヒネじゃないと直せない)。

というわけで、ここで「モルヒネクエスト」開始。フレンドの人はBlood 3000で骨折しており、地べたを這いずりまわって「 (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー! 」と言うことくらいしかできない。ゾンビに襲われたら次こそジエンドである。物資は良い感じに集まっているのでみすみす逃すわけにはいかず、なんとかしてモルヒネを探すしかない。帰ってきてからサーバーを5件くらいハシゴしてみたんですけどこういう時に限ってモルヒネないんですよねー・・・。

フレンドの人へ。私は今日もプレイする予定なのでモルヒネ探しておきます。


DayZ – いつもあなたを見ています(6)

なかなかGPSが手に入らないし、道を覚えられないのでマップサイトを見ながらプレイすることにした。ゲーム内の看板を見て、別ディスプレイのマップで位置を確認しながらプレイしていると内陸の地形も頭に入ってきたかな。

本当なら手元に置けるようなマップがあると余計に便利なんだろうけど・・・と思って、BISのサイトを見ていると地図を売っているのを発見。販売開始は5月末だそう。どうみても某ゾンビゲーの影響です、本当にありがとうございました。BISはホンマ商売上手やでー。おまけに「Plan your combat operations and zombie hunts in true military style!」とか書いてるで!まぁ開発者がBISの中の人なので問題はなさそうだけれど。これはDayZファングッズもあるで。

チェルノなんとかのビルでドラム缶を発見。このドラム缶でも焼肉や体温上昇はできそうだ。しかし、配置されている場所が限られているのと他の人に狙われやすそうなので迂闊に利用はできないかな。ギターやハーモニカが実装されて、ここが憩いの場になればそれはそれで楽しそう。もちろんビルから出た瞬間に敵同士です。

コンビニでマウンテンデューを発見。ペプシやコーラは山ほど飲んできたがマウンテンデューは初めてだ。やっぱりコーラばっかりじゃ飽きてくるのでたまには柑橘的なものも飲みたいわけで。ただ、マウンテンデューはレアなので飲むのがもったいなくて、とりあえずバッグにしまっておいた。美味しい物は後に残す理論のごとく、他に飲料が無くてマウンテンデューを飲むしかない!という状況まで大切に残しておくのだ。まぁ、バンディットさんに殺されて、奪われる可能性の方が高そうである。

カバニーノやヴィボールらへんの内陸部を中心に探索しているので人間との接触はここんところ一切ない。のんびりと山を登って風景を楽しむプレイもこれはこれで悪くない。そんなほんわかタイムを過ごしていると街の外れでゾンビトレインを発見。一人のサバイバーがゾンビトレインの先頭を走っていた。

我々以外に人間はこの辺にいそうにないし、荷物を頂いてやるかなと思い、木の影に隠れながらストーキング。いやぁー、他人が必死で困っている姿ってホントにいいものですね~。こっちが見つかっては元も子もないし、「助けてくれ」と言われたら変に情が移っても困るので見つからないように細心の注意を払いつつ、三分くらいストーキングしていたのだが山の中で見失った。周辺を捜索したが痕跡は何も見当たらなかった。あのサバイバーやゾンビは一体どこに行ってしまったのか。そんな不思議なことが日常的に起こる「チェルナルス」。ここにはたくさんの裏切りとわずかな優しさがある。