Home > ハード

ハード Archive

デジモノを買った時のwkwk感は異常

トドキマシタワー。

マキシマムガサゴソタイム。箱のにおいをクンカクンカ。

端子にゴムのカバーが付いているのは初めてみたなー。


音は460GTXに比べて、ほんと静か。特に高負荷をかけても通常時とあまり音が変わらないのが良い。460GTXは高負荷をかけるとドライヤーのような「フゥォオオオオオオオ」という爆音を撒き散らし、スピーカーの音がかき消される為、ヘッドフォンでプレイせざるを得なかったが、これなら普通にプレイできる。

ちょっと動かした感じでは動作は460GTXの1.5~2倍近いパフォーマンスアップで驚いた。The Withcer 2も少し設定を下げた状態で60fpsをキープできるようになったので(460GTXだと25~35fpsだった)、快適に遊べそうだ。

ブルースクリーン現象はいつでも発生するわけではないので数週間動かしてみないと分からない。これで無くなったらいいな。

Tom Clancy’s Ghost Recon: Advanced Warfighterでオプションを開くとエラーが発生する件について

Tom Clancy’s Ghost Recon: Advanced Warfighterでメインメニューからオプションを開こうとするとゲームがクラッシュして、デスクトップに戻る。また、プレイ中にEscキーを押してオプションを開こうとした場合も同様にクラッシュが発生する。

対処法としては以下が見つかったが、私の環境では効果がなかった。
1.サウンドカードのドライバーを最新にする
2.ゲームフォルダのOpenAL32.dllを削除する

しかし、コントロールパネルから再生デバイスのSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Proを無効にし、代わりにHigh Definition Audioを使用すればエラーが発生しなくなった。マイク入力はSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Proを使用しても問題ないので、再生だけHigh Definition Audioにすれば大丈夫そうだ。

キャプチャーボード「ドリキャプ DC-HA1」を使ってPS3の映像を撮影する

据え置き機用のゲームの画像や動画を綺麗に撮影するにはキャプチャーボードが必要だ。私はPS3の画像を撮影する際にドリキャプ DC-HA1を利用しており、ここではその説明を行いたい。

名前:ドリキャプ DC-HA1
入力端子 : HDMI(x1)、アナログ用(付属変換ケーブルによりコンポジット/Sビデオ/ビデオ端子に変換可能)
接続バス : PCI Express x1
HDMIキャプチャ解像度 : 1920×1080、1280×720、720×480(pixel)
アナログキャプチャ解像度 : 720×480、640×480、352×240(pixel)
キャプチャフレームレート : 約30fps
対応アスペクト比 : 16 : 9、4 : 3
対応OS : Windows7(64bit版、32bit版)、VISTA(64bit版、32bit版)、XP
本体サイズ : 71×121mm(突起部分を含まず)
本体重量 : 45g
付属ソフトウェア : DVR2.5
付属品 : アナログケーブル(コンポジット、コンポーネント、Sビデオ端子/各メスコネクタ形状)、ドライバ&ソフトウェア(DVR2.5)、ロープロファイル型ブラケット、日本語マニュアル

フルHD対応(1080i)のわりに値段が1万弱と安く、HDCP解除に対応している。付属品としてアナログケーブルが同梱されているが、HDMIケーブルは入っていない。HDキャプチャーの際は別途用意が必要だ。HDMIケーブルはゲーム機に対応している普通のもので構わない。

PCとはPCI Expressで接続する為、PCI Expressの空きスロットが一つ必要。当たり前だがノートPCとは接続できない。拡張性の低いメーカー製のPCの場合は空きスロットがあるか確認しよう。取り付け自体は簡単だが、日本語マニュアルは付属のキャプチャーソフトDVR2.5の説明がほとんどで取り付け方法について詳しく書いていない。PCをいじるのにあまり慣れていない人は注意しよう。

ドリキャプ DC-HA1をPCに取り付けたら、PS3とドリキャプ DC-HA1をHDMIケーブルで繋ぎ、付属のCDからドライバをインストール。付属のドライバで正常に動作しない場合は最新ドライバを試してみるといいかもしれない。

PCとPS3を起動したらキャプチャーソフトで映像を出力する。付属のキャプチャーソフトDVR2.5は画質が悪く、オススメできない。フリーソフトのアマレコTVが綺麗で使い勝手も良いのでこちらを利用するのがオススメ。

まずアマレコTVでキャプチャーのプリセットを作る。以下の画像が私の設定だ。上が720p用、下が1080i用。1080i対応のゲームは少ない上にフレームレートの上限が30fpsに固定される。インタレース表示ではスクリーンショットに残像が残る場合があるので通常は720p設定でプレイしている。

アマレコTVは縮小表示や拡大表示も可能。当たり前だが、拡大した場合はその分映像がボヤけたりするので、私はウィンドウモードで等倍表示でプレイすることが多い。

映設定のビデオデコーダーはNTSC_Mにしている。

高度な設定のビデオレンダラーはEVR優先。これでグラフィックボード側から映像の明るさやコントラストを調整できる。

中には明るさを変更できるゲームもあるが、細かな調整はグラフィックボード側から行った方が良い。

アマレコTVにはスクショ機能が搭載されているが、撮影したスクリーンショットはなぜかプレビューよりも暗くなるのでFrapsで撮影するようにしている。Frapsなら見た目通りの映像を撮影できる。

まとめ

64bit正式対応やHDCP解除対応など基本的な部分を押さえつつ、他のHDキャプチャーボードよりも安価な価格設定が魅力的。私は動画を撮るつもりはないのでその点は他の製品に比べてどうかは分からないが、画像は綺麗に撮影できるし、今のところ特に問題もなく使えており、満足している。

ゲーセン気分になりたくて

ノートPCで快適な電子紙芝居生活を

・寝転びこたつむりPCゲーマーになりたくて

npc0907180

ねんがんのノートPCが届いたよ。

npc0907181

画面は14インチ。解像度はW1200xH800。
電子紙芝居用途ならこれで十分だが、ネット用途なら縦がもう1ランク欲しいところか。H800では窮屈に感じる。

画像右下の本は「できるHPパソコン」。このPCの付属本だ。
Windowsの操作方法や外部機器の使い方、ネットのやり方などが書かれている。
初心者の導入に役立ちそうだ。できるシリーズの多様さには驚かざるを得ない。

排気は背面後部から行う。熱を持ちやすいタイプなので排気には気遣った方がいいだろう。

全文を読む

寝転びこたつむりPCゲーマーになりたくて

gog0907111
GOGさんで懐ゲーをよく購入しているのだが遊ぶ時間もないし、遊ぶ気力もない。
また、最近暑いせいなのか、「イスに座りながらゲームができない病」にかかってしまったようだ。

とはいえ、デスクトップPCをベッドで寝転びながら使うのはちょいと無理がある。

とことで、ネット及び懐ゲー消化用としてノートPCを購入することにした。

全文を読む

ホーム > ハード

Feeds

Return to page top