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西部劇が恋しくて

溜まっているゲームはたくさんあるわけだが、右手の疼きと欲望に耐えきれず、Red Dead RedemptionとRed Dead Redemption: Undead Nightmareを購入。PC版を首を長くして待っていたが、もう出そうにないのでPS3版で遊ぶことにする。できることならPCの環境で設定バリバリ上げて遊びたかったが仕方ない。GW中のクリアを目指しているが難しいだろうか。

現代のマフィアやギャングを題材にしたクライム系のオープンワールドゲームはこれまでに散々遊んだので、よっぽどのことがない限りは遊ぶ気はないが西部劇ならば話は別だ。西部劇を題材にしたTPS/FPSは他のジャンルに比べて少ないし、オープンワールド系ならなおさら(オープンワールド系TPSといえばGunくらいか。Call of Juarez:Bound in Bloodにもそれらしい部分はあったが中途半端過ぎた)。

GTA3以降のGTAシリーズのミッションは退屈で作業的な上に初見殺し要素満載で、出来の悪さが目立ったが、Red Dead Redemptionではその辺りがブラッシュアップされていることを期待している。GTA4のキャラクターの挙動や動作はもたもたしていて、プレイ感覚が気持ち悪かったが、舞台が西部劇ならゆったりとした挙動も許せてしまうか。

現在PSNは例の件でメンテ中な為、Rockstarのソーシャルクラブと連動できないのが残念なところ。PSNのアカウント情報は確認できないが実績が機能しているのは助かった。

それとGW中はSection 8: Prejudiceを遊ぶ予定。Steamで予約したのであとは待つばかりだ。前作はCrysisとTribesを足したゲーム性で、シングルは一応用意されていたもののマルチの練習的な内容、本命のマルチはリリースから2ヶ月ほどすると閑古鳥という状況でパッとせずに消えていった。今回は新しくCOOPも追加され、こちらはタワーディフェンス的な内容らしく、時間を潰せそうな感じ。長期的なプレイは今回も無理だと思うが、GW中は熱い戦いが楽しめそうだ。いや、楽しませてくれる内容であって欲しい。

Tom Clancy’s Ghost Recon: Advanced Warfighterでオプションを開くとエラーが発生する件について

Tom Clancy’s Ghost Recon: Advanced Warfighterでメインメニューからオプションを開こうとするとゲームがクラッシュして、デスクトップに戻る。また、プレイ中にEscキーを押してオプションを開こうとした場合も同様にクラッシュが発生する。

対処法としては以下が見つかったが、私の環境では効果がなかった。
1.サウンドカードのドライバーを最新にする
2.ゲームフォルダのOpenAL32.dllを削除する

しかし、コントロールパネルから再生デバイスのSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Proを無効にし、代わりにHigh Definition Audioを使用すればエラーが発生しなくなった。マイク入力はSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Proを使用しても問題ないので、再生だけHigh Definition Audioにすれば大丈夫そうだ。

Operation Flashpoint: Dragon Rising – 改竄された記憶(COOP)

  • 2011-04-30 (土)
  • FPS

前回の続きをSKYさんZ.O.Eさん青龍さんとプレイ。キャンペーンは残り3つだけだったので、難易度エクスペリエンスに変えてみたが、サクサクとクリアしてしまった。この3つのミッションは苦戦した覚えがあるのだが、スムーズに進めすぎてむしろ怖いくらいだ。

その後、シングルミッションに挑んだ。シングルミッションは単発のミッションをクリアしていく形で、本編に比べて内容があっさりしている。 ミッション説明のカットシーンなどもなく、いきなり始まって、目標を達成するとすぐにゲームクリアとなる。この手軽さがとても良い。 ヘリを操縦できるミッションでUNK氏は喜んで操縦席へと乗り、離陸と着陸を繰り返していたところ、ヘリを逆さまにしてしまい、破壊してしまうことになった。そのため私とそのとばっちりをくらったZ.O.Eさんは徒歩で移動することに・・・これに関しては誠に遺憾だと言わざるを得ない。

歯応えのあるシングルミッションは数個だったが、ミッション数が多いので全クリアまでに3時間程を要した。これにてすべてのキャンペーンとシングルミッションを終えた。部隊指揮要素のある自由度の高いミリタリーFPSはみんなで作戦を練って遊ぶのが大変面白く、やはり私はこういうミリタリーFPSが大好きだ。Rainbow Six、Ghost Recon、Delta Forceなどの意志を継いだFPSがこれからも登場することを願う。

Red Riverの記事でDragon Rigingとの違いを述べたが、間違っている部分をいくつか発見したのは収穫だった。
・Dragon Rigingの敵の血も派手に飛び散る(視界が悪い場所が多いので確認しづらいが)
・Dragon Rigingでも座りながらスコープを覗くと少し背伸びする
・Dragon Rigingの敵も瀕死の仲間を回復する
・Dragon Rigingの太陽は直視するとブルームが弱まる

The Darkness 感想

・The Darkness 感想 – 中二病患者垂涎のゲーム性。凶悪な闇の力を自在に操り、全能感を楽しもう!

感想というよりは紹介です。
プレイ日記の雑感をまとめただけで、個人的な嗜好云々といった深いところまで踏み込むのは止めました。

Operation Flashpoint: Red River – 血の川はいずこに(クリア)

一ミッションあたり20~40分の内容なので、キャンペーンは6時間~7時間程度でクリア可能。ミッション10も殲滅と防衛の繰り返しで既視感を覚えざるを得ない。最終戦のカタルシスや盛り上がりも感じられず、淡々と終わってしまうのも寂しい。

全体を通して車両はほとんど操縦することがなく、ヘリは操縦すらできない。ミッションの構成は前作よりも偏っていて、バリエーションに欠ける。ただし、時間あたりの戦闘頻度は高くなっていて、操作性もアクション寄りになっているので、とにかく戦闘が好きな人は今作の方が楽しめるかもしれない。

個人的にはまったく内容に期待していなかったので期待外れということなく、それなりに楽しめた。前作の不満点を着実に改善した点は褒めたい。ただ、これが4000円近い価格なのは現在のPCゲームの相場から言って高め。部隊を指揮できる数少ないミリタリーFPSであり、ARMAよりもお手軽に遊べるので「ARMAはちょっとヘヴィーだけど部隊を指揮できるFPSがやりたい!」という人にオススメ。今作はCOOP向けの仕様やゲームデザインなのでシングルよりもCOOP重視の人の方が楽しめるかもしれない。

難易度ハードコアは目標マーカー、方角や敵位置の表示、仲間の状態表示などが一切無くなる。インジケーターを見ながら索敵することができなくなる為、仲間の索敵能力を頼りにする必要があり、仲間の重要性が増す。どこから敵が襲ってくるか分からないので常に緊張感があり、ジリジリと歩を進めざるを得ない。ただし、回復キットは無限に使えるのでダメージはあまり怖くない。プレイ画面から目標マーカーが見えなくなるものの、コマンドマップには目標のことが書いてあるのでそれを参考にすればよいが、ある程度ミッションの流れを知っておかないと無駄に時間を潰すハメになるだろう。まずはノーマルか、エクスペリエンスでやって、流れを理解してからハードコアに望むのが無難といったところ。

COMBAT SWEEPモードは自由に攻めることができるのでリプレイでも結構楽しめるのだが、マップ数が二つなのが寂しい。ここらへんはぜひDLCをお願いしたい。

感想はハードコアとCOOPを少し遊んでからまとめます。The Darknessも感想をまとめないといけないなーと思いつつ、アニメを見るのに忙しくて、それどころじゃなかったり。シュタゲ、ゴシック、デッドマン、タイバニ、日常、C、ジュエペ、あの日なんかは楽しめそうね。Aチャン、俺翼、電波は見限った。あと次はHomefrontかBFBCで遊ぼうかなと。ちなみにStarpoint Geminiは記事にしていませんが結構楽しんでプレイしています。

Operation Flashpoint: Red River – 太陽光に恋焦がれ(3)

ミッション9は複数の目標が与えられ、どれから攻めてもいい。車に乗って高場に行き、スナイプするもよし、下から攻めていくもよし。今までのミッションで一番自由度が高く、ゴーストリコンやデルタフォースなどの往年のタクティカルアクションを彷彿とさせる。こんなの待ってた!というか、個人的にはもっとこういうミッションが欲しい。キャンペーンミッションは全部で10しかないので、最後がどう出るか。

ミッション終わりの移動シーンだけはスキップできるのだが、これは他の移動シーンでも適用すべきだ。どうせ移動シーン中は戦闘もなく、話を聞くだけなのだから、スキップしたら移動地点に自動的にワープすればリプレイする時もより手軽に遊べるようになる。二回目プレイの時はミッション内容の説明なんて必要ないだろう。Dragon RigingやRed Riverは初代OFPと違って、手軽さが一番のウリなのだから。それを失ったら元も子もない。

自然なレンズフレアもさることながら、太陽光の発色も美しく、私好みだ。Red Riverの太陽光は、初めてHDRによる高精度な発色を見た時のような感動を覚える。特に夕日に温かみを感じるというか、絶妙な色合いで惚れる。前作は太陽光の露出が過剰で空全体がボヤーッとしていたのでそれほど印象には残らなかった。

あと、前々回の記事で銃のボケが無くなったと書いたが、走っている時だけスコープの辺りにボケが入るようだ。やはりボケが入った方が絵面に遠近感が生まれて、フォトリアル感が増す。

Operation Flashpoint: Red River – 12億の神風(2)

ミッション5~7は中国軍のラッシュに耐え、時間が来たら引くのを繰り返す。シチュエーションは夜や市街戦で異なるものの、展開自体は似たり寄ったりでマンネリ感が否めない。不評だった時間制限ミッションはないものの、前作に比べてミッションの内容が単調化している傾向が強い。単純故に野良COOPではこちらの方が遊びやすいと言えるかもしれない。

敵も瀕死状態の仲間を回復したり、制圧射撃を行うと身を屈めたり、頭を抱えたりするなど、人間らしい挙動をとるのが目を引く。前作でも制圧射撃は効果があったが、今回の方が敵を視認しやすくなっているので、そういった細かい動作がより目立つ。

中国軍はゴツイアーマーを着込んでいるせいか、タジキスタン勢力よりも若干硬い。タジキスタン勢力なら即死の場合でも、中国軍なら瀕死状態になることが多い。瀕死状態になるとHUDのマーカー表示が赤から黄色に変わり、瀕死なのかが一目瞭然で分かるようになっている。ここらへんは好みの問題で、前作は敵の表示はすべて赤だったので瀕死なのかが分からず緊張感があって良かったという人もいるだろう。しかし、前作は敵の方向は問答無用で赤で表示されたが、今回は自分や部下の視認範囲に入らないと表示されないようなのでここは今作の方が緊張感は増していると言えよう。ちなみにポイントやアビリティで視認範囲を広げることが可能。

ようやく車両に乗れるミッションがあったが、あくまで移動手段という感じで、前作のようにそこらへんに置いてある車に乗って攻略するようなことはできない。砂埃の激しい乾燥地帯ということもあって、フロントやサイドのガラスが汚れているし、太陽光線が強すぎて主観視点では操作しにくい。とはいえ、客観視点でもカメラの操作がやりづらく、どっちもどっちというところ。

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