何が嫌いかよりも何が面白いかで魅力を語れよ!

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・Free Style RPG – フリースタイル・アールピージー・クエスト

Fallout :New Vegasの日本サイトでフリースタイル・アールピージー・クエストというPR企画をやっている。これは馴染み深いファミコンゲーム風のスタイルでFalloutのゲーム内容を説明するというもの。Falloutの特徴をうまく捉えていて、むしろこのスタイルで作った方が日本では売れるのではないかと思うほど。

痛々しいJRPG批判PRよりかはよっぽど良い(売れ行きが悪い一端はこれにあるんじゃないの?真意はどうであれ謙虚に振舞うのが日本人の美徳。他人を貶めて自らを賛辞するような行いは非常に醜い。この宣伝文句はNew Vegas自身にも当てはまっていて自己批判しているようにもとれなくはないが、それならもう少しうまいやり方があると思うの)。

コメント

  1. これはいいですね。
    DQ風にアレンジされると、CRPGとしての本質は、今も昔も何も変わってはいないんだと、再確認できます。
    Falloutと同じ題材でで作ったものが、日本におけるメタルマックスのポジションなんでしょうね。

  2. こういう風に表現すると日本人受けしにくい理由も想像しやすいですよね。
    フリースタイルな部分が問題なのではなく、別の要因(たとえばFPS/TPSな操作性とか)によるところが大きいのではないかと。
    メタルマックスはノンリニアなストーリー、戦車での戦い、西部劇風のお尋ねシステムとか、先進的な部分がありました。
    最新作やリメイクは残念な出来でしたけど。

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