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徒然 Archive

タミフル飲んだら幻覚見れますか

水曜日から体調を崩し、ただの風邪なのかインフルなのか分からない状態が続いています。
みなさんも体調にはご注意下さい。

それはそうとJagged Alliance – Back in Actionが予定よりも前倒しでリリースされました。
戦略要素がどうなっているのか早く確認したいなぁ。

となりのあの娘はサイボーグ

・Syndicate on GOG.com on 19th of January–plus: a contest!

シンジケートがキマシタワー。JA2をプレイしていてシンジケートがちょうどやりたくなっていたのでグッドタイミングと言わざるを得ない。JA2クリアしてからの楽しみがまた一つ増えたよ!やったね、たえちゃん。


Kingdoms of Amalur: Reckoningはdemo出さない方がよかったと思う。

ことしのてんぼー

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ということで、今年もTri-6さんが相変わらずで安心しました。

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なぜ主観視点にしなかったし

掃除機で使い捨てのティッシュを吸収し、ポルノショップへ抗議に来たママさんホッケーチームに顔射。これはひどい。精液が照準通りに飛ばず、ヒット感に乏しいのが残念。銃火器は照準通りに命中するが、銃撃時の反動が一切ないので撃っていて面白みに欠ける。非殺傷系の武器が増えていて、前作のような大量虐殺をしなくても済む点は良い。また、殺傷するか否かで善悪パラメータが変動し、これによってゲーム展開が変化するようだ。

人食い猫にマタタビスプレーをかけて回収していると、通りすがりのベトナム人が刃物や銃火器片手に襲いかかってくる。この異次元感はさすがポスタルといったところ。ただ、ステージクリア型の作りになっていて、前作のようなオープンワールドステージが今のところない。前作はオープンワールドな舞台を活かして日常から非日常への変化を見事に描いていたが、今回はデュードの珍道中という感じで日常感は薄い。デュードになりきるというよりかはキャラゲーの方向性に近い。ステージの合間には必ずムービーが流れるが、これはポスタルらしいユーモアに溢れていて面白い。字幕が出ないのが厄介だが。

ロード終了時にSource Engine特有のサウンドループが必ず発生する。一時間ほどプレイしてすでに四回クラッシュしており、かなり不安定。

チャンプ・・・(´;ω;`)


Gamers GateでPostal 3を買う。シリアルキーはSteamで認証可能。容量は12GBと結構大きめだが、今日中には遊べそうかな。

先行ロシア組の評判はすこぶる悪いが、だからこそ気になる。ママレードボーイ並に昨日よりずっと気になる。

2011年のベストゲームはコレだ!

波やら絆やらがあった2011年もそろそろ終わる。ということで恒例のジャンル別ランキングを書いておこう。毎度のごとく”2011年発売のベストゲーム”ではなく、”UNKさんが2011年にプレイしたゲームの中でのベストゲーム”なので、古めのものが入ってるかもしれないが理解してほしい。本当なら今年発売のものだけでランキングをするのが妥当であり、理想的だが、私のプレイ時間的に難しいのとジャンルによってはパッとしないものしか無かったということもある。つまり、2011年以外のゲームが上がっている場合はそのゲームがそれだけインパクトがあったというわけだ。ちょうどどこのDLサイトもホリデーセール中だし、皆さんのオススメがあれば是非教えて欲しい。


FPS部門 – Serious Sam 3: BFE

古き良き部分を残しつつ、新たな要素を組み込み、さらに原作の良さを向上させている。これまでインフレ気味過ぎたバランスは改善され、弾薬管理の面白さもシリーズ中最高。ファンを満足させ、かつ新規ユーザーにもとっつきやすいゲーム内容にCroteamの成長が伺える。上で舵取りする人間がよほど優秀だったのだろう。銃撃戦をないがしろにし、演出がウリなだけのFPSADVが主流な昨今において、決して日和らずにガチンコのまともなFPSをリリースした点に飴をやろう!今後のFPSの未来を託せるのは彼らとBohemia Interactiveしかいない。

候補:E.Y.E: Divine Cybermancy , Hard Reset , PAYDAY The Heist , Sanctum , F.E.A.R.3


RPG部門 – Vampire: the Masquerade – Bloodlines

取捨選択が必要なゲームシステムとストーリーラインで一級のなりきりを楽しませてくれる正統派のRPG。かつてここまで吸血鬼世界を堪能させてくれるゲームがあっただろうか。現代を舞台にし、フィルム・ノワール調で描かれる退廃的な世界設定が魅力的であり、日本では美化されることの多い吸血鬼の醜悪な部分や本質を鮮明に描いてたのが大変新鮮。ヴァンパイアの掟と人間性のシステムは、他のRPGの取って付けたような善悪(アライメント)システムよりも違和感が少なく、自然に組み込まれていたのが印象的。バグがいくつかあり、バランスも良いとは言えないが(歪なところが魅力的でもある)、それを補って余りある魅力を備えている。Alpha Protocolもそうだが、元Interplayの残党は一癖ある面白いものを作る。

候補:E.Y.E: Divine Cybermancy , Fort Zombie , The Witcher 2 , The Elder Scrolls V: Skyrim , X3:Terran Conflict


ACT&ADV部門 – Dead Space 2

Dead Space自体はCold Fearとバイオ4からアイデアを頂戴してそれを洗練させただけの内容であり、こういったタイプのいわゆる大作ゲーというものが私は大嫌いだ。それゆえDead Space 1はストーリーもキャラクターも世界観も何の取り柄もない駄作という印象しかないが続編では操作性を改善させ、シューターとして面白いものに仕上がっていて、なおかつストーリーも愛した人への執着と決別に焦点が当てられており、断片的な記憶を取り戻し、やがて核心へと迫っていく展開にグイグイと引きつけられた。また、建物のアーキテクチャも前作よりもケレン味があり、SF好きには涎物の内容となっており、キーボードがヨダレまみれ(´ρ`)になったのもいい思い出だ。

候補:Binding of Isaac , Fort Zombie , Cargo! The Quest for Gravity


野良COOP部門 – PAYDAY The Heist

いかに目標を素早く達成するかが重要であり、各々が良いプレイを心がけることでそれが自然とチームの貢献へと繋がり、野良でも連携を味わえる作りになっている。犯罪者になって警官と戦うシチュエーションも新鮮だ。ただし、目標内容が初見では分かりづらく、レベルをある程度上げていないと大きな差が生じるため、とっつきがわるいのはマイナス。またプレイ人口がすでに減少しており、野良では遊びづらくなっているのも残念な点。一刻も早く追加要素を期待したい。

候補:E.Y.E: Divine Cybermancy , Warhammer 40,000: Space Marine , Serious Sam 3: BFE , Rage


フレンドCOOP部門 – Sanctum

高度な連携を必要とし、チームで作戦会議を開き、「あーだこーだ」と言い合いうのがとても楽しい。プランニングフェイズに重点を置いたゲームデザインが昨今では珍しく、タワーディフェンス+FPSという目新しい組み合わせもバランスが良く、特に初期段階は絶妙なバランスで歯応えがあった。以後、何度かのバージョンアップを重ね、タワーの選択肢は増えたものの、バランス的には緩和傾向にあるのが残念だが、フレンドと満足度の高い連携プレイを楽しむにはオススメの一作である。

候補:Terraria , Call of Juarez: The Cartel , F.E.A.R.3 , Bullet Storm , Lara Croft and the Guardian of Light , Splinter Cell: Conviction


ハラキリ賞

・Deus Ex : Human Revolution – 過去作から進歩するどころか退化しており、上っ面だけ真似ただけの愚作。プレイヤーの選択を評価する採点式の経験値システムによって自由に選択することが許されず、舵取りをした人間は頭がイカれているとしか言いようがない。RPGにおける選択行為の良し悪しはプレイヤーが自ら自覚することで成り立ち、後悔や満足、自己正当化などの様々な感情が入り乱れるところが面白いのであり、ゲーム側が勝手に数値化して明確に決めるものではない。続編物の駄目な典型。

・Rage – 常時グーグルアース状態、遠景は美しいものの近景はボケボケの低解像度で萎えるメガテクスチャ技術。これはメモリを節約するためのコンソール向けの技術であり、ハイエンドユーザーには恩恵が少なく、idならではの次世代感は薄い。敵のアニメーションや動き、銃撃感は素晴らしいが、中途半端なRPG要素やテンポを悪くさせるだけのバギーによる移動など余計な要素が多すぎて、純粋に楽しむことができない。FPSだけに専念していれば良かったものの、時代の流れに乗ろうとして完全に失敗したロートルの典型。せめてストーリーさえまともに作っていれば、まだマシだったかもしれないが、こちらも中途半端な出来であり、残尿感満載。

・Dungeon Siege 3 – RTSとハック&スラッシュを手軽に楽しめるのがこのシリーズのウリのはずが、何を血迷ったのか単純なハック&スラッシュに改悪。しかしながら、ハック&スラッシュで重要な収集要素については乏しく、収集欲が全く満たされない。Obsidianが作っているだけあって、会話の選択部分だけは少しだけ面白みがあるのだが、ハック&スラッシュというせいかもあってか、まともなRPGには劣る出来であり、続きをプレイさせるような魅力に欠ける。

・Battlefield 3 – くだらないQTEとCoDに劣る演出の連続でまともにシューティングを楽しめないシングル。マルチはBFBCと差別化できておらず、すぐに決着がつくようになってしまった銃撃戦と劣化した分隊システムによりBF感ゼロ。音響とグラフィックだけは相変わらず高クオリティだが、それ以外は前作並どころか完全に劣化しており、続編物とはどうあるべきかを何も理解していない。

宇宙が俺を待っている

開始一時間ほどでケンタ君を入手。今回は戦闘だけでも結構イケそう。

ゲートを超えた先にいきなりテランヨコハマやテランカタナが居てビビる。初っ端から全面戦争という感じで戦闘好きは楽しめそうか(別に無理に戦う必要はないが)。

主人公はアルゴンかテランのどちらかの陣営を選ぶのが無難か。ひとまずアルゴンで始めたが、テランの機体の方が好きだし、そっちも平行して進めてみるかな。


X3: Albion Preludeが早くもリリース。
年末にセール予定と言っているが、Egosoftにはお世話になっているので即購入。

TCのDLCなのでもちろんTCのデータが必要
TCインストールしておくべきだったorz
生殺しやでー

ゲームストリーミングサービスOnLiveを試してみる

・OnLive

OnLiveはサーバーで処理した映像をクライアントに送る為、ユーザーはネット回線さえあればPCスペックに関係なく最新ゲームを遊べるゲームストリーミングサービス。日本からでもお試しプレイは可能なので試してみた。

●1分で済む簡単登録。すぐに遊べるお手軽さ

メールとアカウントネームを登録するだけで開始できる。プレイするのに必要なのは約1MBのアプリケーションのみ。ただし、日本は今のところサービス対象外となっており、ゲームの購入(お試しプレイは可)はできないようになっている。

ほとんどのタイトルは製品版を30分間無料プレイができ、デモが配布されていないようなゲーム(BatmanAC,Boerderlands,Chernobyl Terrorist Attack,STALER,FEAR3,Saints Row3など)も体験できる。従来のPCゲームのようにゲームデータをDLする必要も無い為、即座にプレイできるのが大きな強みだ。興味を持ったらすぐ遊べるというのはほんとうに素晴らしい。

●PCスペックに依存しないゲームプレイ

サーバーからゲーム映像が送られてくるのでPCスペックは関係なし。ネットブックやタブレットPCで普通はプレイできないようなタイトルでも回線さえあれば遊べる。しかし、現在は海外サーバーしかない為、日本からは遅延が避けられない。

私の回線(下り実測20Mbps)ではマウス操作が明らかにもたつき、緻密な照準合わせが必要なFPS(FEAR3,Borderlands,Chernobyl Terrorist Attack)は厳しい。パッドでFPSをプレイしているようなリモートコントロール感、操作にもどかしさがあると言えばPCゲーマーには分かりやすいだろうか。照準操作が大雑把でいいFPS(Duke Nukem 4)や操作のヌルイTPS(Saints Row3,BatmanAC)、RPGやADVならば許容範囲という感じだ。

グラフィック設定は個々のタイトル毎にあからじめ決められている。ゲームからグラフィックオプションが削られているか、弄れたとしても標準設定に戻される。解像度は1280×720であり、グラフィックの質は家庭用ゲーム機並の見栄えは保っている。視界を激しく動かすと映像の劣化が激しくなり、動画サイトのようなブロックノイズやボケが生じる。Borderlandsはグラフィックが汚い上に重く感じるが、Duke Nukem 4は綺麗で劣化も少なく軽めに感じた。

●約200タイトルに対応。購入形態は3つ

対応タイトルは最新ゲームを中心に約200であり、まだまだこれからといったところ。ゲームの購入方法は3つあり、3日レンタル($5.99)、5日レンタル($8.99)、買い切り($49.99)。古いタイトルは値下げされる。複数のタイトルを1ヶ月プレイし放大という月額サービスも用意されている。

●他人のプレイを視聴できるArena機能

プレイを公開設定にしていると他の人が見ることができる。Arenaのトップ画面ではプレイ映像の一覧が表示されて、これがなかなかインパクトがある。現在は配信主をフレンド登録したり、配信に対して評価する機能しかないが、コミュニケーション機能をさらに高めれば魅力的なサービスになるかもしれない。特に何の設定も必要なく、リアルタイムのプレイ映像を配信できるのも嬉しい。

○新たなゲーム環境。日本上陸に期待

現状はお試しプレイを試すくらいしかできないが、日本でサービスが開始されて遅延が減少されればかなり魅力的なサービスになりえるのではないかと思う。私はなるべく高画質でプレイしたいので完全にOnLiveに移行する気はないが、一回遊んだらそれきりのポップコーンタイトルならOnLiveで済ませても悪くないという印象。ゲームデータのDLやインストールが必要なく、即座に遊べるのは衝撃的であり、これは試してみる価値はある。すでにこれだけのレベルに達しているとは思ってもいなかった。

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