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><channel><title>FPS UnKnown &#187; ACT</title> <atom:link href="http://fpsunknown.com/archives/category/act/feed" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://fpsunknown.com</link> <description>FPS/RPG/RTS/ACT/PCゲーム/PS3ゲームの日記</description> <lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 12:43:00 +0000</lastBuildDate> <language>ja</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator><itunes:summary>FPS/RPG/RTS/ACT/PCゲーム/PS3ゲームの日記</itunes:summary> <itunes:author>FPS UnKnown</itunes:author> <itunes:explicit>no</itunes:explicit> <itunes:image href="http://fpsunknown.com/wp-content/plugins/powerpress/itunes_default.jpg" /> <itunes:subtitle>FPS/RPG/RTS/ACT/PCゲーム/PS3ゲームの日記</itunes:subtitle> <image><title>FPS UnKnown &#187; ACT</title> <url>http://fpsunknown.com/wp-content/plugins/powerpress/rss_default.jpg</url><link>http://fpsunknown.com/archives/category/act</link> </image> <item><title>Postal 3 &#8211; さらに内輪向けに(1)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/8017</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/8017#comments</comments> <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 00:38:13 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[Postal 3]]></category><guid
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href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p3111231.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p3111231-600x375.jpg" alt="" title="p3111231" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-8019" /></a></p><p>Postalと言えば残虐性だけが何かと取り沙汰されるが、2はオープンワールド系のゲームがまだ珍しかった時代にリリースされ、詳細な日常描写の作りこみが際立っていた。銀行へお金を下ろしにいったら強盗事件に巻き込まれたり、図書館へ本を返しに行ったら環境保護団体の抗議活動に巻き込まれるといったように、実際に有りそうな出来事とゲーム的なケレン味のあるトンデモ展開を合わせて、個性的な内容に仕上っていたのが印象的だ。ありきたりな日常もボタンを一つかけ間違えたらどうなるのか。そんな日常と非日常の境に焦点を当てたゲームデザインはオープンワールドゲームが多数発表されている2012年の現時点においても未だ目新しく、手垢だらけのGTA3フォロワーとは一線を画している。</p><p>しかしながら、何を血迷ったのか。今回は1やWeekendのようなステージクリア型の作りになっており、自由に街をうろつくことはできず、狭いマップの中で敵を倒したり、アイテムを集めるだけである。リリース前の動画では2のようなオープンワールド的な部分も見受けられたのだが、残念ながら製品版では一本道のミッションのみ。実開発がRWSからAkellaへ委託され、延期を何度も繰り返したことからも想像できるように何か問題があったのか、あるいはオープンワールドなゲームデザインに対して心境の変化があったのは確かだろう。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112312.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112312-600x375.jpg" alt="" title="p31112312" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-8020" /></a></p><p>今作ではステージが始まった時点ですでに事件に巻き込まれており、普通の日常をプレイヤーが味わうことができない。初めから異常事態なのだ。これでは普通のゲームとなんら変わりがない。非日常とは日常があるからこそ異常性が際立つものだ。2が残虐だのなんだのうるさく言われたのは、日常描写がしっかり描かれていた為、余計に残虐性が際立って見えたせいではなかろうか。</p><p>四肢切断などのゴア表現は相変わらず健在なのだが、視点の違いによって2のようなインパクトは味わえないし、火達磨やスタンガン（3ではテーザーガン）による気絶はマイルドな表現に変化している。2はデュードになりきるという方向性だったが、3ではデュードを操作するという感じでキャラゲーに近い。2とは別物と考えてプレイするべきだろう。ただし、デュードの声優が諸事情（なかなか消息が掴めず収録に待ち合わなかったらしい）によって別人となっており、キャラゲーとしても微妙な立ち位置なのだが・・・。<a
href="http://www.youtube.com/watch?v=ST8JrMUb-1s&#038;feature=related" target="_blank">3の声優</a>はこれはこれでアリではあるが、Duke Nukemが<a
href="http://www.youtube.com/watch?v=q7Mn4IDm-Cc" target="_blank">Jon St. John</a>じゃなければ成立しないように、やはり<a
href="http://www.youtube.com/watch?v=jGdBsuMhrLY" target="_blank">あの声</a>じゃなければデュードらしくはない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112313.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112313-600x375.jpg" alt="" title="p31112313" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-8021" /></a></p><p>ステージの合間に入るムービーはポスタルらしいシュールな笑いに富んでいて面白い。どのステージも異様でゲスいシチュエーションばかりでこれぞPostalという作りであり、憎まれ役のウーヴェ・ボル監督や巨根男優のRon Jeremyなどが出演していて、ネタ元を知っている人はニヤニヤ楽しめるだろう。<a
href="http://www.youtube.com/watch?v=uo8tX4WqWI0" target="_blank">ボル監督がナードたちとボクシング</a>で戦うパロディはさすがRWSという他ない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112314.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112314-600x375.jpg" alt="" title="p31112314" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-8022" /></a></p><p>今回は善悪のカルマが導入されており、一般市民を助けると善、虐殺すると悪へと分岐が別れていく。異臭ガスやテーザーガン、拘束アクションなどの非殺傷系の攻撃手段が増えており、生かすも殺すも自由になっている(2も不殺で進めないことはないがかなり難しかった）。善悪でミッション内容はガラっと変わるので好きな人は二度楽しめるのではなかろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112315.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/p31112315-600x375.jpg" alt="" title="p31112315" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-8023" /></a></p><hr
/><p>風刺やパロディなど、ユーモアは相変わらずで面白いが、2よりも大味なバランスでシューターとしての作りはB級ロシアゲーの水準。オープンワールド要素も削除されている為、日常パートを期待してはいけない。動作がかなり不安定でクラッシュしやすい為、個人的には安くなるまで待った方が賢明だと思う。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/8017/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>陽気の裏に潜む毒</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7914</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7914#comments</comments> <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 18:17:06 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[ADV]]></category> <category><![CDATA[Cargo! The Quest for Gravity]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7914</guid> <description><![CDATA[Cargo!が面白くて寝不足気味。PathologicやThe Voidのような陰鬱さは無くなり、陽気で明るい雰囲気になったが、異質な世界観は健在で他のゲームとは一味違う。その中でも強い個性を放っているのがおっさんの顔を [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>Cargo!が面白くて寝不足気味。PathologicやThe Voidのような陰鬱さは無くなり、陽気で明るい雰囲気になったが、異質な世界観は健在で他のゲームとは一味違う。その中でも強い個性を放っているのがおっさんの顔をした赤ちゃん。一人のキャラクターでここまで強烈な印象を与えるのはさすがと言わざるを得ない。Ice-Pick Lodgeはキャラクターのセンスが素晴らしい。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/cg1112132.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/cg1112132-600x337.jpg" alt="" title="cg1112132" width="600" height="337" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7916" /></a></p><p>部品を組み合わせて独自の乗物を作れるのが本作のウリだが、ストーリーモードは設計図で自動的に作れる乗物で事足りてしまうのでいまいち。サンドボックスモードで真価を発揮するといったところだろうか。重さがきちんと反映されるのでゴテゴテ部品を付けると動きが鈍くなり、荷重バランスを考慮に入れなければならないのは面白い。ただ、パネキットのような奥深さはないので、テクノロジーとしては面白みに欠ける。</p><p>パズル要素が高めだが、ヒントは結構出るのでそれほど難しくはない。レースイベントなども合間に入れて、単調にならないように工夫されている。PathologicやThe Voidほどシビアなバランスではないし、今までよりもユーザーフレンドリーなのでIce-Pick Lodge童貞にも勧められる。詳しくは後ほどまとめる。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/cg1112131.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/12/cg1112131-600x337.jpg" alt="" title="cg1112131" width="600" height="337" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7915" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7914/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The Elder Scrolls V: Skyrim &#8211; クエストMODを考えてみよう(6)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7715</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7715#comments</comments> <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 12:10:32 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The Elder Scrolls V: Skyrim]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7715</guid> <description><![CDATA[【序】 旅の途中で巨大な石壁を発見したドヴァキン。石壁には大きな門が一つだけあるが固く閉ざされており、中には入れそうにない。その時、上空からドラゴンが現れ、石壁の中へと侵入する。中からは悲鳴が聞こえてきた。数秒後、扉が開 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><strong>【序】</strong><br
/> 旅の途中で巨大な石壁を発見したドヴァキン。石壁には大きな門が一つだけあるが固く閉ざされており、中には入れそうにない。その時、上空からドラゴンが現れ、石壁の中へと侵入する。中からは悲鳴が聞こえてきた。数秒後、扉が開かれ、人が飛び出してくる。ドヴァキンは中へと入り、ドラゴンをやっつける。その様子を見ていた村人から賞賛され、暖かく村へと迎え入れられた。村長はドヴァキンに村で活躍した者に与えられる功労者の称号を与え、「ここでこれからも暮らさないか？」と提案する。</p><p><strong>【破】</strong><br
/> ドラゴンの襲来によって、村人の間には不安が広がっていた。そこで村長はドヴァキンを村へと迎え入れることで、不安を拭い去ろうと考えた。ドヴァキンは村長の突然の申し出に戸惑いを隠せない。勝手の知らない村で暮らすのは誰だって不安だ。</p><p>そこで村長はこの村の生い立ちを話し始めた。この村は見ての通り、外の世界から隔絶されており、例外を除いて外の人間は中へ入ることは許されず、また村人が外へ出ることも許されない。村の生計は、この村でしか生産できない嗜好品の収益によって成り立っており、食べ物は自分たちで作っている。定期的に嗜好品を外へと出荷する馬車が村へと訪れるが、それ以外の時は門は閉まったままである。</p><p>ドヴァキンは「なぜそこまで頑なに外の世界との交流を絶っているのか」と尋ねる。村長は「村人の幸せを維持するためなのだ」と言い、幸せについて語り始めた。</p><p>人の心の中には幸せの器があり、それは視野を広げることで肥大化し、次第に大きな幸せを得なければ満足ができなくなる。美味しい物を食べればさらに美味しい物、面白い娯楽を見つければさらに面白い物を求めてしまう。幸せの水準が一度上がれば、それ以下の幸せでは満足ができなくなる。そこでこの村は外との交流を絶ち、幸せの水準を一定に保つことで幸せを維持することに決めた。この村に居れば衣食住は確実に支給され、仕事がしたい人には嗜好品の生産という選択肢も用意されており、不自由のない生活が保証されている。皆が同じ物を着て、同じ物を食べ、同じような家で暮らす為、格差も生じない。不自由は自由を知ることで生じるが、自由を知らない村人たちは今の生活を不自由だとは感じず、生まれてから死ぬまで満足して暮らすのだと村長は語った。</p><p>ドヴァキンは村人にもこの村について話を聞いてみた。村人の大半はこの村の生活に満足しているが、中には外の世界を渇望しているものも存在した。その人はドヴァキンに外の世界の話を聞き、さらに外の世界への思いを強める。</p><p><strong>【選択肢】</strong>　<br
/> ・この村で暮らす　・この村の生活に飽きたので外へ出る</p><p><strong>【急】</strong><br
/> 村で数日間暮らしたドヴァキンだったが、外の世界が恋しくなり、村長へその旨を伝えに行く。村長はドヴァキンの願いに渋々ながらも承知し、送り出そうとした時、再びドラゴンがやってきた。ドラゴンは村を焼き尽くし、村長はその被害に巻き込まれ死亡。大きな被害を出しながらも、ドヴァキンはなんとかドラゴンを仕留めるが、村は再起不能なほどに壊滅的な打撃を受けていた。村を修復するのには時間がかかる為、ひとまず残った村人はどこかへ避難しなければならない。外の世界は危険に満ちており、衣食住も約束されていない。外の世界を渇望していた人物も、今までの生活がいかに幸せだったのかと肌で実感するのであった。</p><hr
/><p>ブータン関連のニュースを見ていて思いついたシナリオ。物語性の強いクエストより、単純にダンジョンを増やすMODの方が歓迎されそうな感じもしますが、MODを作るなら何か考えさせるようなメッセージ性のあるものがいいなと思います。Construction Setが出たからといって作る予定はありませんが、こういうどうでもいいような物語を考えるのもTESの一つの楽しみなのかもしれません。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7715/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>1</slash:comments> </item> <item><title>The Elder Scrolls V: Skyrim – ドラゴンなんて怖くない(5)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7708</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7708#comments</comments> <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 10:47:01 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The Elder Scrolls V: Skyrim]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7708</guid> <description><![CDATA[基本的にTESシリーズでは街の中は安全で、例外としてTES3では鳥が襲ってくる程度（TES3の街は外とシームレスに繋がっていたからそういうことができた）。TESシリーズでは街の人々が逃げ惑う描写なんてクエストを除いてない [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>基本的にTESシリーズでは街の中は安全で、例外としてTES3では鳥が襲ってくる程度（TES3の街は外とシームレスに繋がっていたからそういうことができた）。TESシリーズでは街の人々が逃げ惑う描写なんてクエストを除いてないのだが、今作ではドラゴンが街だろうと平気で襲来してくる。こういう戦闘イベントによって生活感をより感じられて良い。街と外の間にロードの壁がない場所が多いのはドラゴンを襲来させるのに都合がいいからなのではないかと思う。</p><p>しかしながら、人々は逃げるどころか逆に応戦する。「ドラゴンだー。逃げろー！」ではなく、「ドラゴン死ねぇー！」という感じで、違和感が否めない。弓や魔法を勝手がってに撃ってドラゴンをすぐに倒してしまう。これではドヴァキン・スカイウォーカーの立場がない。スカイリムの人々は力強いというか、ドヴァキンなんて初めからいらんかったんやというか、これもプレイヤーを等身大の存在に見せる一つの演出なのだと無理やり納得させる他ない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111211.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111211-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111211" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7710" /></a></p><p>ドラゴンは屋根の上にも留まることができ、そこからブレスを吐くこともある。ルーチンワークがちゃんとしていて、ドラゴンらしさを感じさせる戦闘は流石だ。</p><p>ドラゴンを倒すと人々は骨に群がり、見物を行う。物珍しそうに見物しているが、こんな調子なら山ほどドラゴンなんて見ているんじゃないかとつっこみたくなる。それにしてもドラゴンの骨はずっと残ったままになるんだろうか。ハヴォック神のいたずらで骨がマキシマム痙攣状態を起こして怖いことがあるので、どうにかしてほしい。それとも今作から導入された流れる川に流すのがベターなのだろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111212.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111212-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111212" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7711" /></a></p><p>回復魔法のスキルが一向に上がらないので、仕方なくセコ技を使う。方法は炎のトラップにわざとひっかかってダメージを受け、ヒーリングで回復するというもの。ヒーリングで炎のダメージは相殺できるので、後はマジカ回復力さえ充分あれば左クリックを押しっぱなしにしているだけで自動的にスキルが上がっていく。ただ、これでもなかなか上がりづらい。普通に使う程度なら50も行かずにクリアできてしまうのではなかろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111213.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111213-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111213" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7712" /></a></p><p>片手武器スキルのパークは剣・斧・鈍器の三つに分かれているが、剣がクリティカル・斧が出血ダメージ・鈍器が防御力無視ということで、鈍器パークは確実に防御力無視ができるので扱いやすい。TESシリーズではなにかと剣が優遇されていて（今回のクリティカルも大概だが）、鈍器好きの私としては苦渋を舐めさせられる日々が続いたが、ようやく鈍器の時代がやってきた。これで心置きなく鈍器を振るえそうだ。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111214.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111214-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111214" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7713" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7708/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The Elder Scrolls V: Skyrim &#8211; ソウルキャッチドバキン！(4)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7701</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7701#comments</comments> <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 12:38:59 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The Elder Scrolls V: Skyrim]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7701</guid> <description><![CDATA[恒例のアズラ様を発見。いつにも増して大きく、存在感が半端ない。今回もアズラ様関連のクエストが用意されていて、ご褒美はもちろん万能ソウルジェムのアズラスター。ただ、アズラスターの他に、何度も人間の魂を封じ込むことが可能なブ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>恒例のアズラ様を発見。いつにも増して大きく、存在感が半端ない。今回もアズラ様関連のクエストが用意されていて、ご褒美はもちろん万能ソウルジェムのアズラスター。ただ、アズラスターの他に、何度も人間の魂を封じ込むことが可能なブラックスターを取るという選択肢もあり、ブラックスターなら人間を殺せば確実にグランドソウルが手に入るのでこちらの方が便利だろう。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111191.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111191-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111191" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7702" /></a></p><p>今回はソウルトラップの魔法をかけても外見に変化が無いのでかかっているのかが分かりづらいのが難点。ソウルトラップのマジカ消費もそこそこ大きいので、魔法使いはソウルトラップ付きのエンチャント武器でトドメを刺した方が無難だろう。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111192.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111192-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111192" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7703" /></a></p><p>エンチャントはLV70まで上がり、かなり効果が高まってきた。エルブン装備は重量が軽いので魔法使いにオススメか。見た目もカッコイイし。ライトやヘヴィーアーマースキルに重量を下げるパークがあるようのでそれを取れば別だが、それまではエルブンで行こうと思う。ヘヴィーならやはりダークな見た目のディードラ一択だろう。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111193.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111193-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111193" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7704" /></a></p><p>鍛冶やエンチャントでレベルを上げすぎたせいなのか、マスターレベルの魔法使いが登場するようになってきたが、やつらは高レベルの魔法をガンガン使用してくるので辛い。電撃によるマジカ消耗効果も効かないし、普通の魔法はバリアで防ぎ、ヘルスが減ったらファストヒーリングで即回復してくる。召喚で撹乱するか、敵の死体を復活させて仲間につけないと厳しい状態だった（マスター魔法使いが死体復活を行うことがあるので先手を打つ効果もある）。あまりコンパニオンは連れて行きたくないのだが、そろそろ考え時かもしれない。あとは召喚魔法をさらに鍛える必要があるか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111194.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111194-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111194" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7705" /></a></p><p>打撃戦闘、足跡が残らない、UIが使いづらいなどの細かな不満点はあるものの、それ以外はTES4から改善されていて、大きな不満点は今のところなく楽しめている。足跡やUIなどはMODでなんとかなる可能性が大きいので、楽観視できるのもTESの強みだ。これは熱意のあるModderたちの努力、MOD向きなゲーム内容などが上手く組み合わさった結果なのだが、やはり一番大きいのはMODをサポートしてきた開発側の姿勢。ファンを味方に付ければ自分たちの為にもなるという好例と言えましょう。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7701/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The First Templar &#8211; 誰が作ったその仕掛け(クリア)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7691</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7691#comments</comments> <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 00:57:04 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The First Templar]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7691</guid> <description><![CDATA[COOPでクリア。通しで7時間ほどかかった。プレイ感覚は以前書いた記事が延々と続く感じで、大味で地味な戦闘の繰り返しにウンザリし、中盤以降はダレる。ロケーションはコロコロ変わるものの、敵のバリエーションがほとんど変わらな [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>COOPでクリア。通しで7時間ほどかかった。プレイ感覚は<a
href="http://fpsunknown.com/archives/5777" target="_blank">以前書いた記事</a>が延々と続く感じで、大味で地味な戦闘の繰り返しにウンザリし、中盤以降はダレる。ロケーションはコロコロ変わるものの、敵のバリエーションがほとんど変わらないのも面白みに欠ける。スキルが増えると攻撃方法も増えるが、狙って出せるようなスキルは少なく、また見栄えも地味で、戦闘の印象を劇的に変えるほどではない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tft1111191.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tft1111191-600x375.jpg" alt="" title="tft1111191" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7692" /></a></p><p>中盤以降はアスレチックやパズルがたくさん用意されているのだが、戦闘が面白みに欠けるのでCOOPならばこういう趣向もありかもしれない。あり得ないアスレチックの数々に文句を言いつつ、ワイワイと楽しめる。ただ、これがシングルプレイの場合なら話は別で、AIとアスレチックやパズルをやっても何も面白くなかっただろうと思う。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tft1111192.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tft1111192-600x375.jpg" alt="" title="tft1111192" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7693" /></a></p><p>COOPだから最後まで行けたものの、シングルなら恐らく途中放棄のまま終わってしまっただろう。フレンドと遊べる二人プレイのCOOPを求めている人は5ドル程度なら悪くない選択肢だと思う。私はフルプライスで購入してしまったのだが、それはまったくオススメできないので、もしやるつもりならセール待ちした方が無難。あとシングルプレイもオススメできない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tft1111193.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tft1111193-600x375.jpg" alt="" title="tft1111193" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7694" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7691/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The Elder Scrolls V: Skyrim – 解凍セイントテール(3)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7682</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7682#comments</comments> <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 20:14:28 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The Elder Scrolls V: Skyrim]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7682</guid> <description><![CDATA[あっちこっちにダンジョンやら集落やらが見つかり、寄り道して目的地点になかなか辿りつけない今日この頃。TES4の時と違って、ダンジョンがしっかり作りこまれているのでついつい冒険したくなる。エンチャント武具もかなり手に入りや [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>あっちこっちにダンジョンやら集落やらが見つかり、寄り道して目的地点になかなか辿りつけない今日この頃。TES4の時と違って、ダンジョンがしっかり作りこまれているのでついつい冒険したくなる。エンチャント武具もかなり手に入りやすくなっていて、お宝目当てのハック&#038;スラッシュも楽しい。このご褒美のバランスはTES1が近いかな。TES3,TES4はダンジョンを巡っても大したアイテムが見つからず、徒労に終わることも少なくなかったが今回はそんなことなく、幸せのスパイラル（ダンジョン発見→戦闘ワクワク→お宝嬉しい）が続く。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111181.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111181-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111181" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7683" /></a></p><p>インゴットや鉱石は武器屋から買えるのでわざわざ鉱山でカンカンやる必要はない。鉄鉱石を購入し、コストの低いアイアンダガーを量産、氷のエンチャントを付ければ良い金になるし、エンチャントや鍛冶スキルも上がって一石二鳥だ。これだけで荒稼ぎが可能なのでお金のやりくりは簡単。それとNPCのお金の補充感覚が早くなっているので、アイテムを保管しておかないとマズイということもない。TES3なんかはNPCの金が尽きたままで一向に補充されず、エンチャント武具を売り払えずに持て余すことも少なくなかったが、今回はそうではなく、ゲーム全体のテンポが上がっている。</p><p>スキルやレベルの上がり方も過去作に比べてサクサク上がり、消費スピードというかテンポが早い。その分、大量のダンジョンとクエストでボリュームをカバーしている感じだろうか。無駄にレベル上げさせたり、ゲーム進行を遅くして、時間的ボリュームを水増ししているようなRPGも多いが、今作はそれには至っていない。冒険重視のRPGとしては正しい方向性だと思う。</p><p>ただ、鍛冶やエンチャントでもガンガンレベルが上がってしまうので、こればっかりやっていると戦闘スキルが疎かになり、マズそうな感じはする。効率を求めるようなゲームではないし、何事も適度にバランス良く遊ぶのがベターだろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111182.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111182-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111182" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7684" /></a></p><p>ドラゴンという存在のお陰でメインクエストの演出も過去作に比べて凝っている。個人的にTESのメインクエストはいまいち盛り上がりに欠け、訴求力がない印象があるので、CoDばりの演出でバリバリやってくれても構わないと思っている（序盤のドラゴン襲来は良かった）。自由度の高さがTESのウリなのでスクリプト縛りが強すぎるのはマズイかもしれないが、メインクエストにはプレイヤーをグイグイと引っ張るようなものがもっと欲しい。</p><p><a
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src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111183-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111183" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7685" /></a></p><p>アイススパイクのデュアルキャストにノックバック効果が付属するようになったので、タイマンならこれだけで勝てるようになった。巨人だろうが、ドラゴンだろうが、問答無用でノックバックさせるのでマジカが尽きなければハメ殺せる。ただ、マジカ100％リチャージや破壊魔法コスト低減のローブや指輪を装備しているものの、この状態でもアイススパイクを連発するとマジカが尽きやすいので、さらにエンチャントで効果を高めないと厳しい。目下の目標はエンチャントスキルのマスターだ。メインクエストの存在が完全に薄れているが、それも一興。TES5がリリースされてから寝不足の状態が続き、生活が厳しいことになっている。週末にはドップリとスカイリムの世界に浸りたい。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111184.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111184-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111184" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7686" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7682/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>2</slash:comments> </item> <item><title>The Elder Scrolls V: Skyrim – これは一夫多妻制ですか(2)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7662</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7662#comments</comments> <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 19:23:29 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The Elder Scrolls V: Skyrim]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7662</guid> <description><![CDATA[メインクエストを進めるとリディアという女戦士がコンパニオンとして付いてくるのだが、死んでしまうのが恐ろしいのでずっと初めの街で待機。5000Gで自分の家を購入し、リディアさんにはそこに住んでもらうことにした。初期の家はボ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>メインクエストを進めるとリディアという女戦士がコンパニオンとして付いてくるのだが、死んでしまうのが恐ろしいのでずっと初めの街で待機。5000Gで自分の家を購入し、リディアさんにはそこに住んでもらうことにした。初期の家はボロボロなのだが、お金を支払いデコレートしてもらうと、良い意味で劇的ビフォーアフターと化す。今回はコンパニオンにプロポーズすることができるようだが、もうこのままリディアさんと結ばれてしまうか悩みどころだ。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111151.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111151-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111151" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7663" /></a></p><p>リディアさんは根っからの戦士という感じなので、本当は連れ出したいが、無敵属性ではないだろうし、連れまわすことは難しそうだ。ただ、今回はこういうコンパニオンがかなり多いようで傭兵も雇うことが可能になっている。複数人で旅をしたい時は傭兵さんに力になってもらうのが適当だろう。</p><p>また、召喚呪文は健在なので、これに頼るのもアリ。消費マジカ減少パークさえ取っておけば、序盤から召喚できるので過去作よりもハードルは低い。召喚獣はかなり強くて頼りになる。一人で倒せない時も力を合わせれば楽チンだ。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111152.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111152-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111152" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7664" /></a></p><p>敵もデュアルキャストをバリバリ使ってくるので、魔法の撃ち合いが熱い。遠距離系の魔法は目視で回避、放射系の魔法はバリアーで防ぎながら片手で魔法攻撃という風に、アクション性が増していて駆け引きが面白い。魔法使いには打撃で攻めた方がベターなのは分かっているが、今回は魔法プレイに拘っているのでなるべく魔法で対抗するようにしている。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111153.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111153-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111153" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7665" /></a></p><p>今作からの新要素として、敵味方問わず瀕死状態になると這いつくばったり、逃げ出すようになる。追い打ちをかけるもよし、そのまま逃すも良しというわけで、プレイスタイルに一つ選択肢が増え、キャラがより人間らしく感じられて良い。また、この状態だとソウルトラップがやりやすいという利点もある。細かなことではあるが、こういった改善の一つ一つが良い印象を与える。ゲーマーの方をちゃんと向いて、より良いものにしようという真摯な姿勢が伝わってくる。続編ゲーが誰得のバーゲンセールになりやすい中で、皆得を実現している数少ない作品といえるのではないだろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111154.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111154-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111154" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7666" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7662/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The Elder Scrolls V: Skyrim &#8211; &#8220;期待&#8221;は超えないが応えます(1)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7643</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7643#comments</comments> <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 18:55:58 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The Elder Scrolls V: Skyrim]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7643</guid> <description><![CDATA[オープンワールド系RPGの最新作。前作からは数百年が経過しているので今作からプレイしても問題はない。今回は極寒の地スカイリムを舞台に、ドラゴンに纏わる物語が描かれる。囚人の主人公が処刑されそうになった時、突如ドラゴンが現 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>オープンワールド系RPGの最新作。前作からは数百年が経過しているので今作からプレイしても問題はない。今回は極寒の地スカイリムを舞台に、ドラゴンに纏わる物語が描かれる。囚人の主人公が処刑されそうになった時、突如ドラゴンが現れ、辺りを破壊尽くした。ドラゴンの脅威から運良く逃げ延びた主人公はドラゴンボーン（ドラゴンと同等の力を持つ戦士）としての素質を認められ、ドラゴンボーンの真髄に迫っていくというストーリー。冒頭に強制イベントが用意されているが、その後は自由に行動していいようになっており、メインクエストそっちのけで冒険しても問題はない。従来と同様に自由度の高い進行ができるようになっている。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111141.jpg"><img
class="alignleft size-thumbnail wp-image-7644" title="tesv1111141" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111141-600x375.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a></p><p>プレイキャラの種族と見た目は自由に選択可能で、選択肢は広い。このシリーズの特徴として、フル3DになったTES3以降のキャラの造形はバケモノ揃いというのがあったが、今回はMODを入れていない状態でも人間らしいキャラを作成可能であり、イケメン率や美女率が高くなっている。顔面のカスタマイズ項目は相変わらず豊富に用意されており、自分好みのキャラを作れる点も健在だ。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111111.jpg"><img
class="alignleft size-thumbnail wp-image-7595" title="tesv1111111" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111111-600x375.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a></p><p>キャラの成長は熟練度を上げることでレベルが上がるシステムのままで過去作と変わらない。ただし、レベルが上がるとヘルス・マジ力・スタミナのどれかを10ポイントアップとパークを一つ取得できるという風に変わっており、TES1～TES4とは異なる。スキルの中にはそれぞれツリーが用意されており、武器の場合なら威力上昇・消費スタミナ減少、魔法なら威力上昇・消費マジ力減少などの項目があり、それがパークになっている。つまるところ、TESとFallout 3を組み合わせたような感じだ。ステータスの幅が狭まっているのは歓迎できないが、パークはレベルが上がるのを楽しみにさせる作りで悪くない。作風的にシリアスを重視しているためか、パークの内容はFallout 3ほどオチャラケておらず、効果はあるものの地味である。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111142.jpg"><img
class="alignleft size-thumbnail wp-image-7645" title="tesv1111142" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111142-600x375.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a></p><p>操作の挙動はTES4よりも改善され、地に足のついた感じが向上しており、キャラとの一体感も高まっている。これはヘッドボブ（頭の揺れ）や腕の動き（右に移動しようとすると左に腕が流されていく）によるところが大きい。戦闘はシールドバッシュやフィニッシュムーブが追加され、前よりもマシになっているのは確かだが、相変わらず命中感や打撃感は薄く、主観視点近接戦闘の最高峰であるArx FatalisやDark Messiahには及ばない。</p><p>MODを入れなくても二刀流ができるようになったのは改良と言っていいだろう。これにより戦闘のスタイルの幅が広がっている。魔法はキー一つで発動する仕様ではなくなり、武器のように装備してから使用するという方式に変わり、フェイバリットメニュー（好きな武器を登録して簡単に装備できる機能）や数字キーによるショートカットがあるとはいえ、作業量が増えているのは確かだ。ただ、武器として魔法を装備することで外見の魔法使いぽさが増しているのも事実で、長押し系や溜め系の魔法のバリエーションが増えているのは良い傾向だろう。</p><p>また、魔法を両手に装備することも可能であり、同じ魔法によるデュアルキャストは威力が倍になるという効果がある。もちろん、別々の魔法を同時に使用することもでき、極大消滅呪文だって可能であり、中二心をくすぐる。個人的には火炎放射機のようなフレイムの呪文がお気に入りで、武器を使用せず、ほとんどこれで戦っている。威力が足りない時はデュエル、通常は左手に盾、右手にフレイムというスタイルで、盾で攻撃を弾いた隙にフレイムを放射するのが楽しい。ただ、ショートカットキーで盾+魔法を装備する時は、一度両手を魔法にした後に盾を装備し直さないとうまくいかないので、この辺はどうにかしてほしいところ。</p><p>というわけで、打撃戦闘にはまだ不満が残るものの、魔法戦闘は前作よりも面白くなった。序盤からマジ力回復や消費マジ力を抑える手段があるので、TES4よりも魔法は断然使いやすい。思えばTESの魔法はシリーズを重ねる毎に使い勝手が向上しているような気がする。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111144.jpg"><img
class="alignleft size-thumbnail wp-image-7646" title="tesv1111144" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111144-600x375.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a></p><p>今作の大きな特徴としては、ドラゴンが敵として襲来するところだろう。イベント戦もあるが、テキトーにぶらぶらしている時に襲ってくる場合があり、そのランダムな登場がこの世界に躍動を与えている。ドラゴンとの戦闘はファンタジー好きなら誰しも憧れるシチュエーションであるが、うまく実現したものとなるとなかなか無い。その点、本作は自由度の高さはそのままで、見事にドラゴンとの戦いを実現させている。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv111115.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv111115-600x375.jpg" alt="" title="tesv111115" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7647" /></a></p><p>しかし、ドラゴンは実際のところ、それほど強くない。序盤の一番の強敵はFallout 3のスーパーミュータントを彷彿とさせるジャイアントだ。ジャイアントはこれまた強いマンモスと一緒に行動しており、強力な攻撃で即死させてくる。見掛け倒しのドラゴンなんかよりもよっぽど恐ろしい。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111145.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111145-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111145" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7648" /></a></p><p>NPCたちはプレイヤーが近付くといきなり会話を始めることが多い。予め仕組まれたような会話が目立つが、TES4のような無差別連続挨拶（同じ人物に何回もHiを言いまくる）をしなくなっているのは良い。</p><p>今作では子供が登場し、老若男女が存在する世界になった。非実在青少年への暴力を防ぐとかいうワケの分からないいちゃもんをつける、ゲームと現実を混同したアホな団体のせいで、こういったオープンワールド系のゲームでは子供を登場させずに済ませ、大人だらけの歪な世界になってしまうことが多々あるのだが、批判よりもゲームの世界観を優先させたベセスダの中の人はとても偉い。</p><p>子供は無敵設定になっていて、襲えないようになっているが、子供が居るか、居ないかだけでも世界の見え方が違ってくる。本来なら子供へも攻撃できるのが適当であり（私は子供だろうが大人だろうが、善人に見えるNPCはなるべく襲わないようにしているし、襲うつもりもないが）、大人だから攻撃してもOK、子供はNGという区別には納得できないが（暴力がダメなら大人だろうが子供だろうが関係ない）、そこはまぁ致し方ないのだろう。ただ、人間の子供しかいないのはおかしい。カジットやアルゴニアンの子供もいるのが当然だろう。私が見つけていないだけでどこかに居るのだろうか。カジットの赤ちゃんをもふもふしたい。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/texv1111146.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/texv1111146-600x375.jpg" alt="" title="texv1111146" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7649" /></a></p><p>グラフィックの質はTES4と比べてそれほど進化はしていないが、被写界深度やソフトパーティクルの使い方がうまく、遠景が改善されている。天候の変化もよりダイナミックに生じ、夜にはオーロラが見えたりと、TES4で欲しいと思った要素(MODで実現されているのも含めて）はきちんと導入されている。また、今回は寂れた雰囲気が良く出来ている。TES4が正統派ファンタジーぽい見た目でウンザリした人も体験の価値ありだ。だが、新雪の上を歩いたら足跡が残るようにして欲しかったかな。ここはMODに期待するしかない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111146.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111146-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111146" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7650" /></a></p><p>ダンジョンのコピペ感は無くなり、それぞれに特徴がある。お宝もたくさん用意されていて、肩透かしということもない。単にレバーを引いたりするだけではない、凝ったパズルが用意されていて、頭を使うのも楽しい。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111147.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111147-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111147" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7651" /></a></p><p>驚くような新規性はないものの、「これくらいはできて当然だろう」という期待値にはしっかり応えている。今年は大作の続編ものが多数あったが、ほとんどが残念な出来。シューターに至っては全滅と言っていい。アタリなのはThe Witcher 2くらいだったが、それに次ぐのがようやく出てきたという感じだ。万人にオススメできる安定感の高いRPGなのではないか。</p><p>しかし、私はTES1は一つ目の欠片を集めたところ、TES2はクイーンに連絡したところ、TES3はVivecに着いたところ、TES4はカヴァッチを開放したところで飽きてしまうという有様であり、未だにTESシリーズはメインクエストをクリアした試しがなく、スカイリムがどこまで到達できるかが楽しみである。メインクエストをクリアするということは、それほどの魅力があるというわけで、その辺りにも期待したい。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111148.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/tesv1111148-600x375.jpg" alt="" title="tesv1111148" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7652" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7643/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The Lord of the Rings: War in the North &#8211; 悪くはないが値段は高い(1)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7552</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7552#comments</comments> <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:59:25 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[The Lord of the Rings: War in the North]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7552</guid> <description><![CDATA[指輪物語を題材にしたアクションRPG。主人公はドワーフ・エルフ・人間の三人で、原作では語られなかった裏舞台の活躍が描かれている。指輪物語本編のゲーム化は映画公開時にされている為、今作ではこのゲーム独自の物語を描こうという [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>指輪物語を題材にしたアクションRPG。主人公はドワーフ・エルフ・人間の三人で、原作では語られなかった裏舞台の活躍が描かれている。指輪物語本編のゲーム化は映画公開時にされている為、今作ではこのゲーム独自の物語を描こうというわけだ。フロドや馳夫、ガンダルフやギムリなどの主要な旅の仲間メンバーはNPCとしてチラッと登場するが操作はできない。旅の仲間の造形は概ね映画版に似せて作ってあるが、特徴の薄い人間キャラに関しては、開発側に腕が足りないのか、それとも肖像権の問題なのか不明だが、あまり似ていない人も居る。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111081.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111081-600x375.jpg" alt="" title="witn1111081" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7557" /></a></p><p>ドワーフ・エルフ・人間の三人一組で行動することになり、オンラインCOOPにも対応。ドワーフが戦士、エルフが魔法使い、人間が剣士という立ち位置で、それぞれ取得できるスキルが異なるものの、ステータスの上げ方次第で近接向きにも遠距離戦向きにも調整可能。ご存知のように指輪物語における魔法使いは杖で敵を撲殺する肉体派であり、従来のファンタジーのようなひ弱な存在ではない。このゲームでも原作に沿っており、魔法使いはバトルメイジ的な位置づけである。</p><p>ただ、戦士や剣士が個人強化スキルや攻撃スキル中心に対して、魔法使いは回復効果があって矢を防ぐシールドを作るスキルがあるのでサポートにも向いている。それぞれのキャラは弓・クロスボウ・魔法と何らかの遠距離攻撃手段を持っている為、戦士や剣士だからといって近接攻撃だけしかできないというわけではないし、弓に特化することも可能となっている。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111083.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111083-600x375.jpg" alt="" title="witn1111083" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7558" /></a></p><p>体力が無くなると瀕死状態になるが、仲間が何度でも蘇生することができる。蘇生すると体力が全回復し、ペナルティもないので、回復するならコストの高いポーションを使うよりも瀕死になって蘇生した方が良いだろう。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111084.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111084-600x375.jpg" alt="" title="witn1111084" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7559" /></a></p><p>プレイキャラの変更はメインメニューとマップの区切りのみ。プレイ中にいつでも変更することはできない。ステータスやスキルや装備については、選択中のキャラしか弄ることができない為、全員分を弄ろうとするといちいちメインメニューに戻ってキャラを変更しなければならず、面倒臭い。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111087.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111087-600x375.jpg" alt="" title="witn1111087" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7563" /></a></p><p>ただし、AI操作のキャラはプレイキャラの強さに応じて調整が入るらしく、覚えていないスキルを使用したり、入手していないはずの装備品を身に付けていたりするので、わざわざキャラを切り替える必要はない。気に入ったキャラだけを使用していても問題がないように作られている。装備品は結構種類があり、外見に反映されるので着せ替えが楽しい。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111085.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111085-600x375.jpg" alt="" title="witn1111085" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7560" /></a></p><p>粥村や裂け谷などの村エリアではクエストを請け負ったり、買い物ができる。戦闘エリアにはポータルが置いてあって、そこから村へ戻ることも可能である。一度クリアしたマップはいつでも再挑戦でき、好きなようにレベル上げもできるようになっている。</p><p>マップは一本道で、湧いてくる敵を倒すと次の道が開く方式。戦闘重視の内容で、即死イベントや厄介な協力イベントはなく、良く言えば戦闘に集中できて野良COOPがやりやすい、悪く言えば単調である。EAから出ていた三部作シリーズは友人と一通りプレイしたのだが、厄介な協力イベントのせいで何度もやり直して辟易とした記憶があるので、個人的にはCOOPタイトルなら戦闘重視でも構わない。ただ、この辺は個人の好みによるだろうし、肝心の戦闘が気に入らなければ厳しい内容と言える。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111082.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111082-600x375.jpg" alt="" title="witn1111082" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7561" /></a></p><p>戦闘はお手軽操作で爽快感重視のスタイル。敵を斬りつけた時の命中音や出血の表示はちゃんとあり、首チョンパのゴア表現も存在し、クリティカルヒット時にはスローがかかり、エフェクトも邪魔にならない程度に用意されており、攻撃の命中感や爽快感はしっかり味わえるようになっている。敵の量が多いので立ち回りを考える必要はあるが、あまり防御や回避の必要はなく、攻撃連打でゴリ押しができる。左クリックで敵を攻撃し、敵の頭上に黄色いマーカーが出たら右クリックでクリティカルヒットという感じでテクニックはそれほど必要ではない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111086.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111086-600x375.jpg" alt="" title="witn1111086" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7562" /></a></p><p>「スターウォーズと指輪物語の版権ゲーに大ハズレなし」が私の持論なのだが、本作もその例に漏れず、少なくとも駄作ではない。最近、The First Templar、Hunted: The Demon&#8217;s Forge、The Cursed Crusadeなど、同系統のタイトルが多いが、その中ではマシな方の部類に入る。COOP対応のお手軽なアクションRPGとしては&#8221;悪くはない出来”だ。しかしながら、フルプライスの50ドルは高価であり、6割引き程度が妥当なラインではないかと思う。</p><p>また、ゲーム独自の物語の為、版権ゲーとしては微妙と言わざるを得ない。というのも、ファンタジーの礎となった指輪物語自体が普遍的になりすぎて、今となっては世界設定に特徴が見当たらないのだ。エルフやホビットにドワーフなんてRPGならどこにでも居てありふれているし、敵のゴブリンやトロールに関してもそう。そこで「指輪物語の特徴といえば何か？」なのだが、やはりそこはフロドや馳夫、ガンダルフやゴクリなどの個性豊かな登場人物、旅の仲間たちによる絆、そしてつらぬき丸や塚山出土に指輪の存在が、指輪物語を指輪物語たらしめている要素であると言える。しかし、本作ではそれらが前面に出てこない為、指輪物語らしさをあまり感じられず、普通のRPGと大して変わりがないように見えてしまう。フロドとサムのやおい展開、ゴクリのいとしいしとがない指輪物語なんて、エロのないエロゲーみたいなものだ。それに本作独自の物語自体も、あくまで旅の仲間を支える裏方の仕事という感じで本編に比べて地味である。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111088.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/witn1111088-600x375.jpg" alt="" title="witn1111088" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7564" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7552/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>Voxatron &#8211; ブロックのごまだれ和え(1)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7521</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7521#comments</comments> <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 20:09:37 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[セール]]></category> <category><![CDATA[Voxatron]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7521</guid> <description><![CDATA[・The Humble Voxatron Debut 毎度お馴染み、好きな値段でゲームを購入できるHumbleが今回は開発中のパズルアクションゲームに予約を募っている。一応15ドルが適正額だが、それ以下でも可能。現在の平 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a
href="http://www.humblebundle.com/" target="_blank">・The Humble Voxatron Debut</a></p><p>毎度お馴染み、好きな値段でゲームを購入できるHumbleが今回は開発中のパズルアクションゲームに予約を募っている。一応15ドルが適正額だが、それ以下でも可能。現在の平均額は3ドルとなっている。いくらか支払うとアルファバージョンを遊ぶことができる。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/vox111101.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/vox111101-600x375.jpg" alt="" title="vox111101" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7522" /></a></p><p>ゲームの内容は面クリア型のアクションゲーム。主人公は弾を放つことができ、リスポーンしてくる敵を倒すと、次の部屋の扉が開く。アイテムは体力回復、弾強化、弾数増加、時間停止、ブロック作成などがあり、これらを駆使して敵を倒していく。敵の出現やアイテムは面毎に固定であり、死ぬとすぐ前からやり直しが可能なので試行錯誤がしやすい。</p><p>ローグライクなレベル要素や豊富なアイテムなどはなく、純然たるパズルアクションゲームになっている。ただし、照準が表示されないので弾の飛んでいく方向が分かりづらい点は改善してほしいところ。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/vox111102.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/vox111102-600x375.jpg" alt="" title="vox111102" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7523" /></a></p><p>ステージがブロックで作られており、攻撃することで壁が壊れていく。ジャンプできない敵相手なら高い場所が有利だが、主人公は水平方向にしか攻撃できないし、足場を徐々に崩され、敵が登ってくる可能性もある。主人公や敵もブロックで作られており、死ぬとバラバラに崩れていく。</p><p>ステージを自分で作ることもでき、作ったステージを他の人にも遊んでもらえる。ブロックを組み合わせるだけなのでマップ作成のハードルは低い。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/vox111103.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/vox111103-600x375.jpg" alt="" title="vox111103" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7524" /></a></p><p>ローグライク的な味付けがあればまた違ったかもしれないが、個人的にはシンプル過ぎてこれと言って惹かれるものがなかった。ただ、シンプルなアクションゲームが好きな人やパズルを解くのが好きな人は楽しめるのではないかと思う。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7521/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The Haunted: Hells Reach &#8211; 今後にご期待(3)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7512</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7512#comments</comments> <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 18:13:42 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[The Haunted: Hells Reach]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7512</guid> <description><![CDATA[起動設定に editor　と記入するとエディターが起動するようだ。新しめのビルドなのでUDKを触っている人なら問題なく弄れる。pathnodeさえ置いておけば敵が勝手にリスポーンし、ゲームとして成立するのが本作の強みだろ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>起動設定に editor　と記入するとエディターが起動するようだ。新しめのビルドなのでUDKを触っている人なら問題なく弄れる。pathnodeさえ置いておけば敵が勝手にリスポーンし、ゲームとして成立するのが本作の強みだろうか。無論、リスポーンの配置やレベルデザインのバランスを煮詰める必要はあるが、クラス制限などがなく、ルール自体が単純なので作りやすい部類に入ると思う。ただ、公式マップのデザインがクオリティ高須クリニックすぐるので、迂闊に下手なものを出せない面がある。</p><p>テストがてらにマップを作って、観察してみたところ、コウモリはプレイヤーが高い位置に居ると登場する作りになっているようだ。変異型の空飛ぶ敵はどうしようもないが、なるべく地べたを這いつくばっていればコウモリは出てこないと思われる。</p><p>あと、ボスマップはsteam\steamapps\common\the-haunted-hells-reach\UDKGame\CookedPC\HauntedContent\Maps_Hegi\TH-BossLevel.udkなので、ボス戦だけを練習したい人はエディターを使うと良い。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/haunted111101.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/11/haunted111101-600x337.jpg" alt="" title="haunted111101" width="600" height="337" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7513" /></a></p><p>QとSpaceを同時押しすることによって、スライディングジャンプとドッジングジャンプができるようだ。これを利用すると普通のジャンプでは届かないところに到達できる。同時押しのタイミングが少し難しいが、覚えておいて損はないテクだ。</p><p><iframe
width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/dknqlbmuzuQ?rel=0&amp;hd=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7512/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>The Haunted: Hells Reach – キックするだけの簡単なお仕事です(2)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7506</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7506#comments</comments> <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 19:16:01 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[The Haunted: Hells Reach]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7506</guid> <description><![CDATA[実績はシングルで達成しないと解除されない模様。うちの環境だけなんだろうか。いわゆるアンロックシステムが存在しないゲームなので、実績がゲームを長続きさせる上で重要な仕掛けなのだが、それが機能していないのは辛い。 個人的にア [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>実績はシングルで達成しないと解除されない模様。うちの環境だけなんだろうか。いわゆるアンロックシステムが存在しないゲームなので、実績がゲームを長続きさせる上で重要な仕掛けなのだが、それが機能していないのは辛い。</p><p>個人的にアンロックシステムについては反対派であるが、反復性の強いCOOPならば、ゲームプレイに大きな影響を与えない程度のアンロックシステムは欲しいと思っている。対戦ゲームでニートが得するようなアンロックシステムはもっての他、Killing FloorのようなCOOPゲームでも明らかに差が付くようなものはあまり賛成できないが、キャラや武器の見た目が変化するようなものならアリ。私は見返りや報酬が欲しいタイプなので、現状だとクリアして終わりという感じで燃えるものがない。スコアを導入しているものの、セッション内で競い合うだけで全プレイヤー用のリーダーボードが無いのもどうかと思う。もしリーダーボードがあればハイスコア狙いでヤル気が上がるのだが。</p><p>シングルでイージーをプレイしてみたが、一人ならヘルスストーンを確実に回収できるし、雑魚敵も自分だけにしか寄ってこないので回復が楽。ボス戦までは到達できたが、一人でボスを相手することになり、一度死んだら終わりなので非常に厳しい。きちんとパターンを構築していないと難しそうだ。ただ、ボス戦までがイージーでも長いので簡単に練習できないのもなんとかして欲しいところ。ボス戦を練習できるボスモードなんかが搭載されないものだろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110311.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110311-600x375.jpg" alt="" title="haunted1110311" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7507" /></a></p><p>基本的な戦術としては、ダッシュしながらEキーを長押しして発動する飛び蹴りを繰り出していくだけで良い。飛び蹴りで蹴った敵を他の敵にぶつければまとめて倒せる。敵が多い時はダッシュしてQキーでスライディング後、Eキーで足払いを発動してからダウンしている敵に向かってFキーで処刑が便利。状況に応じてこの2つを繰り返していれば問題はない。銃で敵を倒してもヘルスが回復しないので何もメリットなし。格闘で倒せば微々たる量ではあるもののヘルスが回復する。それに格闘で倒してもアップグレードアイテムは手に入る。銃を使う時はボス戦くらいだろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110312.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110312-600x375.jpg" alt="" title="haunted1110312" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7508" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7506/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>3</slash:comments> </item> <item><title>The Haunted: Hells Reach &#8211; ペインキラーで切り刻みたい(1)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7477</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7477#comments</comments> <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 11:48:26 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[The Haunted: Hells Reach]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7477</guid> <description><![CDATA[UT3のMODとしてリリースし、高く評価されたCOOPアクションゲームの製品版。最大4人までのCOOPに対応しており、波のように押し寄せる敵の大群を倒し、生存しなければならない。バイオハザードのマーセナリーズモードを4人 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>UT3のMODとしてリリースし、高く評価されたCOOPアクションゲームの製品版。最大4人までのCOOPに対応しており、波のように押し寄せる敵の大群を倒し、生存しなければならない。バイオハザードのマーセナリーズモードを4人COOPに対応させたような内容が近いだろう。</p><p>敵は普通のゾンビのような者、毒を吐く者、炎を吐く者、火山のように炎を撒き散らすタイプ、鎌を投げてくる者、体力の高いデブ、空を飛ぶ者など、色んなタイプが用意されている。リスポーンはどこでも湧く方式で、Doom3のようにいきなり真近くに出現することも珍しくない。屋根の上なども安全地帯ではなく、逃げるよりも倒すことが安全を確保する手段になっている。インフェルノモードでは一定数の敵を倒すことがウェーブを終了させる方法であり、敵を倒さずに逃げ回っているといつまで経っても終わらない。そのためみんなで集まって敵を倒すより、バラバラに散ってキル数を稼ぐ方が効率的になっている。また、長時間の生存を目指すサバイバルモードもある。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110271.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110271-600x375.jpg" alt="" title="haunted1110271" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7478" /></a></p><p>死亡すると赤いマークの石がどこかにスポーンし、これを味方が破壊すると死亡者が復活できる。味方が少なくなると個々の負担が大きくなるので、石を見つけたら積極的に破壊するようにしたい。死んでもデスペナルティはないのでガンガン死んで、敵をバンバン倒してキル数を稼いだ方が良いという風になっている。また、ヘルスが10台になると近接攻撃の威力が増し、ほとんどの敵を即死させられる。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110272.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110272-600x375.jpg" alt="" title="haunted1110272" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7479" /></a></p><p>敵単体はそれほど強くなく、ヘッドショットならほぼ一撃で倒せる。敵の首が飛んだり、血が激しく吹き出したりとゴア表現は強めで、爽快感を味わわせるのに貢献している。Eキーでは近接攻撃が行なえ、立っている状態なら殴り、ダッシュ中ならジャンプキックなど、移動キーに応じて攻撃方法が変わる。Eキーを溜め押しすると即死攻撃に変化する。また、Cキーではナイフ攻撃が行なえる。</p><p>武器はハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、ナイフの四種類。ハンドガンの弾を少しだけ持っている状態から始まるが、他の弾は持っておらず、補給する必要がある。弾は敵を倒すと稀に落とすようになっている。一定数の敵を倒すと敵がアップグレードアイテムを落とし、これを拾うといま装備している武器が一段階アップグレードされる。敵を倒せば倒すほど武器がアップグレードできて強くなるというわけだ。</p><p>それゆえアップグレードアイテムが出てきたら何を上げるかを考え、装備を切り替えてからアイテムを拾うのが良いだろう。ハンドガンは他に比べて威力が弱く、連射もできない。ショットガンは一発の威力が高いが、遠くまで届かないし、連射ができない。アサルトライフルは遠距離まで届き、連射に優れるが、弾薬消費が激しい、という風にそれぞれ差別化されているので、自分の好きなものを状況に応じて上げていくのが良い。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110273.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110273-600x375.jpg" alt="" title="haunted1110273" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7480" /></a></p><p>マップは8つ用意されており、それぞれイベントが異なる。雷雨が発生して雷に打たれると一瞬動きが止まるものがあれば、地面から炎が吹き出すもの、酸性雨が降ってきて屋内に入らないとダメージを受けるもの、濃霧が発生して周囲が見えなくなるマップなどがあり、こういうイベントがゲーム展開に変化を与えている。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110274.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110274-600x375.jpg" alt="" title="haunted1110274" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7481" /></a></p><p>3ウェーブをクリアするとボス戦に突入する。ボスは倒し方があり、普通に攻撃するだけでは倒せないようになっている。初見の場合はそれを知らずに弾を無駄使いしてしまう可能性があるので注意したい。難易度は三段階あるが、ノーマルでも相当難しい。イージーでもそれなりに手応えがあるので、初めのうちはそれで慣れた方がいいだろう。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110275.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/haunted1110275-600x375.jpg" alt="" title="haunted1110275" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7482" /></a></p><p>細かな変化点はあるものの、MOD版と大筋は変わっていない。しかしながら、リリース初期ということもあり、現在はプレイヤーがたくさんいることがMOD版と大きく違う点だ。他のゲームのような長くプレイすれば強くなるといったレベル要素はなく、マップは8つしか無い為、それほど息は長くはなさそうだと思われるので、早めにプレイした方が吉だろう。エンジンはUE3なのでエディターをリリースしてくれればまだまだ延命できそうなので、MODサポートに期待したい。射撃感や命中感はとても優れているので、爽快感の高いアクションゲームを求めているならオススメだ。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7477/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>2</slash:comments> </item> <item><title>The Cursed Crusade &#8211; 現実は生き地獄(1)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/7348</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/7348#comments</comments> <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 19:00:41 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[The Cursed Crusade]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=7348</guid> <description><![CDATA[呪われた十字軍を題材にした剣戟アクション。父親を探しているデンズと傭兵のエステバンは現実と地獄を行き来しながら、協力して敵と戦うことになる。プレイ中は常に二人で行動し、オンラインCOOPにも対応している。開発は名作Bet [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>呪われた十字軍を題材にした剣戟アクション。父親を探しているデンズと傭兵のエステバンは現実と地獄を行き来しながら、協力して敵と戦うことになる。プレイ中は常に二人で行動し、オンラインCOOPにも対応している。開発は名作Bet on Soldierを手掛けたKylotonn entertainmentが担当。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110131.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110131-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110131" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7349" /></a></p><p>傭兵のエステバンは悪夢に悩まされていた。ある日、エステバンが悪夢に襲われているところで、十字軍の兵士デンズと出会う。デンズも同様の悪夢に悩まされている一人だが、彼は悪夢に勇敢に立ち向かい、恐怖に怯えるエステバンを奮い立たせる。共通した悩みを持つ二人はやがて意気投合し、一緒に旅をすることになるという設定。旅の目的はデンズの父親探しと悪夢の消滅。悪夢は血筋や罪に原因があるのではないかと思われるが、実際のところはどうか分からず、その真意が物語の核になりそうだ。</p><p>物語が重視されており、ステージの間には必ずカットシーンが入る。基本はシリアス調だが、軽いノリの部分もあり、それほど重々しさは感じない。洋ゲーチックな見た目に反して、日本のアニメや漫画的な展開に近いところがあるのが意外かつ特徴的。そういうノリに抵抗がない人なら楽しめるのではないだろうか。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110132.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110132-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110132" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7350" /></a></p><p>アクションの挙動はB級的な垢抜けなさがあり、ヒット感や操作感はいまひとつ。敵の防具は攻撃することで外れていくのだが、Bet on Soldierほど派手ではなく、地味に収まっている。左クリックと右クリックをタイミング良く押すことでコンボが発生するが、押すタイミングをエフェクトで知らせてくれたりしないので分かりづらく、コンボが途切れることもしばしばでタイミングの分からない序盤は爽快感に欠ける。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110133.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110133-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110133" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7351" /></a></p><p>コンボは武器毎に存在し、武器は剣・大剣・鈍器・槍・クロスボウなどがある。一度に複数の武器を所持でき、片手武器なら二刀流が可能。二刀流と片手持ちでもコンボの種類が異なり、剣×剣や鈍器×鈍器や剣×鈍器でもそれぞれコンボが違う。敵の落とした武器は拾うことができ、長時間同じ武器を使用し続けると壊れてしまう為、適度に変える必要がある。武器の強さは数値化されておらず、例えばどの剣が強いのかは分からないようになっている。もしかしたら、見た目が違うだけで能力自体は変わらないのかもしれない。</p><p>ステージ毎に成績が表示され、その結果で獲得ポイントが異なる。ポイントはステータスとコンボスキルに割り振ることができる。ステージによって登場する武器が異なるので、登場数の多い剣や鈍器のコンボに満遍なく割り振るのが正解だろうか。コンボが増えれば増えるほど連続攻撃を繰り出せるようになるので、コンボが充実すればするほど無双プレイが楽しめる。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110134.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110134-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110134" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7352" /></a></p><p>敵の体が光っている最中に特定のボタンを押すことで攻撃を弾いたり、回避することもできる。判定は甘めであり、ボタン押しが苦手な人でも苦労はしないだろう。つばぜり合い時にもQTEがあるが、こちらも判定が甘く、簡単にできている。個人的にQTEは大嫌いだし、QTEが出てくるアクションゲームは概ね駄作だと思っているが、本作のQTEは手軽なバランスであり、アクションのテンポを大きく損ねるようなものではないので許容範囲。戦闘はタイミング良くボタンを押していく感覚が強く、立ち回りや間合い取りはそれほど必要ではない。ちょこまかと動くより、パリィで弾いて攻撃した方が楽である。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110135.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110135-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110135" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7353" /></a></p><p>相方が敵を掴んでいる間に攻撃したり、二人で協力して攻撃することも可能であり、協力している感じを味わえるようになっている。ただし、それぞれがかなり強いので、雑魚ならば勝手がってに撃破できるので協力はそこまで必要ない。手軽な爽快感を重視していると考えた方が良いだろう。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110136.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110136-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110136" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7354" /></a></p><p>カメラワークはやや癖のある動きだが、慣れれば問題はないだろう。フィニッシュムーブ時にカメラワークが変わるのだが、もう少し派手に見せたり、エフェクトをかけたりした方が爽快感を高められたのではないかと思う。こういうところが地味でB級感を与える。また、クロスボウ使用時の照準の動きがカクカクしていて、気持ち悪い。使用頻度は高くないのが救いだが、こういうところにもB級的な臭いを感じる。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110137.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110137-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110137" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7355" /></a></p><p>敵を倒すとHellゲージが溜まり、Cキーを押すと辺りの風景が地獄に変化する。敵はゾンビのような姿になり、ほぼ生身と化すのでダメージが通りやすくなる。時代劇のごとくバッタバッタと敵をやっつけられるというわけだ。この状態では魔法を放つこともでき、現実世界とは少し違ったプレイ感覚が味わえる。ゲージは溜まりやすいので現実世界の敵に苦戦する場合は積極的に使用すると良い。また、地獄でしか現れない敵を倒すことで成績に影響を与えたり、地獄の世界でパズルを解くことで現実世界の障害が無くなるというパズル要素もある。地獄の存在がちょっとした変化を与え、チャンバラ一辺倒なゲームにしていない。</p><p><a
href="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110138.jpg"><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2011/10/tcc1110138-600x375.jpg" alt="" title="tcc1110138" width="600" height="375" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7356" /></a></p><p>コンシューマー向けのアクションゲームであり、これといって特徴もないのだが（剣戟にしても地獄モードにしても）、The First Templarよりかは戦闘に爽快感があるし、主人公コンビの雰囲気は悪くなく、ストーリーも若干気になる。相場的にフルプライスだと厳しい内容だが、三割引きなら十分有りという印象。The First Templarほどのガッカリ感はない。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/7348/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> </channel> </rss>
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