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体験版 Archive
Warhammer 40,000: Dawn of War II Demo – 宇宙を駆けるメタルフィギュア
◆Warhammer 40000: Dawn of War II Demo
人気ボードゲームWarhammer 40,000をベースにしたRTT。前作はRTSだったが、今作では内政がばっさり省かれ、戦闘が重視されている。「ストラテジーゲームに興味があるけど内政が苦手で・・・」という人にオススメかもしれない。

プレイヤーはスペースマリーンの指揮官となり、最大で4つの部隊を操作する。初めは2つの部隊しか登場しないが、ゲームを進めていくと段々増えていく。ミッションに出撃させられるのは4部隊までなので、残りの部隊はお留守番だ。
それぞれの部隊は異なった特徴を持っている。序盤は近接戦闘部隊に特攻させ、援護部隊と工作部隊で後方支援するのがベターだろう。フォースコマンダーの突撃は敵をスタンさせる効果があり、遮蔽物も破壊できる。本作では障害物をダイナミックに破壊でき、それが戦術にも影響してくるのだ。デモの最後の方ではジェットパックを装備した部隊が現れ、空中ダイブなどのトリッキーな攻撃も可能となっている。SFらしい豪快な戦術要素が本作の魅力の一つと言えるだろう。
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ゴキブリvs落武者
シングルも面白そうだね。キャラ(なりきり)ゲーとして、よくできてる。
これは定価で買っちゃうかも。
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早くしろーッ。間に合わなくなっても知らんぞーッ!
・http://store.steampowered.com/?cc=us
○ちょっとだけプレイしてみた

・デモはデスマッチ(8人)、1マップのみ収録。
・サーバーブラウザーがなく、自動マッチング方式。繋がるまでにかなり時間がかかる(混雑しているから?)
・キャラクターは海兵隊、エイリアン、プレデターの中から選択できる。

海兵隊。 銃の威力はなかなか強い。遠距離から狙うのがベターか。マズルフラッシュが眩しすぎて、エイミングがしづらい。
接近戦では為す術なし。エイリアンやプレデターに近づかれたらアウト。メレーの反撃が意外にイケる。
生体センサーを装備しており、エイリアンに接近すると「ピロン、ピロン・・・」とアラームが鳴る。
初代AVP、AVP2に比べて、強くなった印象。ゲームのテンポがゆったりになったせいだろうか。

プレデター。初期武器はリストブレード。リストブレードだけでも十分殺戮可能。
マップを歩きまわって、装備を整えると物凄く強い。今回も強キャラ扱いか。
三つのビジョン(耐エイリアン・耐海兵隊・耐プレデター)を搭載。
ステルスキルに複数のバリエーションあり。

エイリアン。ヘルスは自動回復方式。ほっといたら回復していく。
壁の張り付きにモタつきを感じる。前作に比べて体感的なスピードも遅く、移動は爽快感に欠ける。
攻撃は引っかきと噛み付き(しっぽで串刺し)のみか。
他のキャラクターを透視できるので、後ろに回ってサクッと殺るのが正攻法。
初代AVP、AVP2に比べてゲームテンポが遅くなっている。家庭用ゲーム機に合わせたようなスピードの遅さは好き嫌いが分かれるだろう。
グラフィックは美しく、AVPの世界観がしっかり再現できている。動作も安定していて、軽い。
海兵隊でのプレイ時は“あの恐怖感”が味わえた。生体センサーのアラームに恐怖し、遠くで聞こえる銃声や悲鳴に戦慄。シングルやCOOPには期待できそう。デスマッチの出来もそんなに悪くない。最近の画一的な対戦ゲームよりは個性があって、こちらの方がよっぽど面白い。海兵隊がかなり強くなり、前作に比べてバランスがまんべんなく揃っているような気がする。「海兵隊は弱くなきゃダメっ!」ていうのがAVPな気がするけど・・・。
ロビーでボイスチャットが垂れ流し状態になっているのはなんとかならないものか。雑音を垂れ流している人がたくさん居て、耳に悪い。

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Dark Void Demo – 踊ってスカイ、没個性でスルー
ジェットパックによる空中戦が可能なTPS。地と空、二つの舞台でエイリアンと戦うことになる。プレイフィールはGears of WarとIron Manを混ぜたような印象。どちらかといえばコンシューマ向けの内容になっている。

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Wings of Prey Demo – ライトな空戦
WWIIを舞台にしたフライトコンバットシミュレーター。空戦の駆け引きを重視しており、フライト自体の難易度は低い。カジュアル寄りの操作方法なのでフライトシミュレーター慣れしていない人にもとっつきやすい内容になっている。

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King Arthur – The Role-playing Wargame Demo
ようやくデモがリリース。待ち焦がれたよ。開発はCrusaders: Thy Kingdom ComeのNeoCoreGames。ボードゲーム風のマップ上でユニットを操作し、敵との戦いはRTS(RTT)で行う。Total Warシリーズ風のシステムを採用しているストラテジーゲーム。
題材はタイトル通り、アーサー王伝説をベースにしている。伝説の剣エクスカリバーを岩から引き抜いたアーサー王がブリタニアの天下統一を目指すというストーリー。宣伝文句でストーリードリブンと謳われているように物語性が強く、進行に応じてクエストやオブジェクティブが更新されていく。

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James Cameron’s Avatar: The Game Demo – 徳の化身
・James Cameron’s Avatar: The Game Demo
ジェームズキャメロンによる同名映画のゲーム化。Far Cry 2エンジンによる美しいジャングル描写とNVIDIA 3D Visionにフル対応した立体視映像が特徴のTPS。
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