Home > COOP

COOP Archive

轟かない雷鳴

青龍さん、SKYさん、Z.O.EさんとCOOP。Operation Flashpoint:Red Riverは前回キャンペーンが終わったので、今回は専用のCOOPモードをプレイ。COOPモードはCombat Sweep(敵を殲滅する)・Last Stand(ウェーブに耐える)・Rolling Thunder(車両を誘導する)・CSAR(パイロットを救出)の四種類が用意されている。Combat Sweepは敵の数が決まっていて、サクっとクリア。Last Standはウェーブが進む度に敵の数が増え、ハンヴィーなどもやってくる。ヘリを呼んでいつ逃げるかはプレイヤー次第なので厳しそうならサッサとヘリを呼んで逃げた方がいいかもしれない。ただし、金メダルを獲得するには最後の方のウェーブまで残らないとスコアが到達しなさそうだ。

CSARは無限湧きなのでパイロットを見つけたら脱出地点に急ぐのが吉。とはいえ、敵のリスポーンが物凄く激しいのでなかなか先に進みづらい。Rolling Thunderでは敵がやってくると味方車両が止まり、敵を殲滅するまで動かないようなのだが、敵を倒しても車両が頑として動かず、クリア断念。二つのマップで同様の症状が起きる。釈然としないがこのゲームにもそろそろ飽きてきたのでこれはここで終わりにしましょうということになった。

お次はPayday。これもノーマルでサクっとクリアして終わらせようということに。パッチで難易度調整ができるようになったので低レベルでも後半のマップをクリアできるようになっている。鬼門はやはりGREEN BRIDGEだろうか。後半の長い一本道をいかにしてゴリ押しして進むかなのだが、低レベルだとアーマーが脆いのでなかなかそうもいかない。あとはうまい具合にリスポーンが途切れている時に進めるといいのだが、これも運による。一度目は敵のリスポーンに押されて全滅したが、二度目のリトライで四人生還。

他のマップは初見の人も居たが苦労せずにクリアできた。一通りクリアできたのでPaydayもこれで終了し、今回のCOOPはお開きに。私のPaydayのレベルは117になり、もう少しでカンストしそうだったが、もうやり残したことはないのでアンインストール。Paydayは野良でも身内でも楽しめるゲームデザインで、最近のCOOPゲーの中では特に優れている内容であった。

Mass Effect 3 – ガチャガチャげきどマス@えふぇくと(1)

今作から最大4人プレイが可能なCOOPが搭載された。COOPはホードモードのみ。湧いてくる敵を倒して、11ウェーブを生き残ればクリアとなる。ただし、特定のウェーブでは「時間内に4つのデバイスを停止させる」・「時間内に特定の敵4体の倒す」・「時間内に端末をハッキングする(端末付近で耐える)」などのミッションが発生し、変化が付けられている。

難易度はブロンズ・シルバー・ゴールドの3つで敵の強さは同じだが、登場数に違いがある。ゴールドでは中ボス級の敵が三体同時に襲ってきたりと地獄絵図と化す。敵の硬さはシングルとCOOPでは大きく異なり、COOPではヘルスやバリアが増えていて、シングルと同じ感覚で戦うと痛い目に遭う。敵の種類はゲス・リーパー・サーベラスに分かれていて、メニュー時に選択が可能。パーティメンバーによって得手不得手はあるが、リーパーに厄介な敵が多い。歩く砲台のラベンジャーと瞬間移動しながらバイオティックを仕掛けてくるバンシーのコンビが凶悪。それぞれの敵陣営で攻撃方法が異なっており、敵の種類もバリエーションがある。

ブロンズでもレベルが低かったり、メンバー構成が悪いと失敗してしまうほどで難易度はやや高めに設定されている。経験を積んでいないとブロンズさえクリアが難しいバランスはRPG寄りのこのゲームでは意外な調整と言える。

使用キャラクターは全部で30人。クラス別で分かれており、各クラスに5人のキャラが用意されている。人間男・女は外見違いだが、他の3キャラはバイオティックやテックが違う。クラス毎にレベルが用意されており、アデプトクラスのキャラを使うとアデプトのレベルは上がるが、他のクラスは経験値が入らない。

各クラスでバイオティックやテックの組み合わせが異なる。それらの能力をどう活かしていくかがこのゲームの醍醐味だ。インフィルトレーターのクロークは敵から見えないようにする能力で暗殺にも使えるが、仲間を生き返したり、デバイスを停止させる時など、様々な方面で使い道がある。

エンジニアのオーバーロードは敵のバリアを一撃で剥がせる為、中ボスなどの厄介な敵に使うと効果的。バイオティックに関してもシンギュラリティやプルで敵を浮かしてそこを集中砲火したり、または浮かせている間に他の敵を攻撃したり、敵を凍らせるクリオブラストは足止めや時間稼ぎの際に役に立つ。バイオティックオンリーで戦えると言っても過言ではないほど便利かつ強力であり、超能力重視の戦闘は他のカバーシューターと比べて一味違うものとなっている。壁に隠れて銃をバンバン撃つだけのゲームとは違った面白さがあり、能力の使い方次第で壁に隠れる必要さえもなくなるのが新鮮だ。

過去作では「このクラスはこの銃の使い方が苦手で照準が大きく開いてしまう」というペナルティが各クラスに強いられ、好きな銃を使うことができなかった。今作では各クラス毎のペナルティは廃止され、代わりに装備品の重量でパワー(マナ)の回復速度が変わるという仕様になっている。そのためバイオティック中心に戦いたいのなら装備する銃は一つか二つに抑えて、出来るだけ軽いものを選ぶ。逆にバイオティックをそこまで使用しないのなら色んな系統の銃を持っていくなどの選択ができる。私は今までヴァンガードオンリーで戦ってきたのだが、そのせいでアサルトライフルをまともに扱えずにいたが、今回の仕様変更によってアサルトライフルを装備しながらバイオティックを気兼ねなく撃てるようになった。

COOPで遊ぶと経験値の他にクレジットが手に入り、これでみんな大好きなガチャガチャができる。ガチャガチャには武器やアタッチメント、アンロックキャラが入っており、ガチャガチャで当てないと新しい武器やキャラにはアクセスできないようになっている。ガチャガチャのパッケージは3つあり、ベテランとスペクターパックはBiowareポイントでも購入可能。恐らくEAの意向が強かったと思われるが、ついにやつらはパッケージゲーにリアルマネーによるアイテム納金要素を取り入れてきた。このゲームに限って言えば人と争うようなものではないし(マルチ対戦の場合は別)、個人的には今回のアイテム納金にあまり抵抗はない。ただ、「やるならばとふぃーで先にやれ。Biowareを実験台に使ってんじゃねーぞ!」とEAには言いたい。

マップは全部で6つ。シングルで登場したマップを使い回している。ホードモードは同じ事を繰り返すモードなので、出来るなら数は倍以上欲しかった。敵の種類やキャラクターは豊富とはいえ、同じマップで戦っていると次第に見飽きてくる。こういうものこそDLCで追加するべき。Day1 DLCなんてアコギなことやってる場合じゃない。


どうせおまけで付けたモードなんだろうと思っていたが、思っていたよりもよく出来ていて、Mass Effectの戦闘の可能性を改めて見直した。銃撃戦と超能力を組み合わせた戦闘がとても面白く、新鮮なCOOPに仕上がっている。COOPの激しい戦闘に慣れるとシングルのイベントライクな戦いはやる気が起こらなくなるほどだ(実際、そのせいで進めていない)。レベルアップ要素やガチャガチャなどの射幸心を煽る要素で延命しているとはいえ、すでに20時間ほどプレイしているがまだ飽きずに楽しめている。人間以外のキャラでプレイできる機会は今回が初めてだし、いろんなクラスを手軽に体験できる意味においてもCOOPモードを搭載した意義は大きい。特に今回のシングルは人外キャラが少ないので、人外キャラを扱えて、人外キャラと一緒に戦えるのがファンとしては本当に嬉しい。

COOPファンにもオススメできるが、マップ数が少ないのが難点。マップ数が倍の12個ならCOOP単体でも薦められるのだが、現状ではボリュームの少なさからシングルのおまけという印象は拭えない。

COOPのページ

  • 2012-03-02 (金)
  • COOP

上のメニューに「COOP紹介」の項目を設けました。
これからシングルゲームは「ゲーム感想」、COOPは「COOP紹介」という風に分けていこうと思います。
COOP紹介のページのセルは以下のような意味合いを持ちます。
とりあえず過去の記事から引っ張ってこれるもの(記憶が残っているもの)は足していこうかな。

ゲーム名最大人数モード対象成長要素クリア時間説明
ゲームの名前。ここから各ページにリンクを張っています。最大何人で遊べるか。キャンペーンか、それともCOOP専用のモードか。身内と野良。どちら向けか。レベルアップ要素はあるか。どの難易度で一通りクリアするのには何時間かかるか。大まかなゲームの説明。

Serious Sam 3: BFE – 16人COOPお疲れ様でした

  • 2011-12-11 (日)
  • COOP

約5時間ほどかけてラスボスまで行きましたが圧倒的な体力の前に全滅。時間が押していたので残念ながら断念となりました。残り体力一ミリというところまで追い込んでいたので本当に悔しかったです。全員がジェットパックを上手く取れていなかったので、これは初見の人をきちんとガイドできなかったこちら側の不手際でした。

シリアス難易度で体力40%増しの設定でプレイしましたがラスボス以外は程良い緊張感があり、成功だったのではないかと思います。コインCOOPなので全員が集まって協力しながら進んでいく必要があり、サムでこういったスタイルは新鮮でした。

初見の方も居たのでなるべくガイドができるように私は結構指示するようなところがありました。もしかしたらこの辺はウザく感じられた方もいらっしゃったかもしれません。だとしたら申し訳ないです。

今回は三回目の大人数COOPということもあり、見知ったメンバーが多く、今まで以上にワイワイとやれて、個人的にはとても楽しい時間が過ごせました。ほとんどの方は最後まで通して付き合って頂き、有り難い限りです。またみんなで遊べるような機会があれば良いですね。

>>Z.O.Eさんへ
お疲れ様です。SS2パッケ見つかりました。

Serious Sam 3: BFE – 縛りプレイは好きですか?(COOPクリア)

シリアス難易度、約10人で3時間弱でクリア。全体的にスケールダウンしている為、序盤は敵が足りず、取り合いに近い状態になる。ラストマップの敵数は相当多いのだが、爆薬使い放大な上にキャノンが大量に用意されている為、ゴリ押しが可能。シングルの時は「COOPでもこれは辛いだろ・・・」と思っていたが、実際はそんなことなかった。もし、16人フルで集まったら増々持て余しそうだ。

ただ、ラストを超える規模のマップに需要がありそうなことが分かったのは収獲だった。人が集まりさえすればあれ以上無茶しても問題はないだろうし、もっとアホみたいなマップで遊びたい人が居るだろうと思う。

スプリントが導入されたことにより、ゲーム展開は文字通りランエンドガン。今まで以上にスピーディーなゲーム展開に脳みそがグツグツと煮えたぎる。また、スプリントがあることで後続が先頭に追いつきやすくなり、COOPではさらにプラスに働いている(先頭が敵を相手している間に後続が走って追いつける)。

しかし、暗いステージは迷いやすく、ここはCOOPでも不要。それにFEやSEのようなポータルが出ないので、もし迷ったら先頭がリスポーンポイントを更新するまで迷い続けるしかない。

ヘリコプターやヘルナイトはCOOPで活きてくる。ヘリコプターはみんなでロケランを撃ちまくればすぐに撃墜できるので、シングルの時のように長引かず、ちょっとしたアクセントとしてアリ。ヘルナイトもみんなで電磁鞭でSMプレイしながらC4を投げまくるのが楽しい。魔女はC4やキャノンならほぼ一撃だが、無敵時間のせいでせっかくのスピーディなーテンポが崩される為、COOPでも居なくて良い。

サーバーはいくつも建っているが、人数が少ないのが残念な点。一回クリアしたら満足してしまう人が多いのだろうか。個人的には時間さえ許せば何週でも遊べるくらい気に入っているのだが。

Serious Sam HD: The First Encounter COOPの感想

2011年11月11日の22時からSerious Sam HD: The First Encounterを16人でCOOPを行いました。急遽、一週間前から告知することになり、人が集まるか心配でしたが、みなさんのご好意のお陰でフルメンバーでプレイできました。今回のためにFEとSEをわざわざ購入して下った方も居て、本当に有り難い限りです。

総勢16人というわけで敵よりも味方の方が多いことが目立ち、カオス感を存分に味わえました。私は敵のスキンを使用している方を間違って誤射することが多々ありました(笑)

初めの小ボスはロケランの一斉発射により数秒で撃沈。「早すぎワロタ」とVCで盛り上がりました。今回、敵の強さは柔らかめの設定だったので、ダレやすい最後の方のアリーナステージもサクサクと進めて良かったのではないかと思います。

広大な砂漠を16人がオアシス求めて進みます。日射病にやられてもキニシナイ!

ミニガンの共鳴音が爽快。数の暴力でハーピーも楽勝です。

最後のステージで落ちる現象はSEでFEのマップをプレイしていたせいでした。FEでやり直したところ、問題なくクリア。これは事前のテストで確認していた為、早急に対処できて良かった。ただ、最後のステージをもう一度やり直すことになってしまったので、参加者には面倒な思いをさせてしまったかもしれません。


敵の強さは適度であり、事前に「ある程度集まって行動しましょう」とアナウンスしていたこともあり、ゲームは概ね問題なく進めたと思います。一部の乱戦時に敵が固まる現象がありましたが、サーバーは別PCでデディ鯖運営、光回線によってpingは安定していたので、これは対処のしようがありません。configを調整すれば改善される可能性もありますが、16人集まってテストするのは難しい為、SEでも同様の現象が生じるかもしれませんが、この点は我慢して頂くしかないでしょう。

SteamのVC(ボイスチャット)をテストせずにぶっつけ本番で始めてしまったので、ここで不手際がありました。初めて使用する方の為にVCの参加の仕方を説明しておくべきでした。プッシュトゥトークでやることを、後から参加したメンバーへは伝えられていなかったのも問題でした。また、VCへの参加有無も事前に確認しておくべきだったかもしれません。ただし、VCを使うことでみんなで連携して進められ、楽しさも共有できたので導入して正解だったと思います。

あとはSteamのバグでVCを誘っても参加できない現象が一部のメンバーに生じ、全員がスムーズにVCできないのが難点でした。他のVCソフトを使えば問題ないかもしれませんが、導入や設定に時間がかかってしまい、メンバー全員が導入できない可能性もあるので今後もSteamのものを使うことになりそうです。今回はZ.O.Eさんしか全員をフレンド登録していなかった為、サポートとサーバー監視にかかりっきりになってしまうのが問題でした。これは運営側の青龍・SKY・UNKも全メンバーをフレンド登録しておき、メンバーへのサポートを行うのが適切でしょう。今回で問題点ははっきりしたので、次回はもう少しスムーズに行える(といいな)と思います。

準備段階でグダることがありましたが、最後まで進められたのが何よりでした。次週はSEをプレイする予定で、またZ.O.Eさんの方からアナウンスを行うと思います。今回、参加できなかった人も、次回は奮ってご参加下さい。もちろん、今回参加して下さった方もお待ちしています。フレンド登録の準備に手間取ることもありますので、早めに参加表明をして頂けると幸いです。

Serious Sam:HDシリーズ Coopのお知らせ

  • 2011-11-09 (水)
  • COOP

満員です。
というわけで11日金曜日、22:00から開催です。


いつものCOOPメンバーと「他の人も交えてCOOPで遊ぼう!」という話が持ち上がり、Serious Sam:HDのCOOPを開催することに決まりました。今週FE:HD、来週SE:HD、再来週SS3:BFEを予定しています。現在の参加者は、青龍さん・SKYさん・Z.O.Eさん・UNKの4人であり、残り12スロットが空いています。参加をご希望の方はZ.O.EさんのBlogまで書き込み願います。この機会にみんなでワイワイと遊びましょう。

・Serious Sam:HDシリーズ Coopのお知らせ – Z.O.E’s conservatism

今月23日にSerious Sam 3: BFEがリリースされる予定です。それに先立ち、11月の第2週から第4週の週末にかけて、このシリーズのCoopを開催します。今週は11日金曜日、22:00からSerious Sam HD: The First EncounterのマップをSerious Sam HD: The Second Encounterで行います。したがって、HD: The FirstとHD: The Secondの両方が必須となります。これはDedicatedサーバーの設定に融通が利くからです。

参加人数は我々を除くと12人までです。基本的に参加資格などは設けないつもりですが、迷惑行為などは禁止します。どの程度集まるか見当もつきませんが、場合によってはご遠慮願うこともあるかもしれません。Dedicatedで有効なパスワード機能を探しましたが、Steam公式フォーラムで不可能との回答がでています。そのため、部外者を蹴ってスロットを確保します。

我々は普段ボイスチャットにSKYPEを使用していますが、今回はSteamのそれを使います。運営側が参加者を誘いますので、そこからボイスチャットを始めてください。尚、これは必須ではありませんが、楽しくやりたいので推奨します。

他、多人数での負荷テストも兼ねています。Dedicated専用マシンと光回線で実施しますが、場合によってはプレーに支障が出るかもしれません。プレー後にラグやバグなどの感想をいただけたら嬉しく思います。また我々は、このように他のプレイヤーを募ることは初めてで、運営にも至らない点があると思いますが、ご了承ください。

参加希望の方は、この記事に返信下さい。また僕のSteamアカウントにフレンド登録(アカ名とハンドル名の一致も)をお願いします。尚、前日の木曜にテストでDedicatedサーバーを立てっぱなし(僕の就寝時間まで)にします。接続に不安がある方はあらかじめお願いします。SKYと青龍さんの接続は確認しているので、問題はないと思いますが。他、当日の不具合等のサポートは期待できないとご了承ください。では、多数の参加を待っています。

Page 1 of 612345...Last »

ホーム > COOP

Feeds

Return to page top