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FPS Archive

Precursors – 英語化(0)

・Precursors – yuPlay.ru
・Precursors translation patch 1.0 (unofficial,english)
・ Unofficial English Translation Patch Released!

英語化は100%翻訳完了している模様。ただし、リアルタイムレンダのカットシーンは字幕が表示されない。

メインミッションの他に、サブミッションも用意されていて、公式サイトの宣伝文句によると全部で250ミッションもあるのだとか。選択によってミッションの展開に変化がありそうな感じ。

Boiling PointのサウンドやBGMが流用されていて、懐かしい。悪く言うと手抜き。

初めの街にはたくさんのNPCが居るが、動きまわるNPCはほとんどいないので生活感に乏しい。Boiling PointのようなA-Life要素もいまのところ見られない(A-Life=車に引かれたババアが手提げ袋から手榴弾を出して、ボンバーマンよろしく無差別爆撃をしたり、マフィアと政府軍が街中で殺し合いをして、一般NPCにも被害が及んだりするようなこと)。ただし、派閥の要素はありそう。

銃撃感は相変わらず微妙で、銃を撃っている感覚に乏しく、弾が命中しているかも分かりづらい。Boiling Pointと同様、主観視点のRPGと割り切った方がよさそうだ。

Blacklight – Tango Downを買ったよ

・Blacklight – Tango Down – Impulse Driven

マルチプレイ重視のFPS。1300円で安かったので購入。日本語訳が含まれており、インストール時に選択可能。翻訳の質は問題なし。

7つのマルチ対戦とBlack Opsという四人COOPモード(シングルプレイも可能)が用意されている。経験値が溜まるとレベルアップして、新しい武器や装備がアンロックされていく。これといって特徴はないが、暇つぶしにはなりそう。

DEATHMATCH
個人戦となるDEATHMATCHでは、最初に目標キル数に達したプレイヤーか、制限時間終了時に最高スコア(最高キル数)を記録したプレイヤーが勝者となる。

TEAM DEATHMATCH
チーム戦。最初に目標キル数に達したチームか、制限時間終了時に合計スコア(合計キル数)が最も高かったチームが勝者となる。

RETRIEVAL
Retrievalでは、各チームは敵の手に決して渡してはならない機密情報の入ったデータボックスの防衛をする。プレイヤー個人の目的は敵のデータボックスを奪取して、それを自チームの拠点まで運ぶことである。自チームのデータボックスが敵に奪取されている場合は、ポイントは加算されない。敵チームにデータボックスを奪われないためには、自チームの拠点の防御を固める必要がある。

DETONATE
中立の爆弾がマップの中央に配置されている。敵が爆弾を奪取する前に爆弾を確保し、敵陣に爆弾を設置することを目指す。起爆するまで爆弾を守ることもできるし、爆弾を解除して敵と戦うことを選択することもできる。

DOMINATION
Dominationでは、各チームが支配を巡って争う制御ポイントが数多く存在する。制御ポイントを奪取するには、2通りの方法があり、制御ポイントの奪取が完了するまで半径内に留まり、自チームの制御ポイント設定を行うか、もしくはハッキングを行うことで奪取できる。ハッキングに成功した制御ポイントは即座にチームの設定が相手側に変更される。いったんハッキングされると、制御ポイントは一定期間、奪取不可となる。チームは奪取した制御ポイントの確保時間に応じてポイントを獲得していき、指定のポイント数に最初に達したチームか、時間切れの際にポイントが一番高いチームが勝者となる。

LAST MAN STANDING
標準のDEATHMATCHゲームをさらに発展させたゲームモード。死亡時の復活はなく、最後のひとりが生き残るまでラウンドが続く。ラウンドに勝利することでポイントを獲得し、その対戦の勝利に必要なポイント数に達するまで戦闘が続けられる。制限時間が終了した場合は、最高スコアを獲得したプレイヤーの勝利となる。制限時間が終了した時点で、2人のプレイヤーの勝利ラウンド数が同じだった場合は、キル数の最も多いプレイヤーが勝者となる。

LAST TEAM STANDING
Last Team Standingでは、プレイヤーの目的は殺害されることなく、出来る限り多くの敵を倒すことになる。死亡時の復活はなく、生き残ったチームがひとつだけになるまで戦闘が続く。ラウンドで生き残ったチームにポイントが与えられ、勝利に必要なポイント数に達するまでラウンドが繰り返される。

Sniper: Ghost Warrior Demo – 本気(マジ)で私をプレイなさい!

・Sniper: Ghost Warrior Demo

みんな大好きCity Interactiveの期待の新作「Sniper: Ghost Warrior」のメディア用に配布されたデモ版がリーク。これは未完全な内容かつ非公式なものなので、製品版の内容もこれと同じというわけではない。

このデモに収録されているマップは二つ。一つ目は敵に発見されるとゲームオーバーなミッション、二つ目は夜間のミッションとなっている。ゲーム進行はリニアで、マーカーに従って行動していく。多少はルートの選択ができるところがあるものの、Far Cryのような自由度の高さはない。

ヘルスは有限。自動回復はなく、携帯用のメディキットで回復しなければならない。最近は猫も杓子も、ゆとり自動回復なものだから、逆に新鮮に感じてしまう。敵の攻撃は結構痛く、一発当たり20ダメージくらいくらう。二つ目のミッションでは敵が攻撃を的確に命中させてきたので、基本は隠密で進まないと厳しそうな印象。

スナイパーライフルで一度に二人抜きが可能。敵が直線上に並んでいたらチャンスだ。スナイパーライフルの威力は強く、身体のどこに命中しても一撃で倒せる。スナイプ時のカメラ設定(スナイプすると弾丸を写す)はオプションで有無を決められる。

画面の下段に発見インジケーターバーが用意されており、敵に姿を見られると上昇し、最大まで達すると発見されたことになる。草むらや遮蔽物に隠れるとバーは減少していく。

敵のAIは仲間が死んでも知らんぷりしていたり、こちらを向いていないはずなのに発見された状態になった。ここらへんは製品版でバッチリ改善されていることを願いたい。Far CryのAIのように索敵&警戒行動がしっかりシミュレートされていると化けるかもしれない。

グラフィックはいままでのCity Interactiveからは考えられないほど垢抜けている。今回はXBOX360でもリリースされるため、資金に余裕ができたのだろうか。エンジンはChrome Engineを採用しており、UE3ゲーとはシェーダーやライティングの表現が明確に異なり、新鮮味を感じる。

これはあくまでリークデモなので完成度は製品版をプレイしてみないことには分からないが、City Interactiveが独自性のあるゲームを開発した点に感心。いままではChromeエンジン(Chrome)やJupiterエンジン(FEAR)のコンテンツをそのまま流用したようなゲーム性のものばかりで、しかもオリジナル作品に比べて完成度が低かった。

しかし、今回はChromeエンジンを採用し、山猫は眠らない的なゲームを作ろうとしている。長年、City Interactiveを追ってきた私としては、今度こそ一発当てるのではないかと期待が膨らむ。まぁ、C級ゲーまっしぐらだったとしても、それはそれでアリだ。C(級)はシティーインタラクティブのシー♪

Turok – 恐竜愛護団体からクレームが来るレベル(1)

家庭用ゲーム機で好評を博したTurokシリーズ最新作。今回も凶暴な恐竜さんたちと死闘を繰り広げることになる。主人公は傭兵のTurok。お尋ね者のKaneを追っていたら恐竜たちの住む惑星に不時着することになり、生き延びるため、仲間と力を合わせて戦っていくというストーリーになっている。TurokとKaneには何やら因縁めいたものがあるようだが、このゲームには字幕が用意されていないので会話内容を理解するのは難しい。

敵となるのは恐竜と兵士。恐竜と敵兵士は争うようになっており、三つ巴の戦いが展開する。また、大型恐竜が小型恐竜を襲う場合もある。基本的に草食恐竜は攻撃しない限り襲ってこない。小型恐竜は主人公たちの後をつけてきたりする。恐竜たちはそれぞれ独自の生態行動を持っており、恐竜観光ツアー気分で楽しめる。ちなみに、Turok 2に登場した恐竜兵士などは今回出てこないようだ。

肉食恐竜とは必ず戦わなければならないのだが、バランスに問題あり。ナイフを装備して恐竜に近づくと一撃キルができるようになり、問答無用で倒せる。一撃キルは恐竜の場合は向きや体勢に関係なく発動できるため、これだけで無双できてしまう。

一撃キル中は無敵であり、その間に体力も回復していくので、まず死ぬことはない。このゲームでは恐竜と銃で戦うのは危険で、ナイフで戦う方が安全というおかしなバランスになっている。そして、ナイフで戦うとただの作業になってしまい、面白みに欠けてしまうのが難点。一撃キルは怯ませた時だけとか、背後を取った時だけなどの制約があった方がよかっただろう。

Turokはナイフと弓矢を持っており、ステルスで戦えるようになっているが、ほんの一部に過ぎない。ルートが一本道なため、強制的に戦わなければならないところが多く、一切見つからずにスルーはできないようになっている。

仲間と共闘することが多いが、彼らに命令はできないし、あまり役に立たない。共闘の雰囲気を味わえる程度だ。

ハンドガンやサブマシンガン、ショットガンやリモコンガンは二丁持ちが可能。好きな組み合わせで装備できる。銃にはそれぞれセカンダリ攻撃が用意されており、攻撃方法が豊富。

ロード時間が長く、毎回一分程度かかる。ロード画面は変化に乏しく、体感的には一分以上かかっているように感じる。長いロード時間のせいでゲームプレイがブツ切りになり、やる気を失わせていく。

恐竜が登場するのが一番の特徴だが、戦闘バランスに問題があり、ナイフで戦うと作業感が強いのが残念。それ以外は至ってオーソドックスな一本道シューターである。時間がある時にちまちま進めていこうと思う。

NecroVisioN: Lost Company – 力こそ正義(クリア)

チャレンジレベルと合わせて5時間。ステージ毎に変化があり、ボス戦も多いので前作に比べて間延びした感じはしなかった。前作のマップをそのまま流用しているところがあるが、もともと前日談という設定なので少しくらい被っていても問題はないと思う。

ヴァンパイアウエポンとシャドウハンドは強力過ぎるため、本作の醍醐味であるコンボの必要性が薄れる。ゲーム後半は前作と同様にグダグダな戦いとなる。シャドウハンドが使えるのは1チャプター+ボス戦のみなのが救いか。開発側もオーバーパワーなシャドウハンドの扱いに困っているような印象を感じた。

地獄に行ってからはヴァンパイアと共闘することになる。こいつらもコンボの邪魔をしてくるだけで不要な存在。シャドウハンドには死体蘇生能力(敵を復活させて僕にする)があるので、わざわざ仲間を用意する必要が感じられない。仲間にするか、しないかの選択の余地がほしい。

あと、仲間の銃撃がプレイヤーにも当たるのが頂けない。乱戦になりがちなゲームなのでFFはなしでいいだろう。

前作が好きだった人、まだまだNecroVisioNを遊び足りないと感じている人におすすめ。内容はあまり代わり映えしないので前作が合わなかった人はパスしても構わないだろう。あくまでファン向けの拡張パックという内容だった。個人的にこのシリーズは好きなので開発のThe Farm 51にはさらに骨太なFPSを期待したい。

NecroVisioN: Lost Company – いかにしてわたしは悪に染まったか(1)

みんな大好きNecroVisioNの続編。ストーリー的には前作の前日談に当たり、前作にチョイ役で登場したZimmermannが主人公となる。

基本的なシステムは前作をそのまま踏襲しており、新しい要素はなし。殴って、蹴って、銃で仕留める、ワンツーコンボが今回も戦闘の鍵を握り、コンボをいかに継続させるかが重要になる。前作をプレイ済みなら、すんなりと受け入れられるだろう。

マップは相変わらずオールドスクールなFPSの造りをしており、シークレットが豊富に用意されているので探索の甲斐がある。シークレット探しが好きな人やマップを隅々まで探索するのが好きな人は今回も胸きゅんするのではないだろうか。

フューリーレベル(コンボレベルの上限)を上昇させるためのヴァンパイアアーティファクトは前作以上にイジワルな隠し方をしているので骨が折れる。だからこそ、見つけた時の感慨もひとしおだ。

今回は小隊と行動することが多く、他の戦争ゲームのような共闘を味わうことができる。といいたいところだが、本作のゲーム性には合っていない。NPCたちにコンボの邪魔をされて、ペースを乱されてしまう。ゲーム展開に変化を与えようとする意図は理解できるものの、これはうまく機能しているとは言い難い。

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Blood 2:the chosen+Expansion – I live againはもう聞けない(0)

・Blood 2:the chosen+Expansion

Bloodに続いて、続編のBlood 2もリリース。GOGさん、ほんとすごい。どのくらいすごいかって言うと、わんわんのきぐるみを着て踊りながら歌うくらいすごいよ!

とことで、お布施の意味も込めて、早速購入したのだが、起動した瞬間にエラー落ち。まさにご覧の有様だよ!である。

エラーの原因

PCゲーム道場さん、へなちょこゲーマーさん、SAND STORMさんのページによると、キー設定にShift、Ctrl、矢印キー、Altキー、数字キーを割り当てているのが原因のようだ。

キー設定

キー設定はC:\Program Files\GOG.com\Blood II\autoexec.cfgに記述されている。
ここからShift、Ctrl、矢印キー、Altキー、数字キーを別のキーに割り当てればいい。
とりあえず、私の設定したautoexec.cfgを置いておく(解像度が1440×900だから注意してね)。

解像度

グラフィック設定に好みの解像度がない場合は、autoexec.cfgで設定する。

“screenwidth” “xxxx”
“screenheight” “xxxx”

xxxxに好きな解像度を記入すればよい。
ただし、自分で解像度を書き加えた場合はautoexec.cfgを読み取り設定にしておくこと。
そうしないと起動する度にデフォルトに戻される。

また、1920×1200や1680×1050ではエラーが発生した。
あまり高解像度過ぎるとエラーがでるようだ。
1440×900ではエラーが出なかったので、これでプレイしている。

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