プレイヤーが街を制圧すると、女王と部下の漫才が見られるJagged Alliance 2。漫才の内容は、部下のエリオットが「女王様、不覚にも○○街が傭兵にとられてしまいました・・・」と女王に告げ、女王が「Elliot!You idiot!」と説教しながらビンタし、エリオットが「今度こそちゃんとやります・・・サーセン・・・」という流れで行われる。日本の特撮や漫画などでもよくある表現だ。
これが熾烈な戦闘後に流れるので、ちょうど良い息抜きになる。女王のビンタシーンが見たくて、街を制圧する速度も上がるというものだ。しかも、街の制圧数が増えていく度にエリオットの顔にもみじマークや青たん(青あざ)が増えて、芸が細かい。
生死をリアルに描き、なおかつシリアスな背景を持つJA2だが、ちょっとした漫才シーンを取り入れることでミリタリーものによくある暗い雰囲気にはならず、独特な陽気も感じさせる。洋ゲーではなかなか見られない表現であり、このゲームの魅力の一つといっても差し支えないだろう。しかし、Sir-Tech亡き今、そのユーモアを再び見ることは叶わない。
●関連するかも・・・:
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Comments:2
- akame 12-01-22 (日) 17:58
おー順調に進んでるようでなによりす。
ところでFallout2のオンライン版が有志により作成されてたらしい。
しってたらすまそ。
http://www.fonline2238.net/wiki/Main_Page
http://www.fonline2238.net/forum/もし元気と時間があったりしたら日記のネタにでも。
- UnKnown 12-01-22 (日) 20:27
初めて聞きました。動画を見てみましたが面白そうですね。
気が向いたら試してみたいと思います。




