「 FPS 」一覧


Call of Juarez: Bound in Blood – アウトローたちの決斗

・Call of Juarez: Bound in Blood Demo

一部の西部劇ファンを唸らせたCall of Juarezの続編が登場。今回は前作の主人公Rayの青年期が描かれており、Rayとその弟のThomasの協力プレーが楽しめる。また、あまり出来が良いとは言い難かった銃撃戦にも改良が施されており、西部劇シューターとして期待できる内容となっている。

西部劇ファンにはたまらない

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Classic FPS(仮称)- 見えるか、見えないか。それが問題だ

写真をリサイズして原色する方法は遠目では美しいが、近くによるとドットの粗が際立って美しくない。また、写真のリサイズで作られたキャラクターは不気味さが際立ち、親しみが持てなくなる。

少量の色数でシンプルにまとめた方が遠近のギャップが少なく、キャラクターに愛らしさが生まれるかもしれない。

敵キャラクターに必要なアニメーションパターンは5つ。それだけ用意すればアニメーションは成立するだろう。
・直立
・右足踏み出し
・左足踏み出し
・銃撃
・死亡

近くによると粗が目立つね

8bitkillerではプレイヤーの弾は不可視の状態(即着弾)で、敵の弾が可視状態という仕様だった。プレイヤーの弾は可視(弾の軌跡が見える)の方が爽快なのか、それとも不可視(即着弾)の方が爽快なのか。悩ましい(誤用)ところだ。


ぷらもでらーにクラスチェンジ

暑い。暑過ぎてゲームなんかやる気にならない!

とことで、マシーネンクリーガーの再販が開始されたのでカウツフリーゲを購入した。ゲームやらずに、プラスティックばっかり弄っている。夏休みはもうプラスティック弄りでいいかな。ゲームやる気ないし。

それにしてもマシーネンはほんと愛らしいね。私はロボットの類に興味はないが、マシーネンだけは別格。宇宙の戦士の外骨格といい、マシーネンといい、横山せんせの描かれる機械っつうのはまっこと魅力的である。

あとは「Classic FPS(仮称)」の開発に取り組むとしようか。
2.5Dのヒット&アウェイ戦を味わえるような作品にしたいな。
敵の弾を避けて、攻撃を叩き込む…シューティングとアクションの面白さを兼ね備えたタイプだ。
しかしながら、そもそもドット絵の書き方を知らないため、そこで時間を食いそうである。

・完成に必要なもの
+HUD(ヘルス、弾数、キーアイテム)
+敵(直線弾発射タイプ、三方向弾発射タイプ)のドット絵、ルーチン
+武器(ピストル、ショットガン、マシンガン、ロケラン)のドット絵、プログラム
+マップ(レベルデザイン、テクスチャ)

どうみても夏休み中に終わりそうにありません、本当にありがとうございました。

Classic FPS(仮称)


お兄やんと遊んだよ

お疲れ様でした。
今回はLWさんを交えてのCOOPということで、久しぶりにSWAT 4をプレイ。

SWAT 4のシングルプレイでは仲間NPCが付いてくるが、マルチプレイでは仲間NPCは登場しない。仲間は参加者のみとなるため、人数が多いほうが楽になる。

もちろん、人が多くなると、ペッパーガン撃たれたり、誤射されたり、フラッシュバンで自滅したりする可能性も上昇するが、そんなことは瑣末な問題に過ぎない。そういうトラブルもCOOPの面白さではないか。和気藹々とやれれば御の字ではないか。 続きを読む


鉄人 – 鉄に萌える年頃

駿河屋さんから連絡来たよ。
「一部のパッケージに傷が有りますが、それでもよろしいですか?傷有り品は減額致します」とわざわざご連絡を頂いた。注文した品物はすべて在庫があるそうなのでひと安心。届くのが楽しみだ。特にガジェットが楽しみだね。

ガジェットは庄野晴彦氏のデザインセンスがいかんなく発揮されているとか、Half Lifeのメインプロットに影響を与えたと聞いて、前々から気になっていたソフト。安く入手できたのは幸いだった。

ガジェットを開発したのは、マルチメディアなんとかとかインタラクティブなんとかで名を馳せたシナジー幾何学。私はPCゲームを遊び始めた頃からシナジー幾何学の存在を意識するようになったが、すでにその頃には同社が倒産していたため、あまり印象に残っていない。

なにせ、彼らが大活躍していたのは90年代のことになる。当時、幼かった私は周りと同じように大衆向けゲームにしか興味がなかった。

唯一、シナジー幾何学のゲームで触れたことがあるのが「鉄人」だった。3DOを叔父さんから頂いて、その時にソフトも一緒にもらったのだと記憶している。ついでにNOBやAlone in the Darkもあったっけ。

もちろん、その時は鉄人をシナジー幾何学が開発したなんて知らなかった。というか、あの頃はどこのメーカーがゲームを開発したかはどうでも良かった。それほど気にしていなかった。

鉄人でマッドサイエンティスト役を演じる嶋田久作 続きを読む


TECNO – the Base – 思考回路がオーバーヒート

・TECNO – the Base Demo

AIの研究所で事故が発生し、機械が人間に反旗を翻す。TECNO – the BaseはSystem Shockの影響を受けたサバイバルアクションアドベンチャー。主人公はこの研究所の所員(女性)。研究所に取り残されたため、機械と戦いながら脱出を目指すことになる。

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研究所の設備は事故によって停止しており、ドアも閉ざされている。そのゆえキーコードやアイテムを入手するために研究所内を往復することになる。

たとえアイテムやキーコードを入手しても、その使い道が分からなければ意味がない。周囲の環境をよく観察し、散らばったヒントを組み合わせ、答えを自分で導く必要がある。かなりパズル要素の強い作品だ。 続きを読む