Home > 体験版

体験版 Archive

EAはレネゲードポイントを獲得した!

・Mass Effect 2 Demo

いまさらすぐる。EA的にはまだまだ売り足りないということなんだろうか。
それならもっと早くすべきだったし、前作の体験版だって出すべきだった。

・Mass Effect 2 DLC

今回もDLCが用意されている。
Kasumi – Stolen MemoryとOverloadはミッション追加なので買う価値ありかな。
その他のDLCはアイテムや装備品だから買わなくてもいいかなという感じ。

個人的にDLC商法には肯定的だ。
初めから組み込んでいたコンテンツをロックし、わざわざDLCでアンロック権を販売するのはどうかと思うが、後から追加コンテンツとして開発したものならば問題ない。
アイテムや装備品の追加コンテンツは欲しい人が買えばいいと思うし、コンテンツの内容がちゃんとしているものなら是非買いたい。

しかし、今回のDLCはゲイツポイントやBiowareポイントでしか購入できず、普通にお金で買えないのは不便だ。
前作のDLC「Pinnacle Station」は普通にお金で買えたのだから、どうみても経営側の都合である。
こういうポイントで買う形式は、ポイントが余ったり、ちょっと足りないから継ぎ足さないといけないということがよくあるので大嫌いだ。

ちなみにBiowareポイントは800ポイント(約10ドル)、1200ポイント(約15ドル)、1600ポイント(約20ドル)だ。
BioWare Social NetworkEA Japan Storeで購入できる。
BioWare Social NetworkのBioware Pointの価格は為替で変動するようなので、いまならこっちで購入した方が安い。

Alien Breed: Impact Demo – 空きチャンネル色の空

・Alien Breed: Impact Demo

かつてAmigaやDOS用のゲームとして販売されていたAlien Breedのリメイク作。Alien SwarmShadowgrounds Survivorを彷彿とさせるトップビュータイプのシューティングゲームだ。二人のCOOPに対応しており、友人とサバイバルを楽しむことができる。

デモは10分程度のボリュームしかない。内容うんぬんを問う前に終わってしまう。個人的には撃っている感覚や当てている感覚に乏しいのが気になったぐらいだ。しかし、一つだけ断言できることがある。それは、このゲームには日本語訳も含まれているのだが、その翻訳文が山田かつてないほどにサイバーパンクなのだ。

これがローディング画面だ。

システム動完了。すべてのシステムはオンラインで使用可です。
弊社をおびいただきありがとうございます。い一日を。

黒丸尚以来のセンスを感じる。21世紀のサイバーパンクではルビをふらないのだ。
そう、読みは読者に委ねる時代なのである。

体驚版
正視版を触焔

続術

黒丸尚氏なら、どんなルビをふっただろう。
気になって、夜も眠れなくなる。

運び方
左シフトキーを閉押し
キャラクターが疲れるまでの少しの関だけ
起るのを止めて

起こるのを止めて・・・響きがとても心地良い。

前遅
起る
銭器
交信する
戦防
ボタン押し会詳

主人公は足を怪我しているため、前に歩くのが遅く、たまにコケてしまうので起る必要がある。主人公の主力武器は汎用型銭投兵器「銭器」、銭器には交信機能が備えられている。ピンポンダッシュの常連「ボタン押し会」の連中と交信し、敵について詳しい情報を集められるのだ。

Alien Breed: Impactの文章は詩的であり、なおかつロックの疾走感を備えている。
ターボでチャージされたスペシャルイベント・・・聞こえの良い横文字と横文字を助詞で繋ぎ、意味を空洞化させ、独特の文章テンポとダイナミズムを獲得する。これはJ-Rockの常套手段/クリシェである。

Tiny & Big – Up That Mountain – 今度は切断だ!

・Tiny & Big – Up That Mountain

おじいちゃんの形見のパンツを盗まれた主人公が、パンツを奪還するために山を登るアクションアドベンチャーゲーム。開発はblack pants studio。ダークサイドに堕ちた黒パン主義の紳士淑女にオススメしたいゲームだ。

このゲームのスゴイところは、オブジェクトを切断できるところ!石川五右衛門の斬鉄剣のごとく、またはクリリンの気円斬のごとく、あるいは記憶屋ジョニイのレーザーウィップのごとく、主人公はレイカッターでオブジェクトをぶった切ることが可能なのだ。切断面はあらかじめ決まっているわけではなく、文字通り、プレイヤーの好きな形にカットできる。

本当にスパスパと好きなように切ることができて非常に爽快。つまらぬものを切りたい人にオススメである。世俗で溜まったストレスはこのゲームでぶった切れ!

また、主人公はグラップリングロープを装備しており、切断したオブジェクトを引っ張って動かすことができる。山の道は険しく、普通では登ることができない。オブジェクトを切断して足場を作り、それで上へと登っていくのがこのゲームの進め方だ。オブジェクトを自由自在に切ることが可能なので、プレイヤーによって登り方は千差万別。「ここはどうやって切断したら進めるだろうか」と頭を悩ませるのも面白い。まだベータバージョンなので内容は短く、難易度も低いが、今後の発展に期待したいパズルゲームだ。

グラフィックはトゥーンレンダリングで、コミカルな世界観を表現。XIIIのような漫画スタイルの擬音表示がシャレてる。

円卓の生徒 体験版 – 妖刀は迷走する

・円卓の生徒 体験版

チームムラマサの新作3DダンジョンRPG。円卓の騎士の主人公は魔王に戦いを挑むも敗北。世界は闇に包まれてしまう。その後、主人公の魂は転生を迎え、生徒たちと共に魔王を打ち消すために再び立ち上がるというストーリー。

仲間は主人公の生徒という設定で、会話の選択肢や戦闘の結果でソウルランクが増減していく。時には面談をして悩みを聞いてあげたり、作成した料理で一緒に食事することも必要になる。

ソウルランクが高いと経験値の増加やスキルの強化に加え、魔王のチャーム攻撃を防げるようになる。つまり、ギャルゲーのごとく仲間やヒロインのゴキゲンを伺うことで絆が深まり、色々と有利になるわけだ。それなんて「ぱるてるちゃいむ」「夜が来る!」である。

全文を読む

Warhammer 40,000: Dawn of War II Demo – 宇宙を駆けるメタルフィギュア

◆Warhammer 40000: Dawn of War II Demo

人気ボードゲームWarhammer 40,000をベースにしたRTT。前作はRTSだったが、今作では内政がばっさり省かれ、戦闘が重視されている。「ストラテジーゲームに興味があるけど内政が苦手で・・・」という人にオススメかもしれない。

プレイヤーはスペースマリーンの指揮官となり、最大で4つの部隊を操作する。初めは2つの部隊しか登場しないが、ゲームを進めていくと段々増えていく。ミッションに出撃させられるのは4部隊までなので、残りの部隊はお留守番だ。

それぞれの部隊は異なった特徴を持っている。序盤は近接戦闘部隊に特攻させ、援護部隊と工作部隊で後方支援するのがベターだろう。フォースコマンダーの突撃は敵をスタンさせる効果があり、遮蔽物も破壊できる。本作では障害物をダイナミックに破壊でき、それが戦術にも影響してくるのだ。デモの最後の方ではジェットパックを装備した部隊が現れ、空中ダイブなどのトリッキーな攻撃も可能となっている。SFらしい豪快な戦術要素が本作の魅力の一つと言えるだろう。

全文を読む

ゴキブリvs落武者

シングルも面白そうだね。キャラ(なりきり)ゲーとして、よくできてる。
これは定価で買っちゃうかも。


早くしろーッ。間に合わなくなっても知らんぞーッ!

http://store.steampowered.com/?cc=us

○ちょっとだけプレイしてみた

・デモはデスマッチ(8人)、1マップのみ収録。
・サーバーブラウザーがなく、自動マッチング方式。繋がるまでにかなり時間がかかる(混雑しているから?)
・キャラクターは海兵隊、エイリアン、プレデターの中から選択できる。

海兵隊。 銃の威力はなかなか強い。遠距離から狙うのがベターか。マズルフラッシュが眩しすぎて、エイミングがしづらい。
接近戦では為す術なし。エイリアンやプレデターに近づかれたらアウト。メレーの反撃が意外にイケる。
生体センサーを装備しており、エイリアンに接近すると「ピロン、ピロン・・・」とアラームが鳴る。
初代AVP、AVP2に比べて、強くなった印象。ゲームのテンポがゆったりになったせいだろうか。

プレデター。初期武器はリストブレード。リストブレードだけでも十分殺戮可能。
マップを歩きまわって、装備を整えると物凄く強い。今回も強キャラ扱いか。
三つのビジョン(耐エイリアン・耐海兵隊・耐プレデター)を搭載。
ステルスキルに複数のバリエーションあり。

エイリアン。ヘルスは自動回復方式。ほっといたら回復していく。
壁の張り付きにモタつきを感じる。前作に比べて体感的なスピードも遅く、移動は爽快感に欠ける。
攻撃は引っかきと噛み付き(しっぽで串刺し)のみか。
他のキャラクターを透視できるので、後ろに回ってサクッと殺るのが正攻法。

初代AVP、AVP2に比べてゲームテンポが遅くなっている。家庭用ゲーム機に合わせたようなスピードの遅さは好き嫌いが分かれるだろう。
グラフィックは美しく、AVPの世界観がしっかり再現できている。動作も安定していて、軽い。
海兵隊でのプレイ時は“あの恐怖感”が味わえた。生体センサーのアラームに恐怖し、遠くで聞こえる銃声や悲鳴に戦慄。シングルやCOOPには期待できそう。デスマッチの出来もそんなに悪くない。最近の画一的な対戦ゲームよりは個性があって、こちらの方がよっぽど面白い。海兵隊がかなり強くなり、前作に比べてバランスがまんべんなく揃っているような気がする。「海兵隊は弱くなきゃダメっ!」ていうのがAVPな気がするけど・・・。

ロビーでボイスチャットが垂れ流し状態になっているのはなんとかならないものか。雑音を垂れ流している人がたくさん居て、耳に悪い。

Dark Void Demo – 踊ってスカイ、没個性でスルー

・Dark Void Demo [1.01GB]

ジェットパックによる空中戦が可能なTPS。地と空、二つの舞台でエイリアンと戦うことになる。プレイフィールはGears of WarとIron Manを混ぜたような印象。どちらかといえばコンシューマ向けの内容になっている。

全文を読む

Page 3 of 512345

ホーム > 体験版

Feeds

Return to page top