オーストリアにカンガルーやシーシェパードはいません

German Truck Simulatorの体験版で遊ぶ。最新版ではAustria Editionになり、オーストリアがまるまる追加される。オーストリアではAustrian Truck Simulatorとして発売されたそうな。GTSが優遇されすぎていてUKTSがかわいそうすぐる。アイルランドで発売される際はUKTSにアイルランドを追加してあげてくだちい。

GTSの素材はUKTSと共通しているものの、マップの作りが異なり、標識もドイツ語になっているので新鮮味はある。ただ、UKTSに慣れた者からすると右車線、左ハンドルは違和感がある。Driving Force GTを使ってプレイしているが、運転時の緊張感や雰囲気が上がり、さらに運転が楽しい。高速道路のゆるいカーブなどのハンドリングや連結時のバックはキーボードよりも操作しやすくて楽だ。ただ、街の中に入ると忙しくハンドルをきらないといけないのでまだ慣れない。

しかしながら、ハンコンだけではボタン数が足りないのでキーボードを頼らざるを得ない。机の前面はハンドルに占拠されている為、キーボードは膝の上に置くしかない。机の上にはモニタ二台、ジョイスティック、外付けHDD1台、PS3、スピーカー。足元にはペダル、外付けHDD1台、使用していないスピーカー。机の周りがデバイスだらけの大運動会、ポロリはないけどペロリはあるよ(塵と埃味付)というわけでコードだらけで非常に困る。

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