「 FPS 」一覧


Borderlands – 擬似人格でも構わない(クリア)

ラスボスはデカイ図体のわりに脆かった。ファンタシースターなんとかでいうところのダークなんとか的なものを想像していたので、ちょいと拍子抜け。アッサリ過ぎて物足りなさが残る。

クリアするまでに30時間ほどを費やしたのでボリュームはある方なのだが達成感やカタルシスは薄い。

ガーディアンが守っているものとは・・・

続きはネタバレが入るので、クリアしていない人は見ちゃRadeon!
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Borderlands – インフレの波が押し寄せて(3)

もうそろそろ終わりそうな雰囲気だ。レベル25を超えた辺りから敵がジャラジャラとアイテムを落とすようになった。ここらへんからようやくトレハンの面白さが出てくる。

このゲームにはサブミッション用の場所が結構あるようだ。メインミッションだけ進めた場合、存在を知らずに終わってしまう可能性がある。

old havenのマップは入り組んでいて多層的な作りになっている。Borderlandsは平坦な荒野が多いのでこういう場所での戦いは新鮮だ。ダッシュジャンプで屋根伝いに移動したり、遮蔽物を活かした戦術を展開できたり、市街戦がばっちり楽しめる。

屋根の上のUNK

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Borderlands – 乱痴気騒ぎ(2)

今日はゲストで4人プレイに挑戦。4人プレイだと敵の体力が上がるため、きちんと協力しなければならない。メンバーの組み合わせ次第で難易度はかなり違ってきそうだ。

ゲスト参加した場合は自分のミッションは進まないものだと思っていたが、これは勘違いだった。ホストの進行に合わせて、ゲストのミッションも更新されてしまう。COOP時はログや台詞をきちんと理解する余裕なんてないので、この仕様は困りもの。

やはり初感の通り、COOPゲー&パーティーゲームの趣が強い。GearBox的には、ストーリーなんて二の次なのだろう。ドンパチを楽しんでくれたらそれでいいというスタンスは大胆だ。ストーリー性は貧弱だが、そういう作りなのだと割り切るべきなのかもしれない。

エロゲーは物語とエロを楽しむものだからゲーム要素なんていらない理論と同じように、そもそもCOOPゲーにストーリー性なんてものは不要だ。しょうもない感情移入要素とか、何十分に及ぶクソ長いイベントシーン(カットできない)はCOOPのテンポ感を損ねるだけである。

モンハンktkr

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Borderlands – 一人より二人、二人より四人(1)

フリーローミングとハック&スラッシュを組み合わせたRPG要素のあるFPS。協力プレイ、何十万種類にも及ぶ大量の武器、カートゥーン風の個性的なグラフィックなど、意欲的な試みが満載のゲームだ。

リリスの人気はどうなのかしら

舞台は地球から遠く離れた惑星パンドラ。ここにはエイリアンのテクノロジーが眠っており、人間たちはそれを求めて探索を開始したが、エイリアンの襲撃により一部の人間以外はこの惑星を離れていった。主人公もテクノロジーを求めて、この星にやってきたが・・・というのが大本のストーリー。

メインストーリーは一応用意されているものの、このゲームはフリーローミングを重視しているため、ゲーム展開の強制力は低い。ストーリーはあくまで添え物に過ぎず、ハック&スラッシュに重きを置いた作りになっている。ミッションは依頼主が個性的なものの、内容自体はオーソドックスで捻りが無く、単純なお使いが占めている。これはCOOPを意識しているためなのだろう。他のFPSのシングルプレイに比べると、いささか華やかさに欠け、虚しい感じがある。

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誰で始めるか。それが問題だ

とりあえずSoldierのRolandで始める。マルチで被りそうで心配。
Brickは強そうだが、近接戦闘は退屈そうなので遠慮しておく。
スキルが豊富なゲームはテクニカルな操作を要するキャラクターの方が面白いと思う。

誰を選ぶ?