ARMA 2 – 地獄のピクニック(4)

SabuさんSKYさんZ.O.EさんとキャンペーンCOOPを試してみた。やはり人間同士だとスムーズに事が進められ、細かな命令や迅速な救助が可能なのが利点だ。一方、草むらや森といった視野の悪い場所では策敵が難しく、AIほどの戦闘能力は発揮できず、苦戦を強いられがち。いかに自分たちに有利な場所へ敵を誘い込むかがキーポイント。キャンペーンミッションには冗長な移動シーンが多いが、駄弁りながら遊ぶことで退屈なシーンも楽しいピクニックに変わる。

Sabuさんがバスを見つけ、それに乗って移動。「このバスはゴルカへ向かいます」とバスの運ちゃんをロールプレイしながら目的地へと向かう。バスの中は開放感があり、景色を見回せて快適。内装もしっかり作りこまれているのでバスの中を歩き回ったり、中から銃撃できれば面白そうだ。

味方のヘリがマンションに突っ込んでいるシーン。COOPならネタとして楽しめるか。

Razor TwoやManhattanのミッションは運頼みの要素が強い。バーダックは運良く見つけることができたが、Manhattanでは何度もリトライせざるを得なかった。ただし、仲間と「ああしよう。こうしよう」と戦略を練るのも醍醐味の一つであり、うまく解決できた時の感動もひとしおだ。

マップにはメッセージを書けるお陰で意思の疎通が楽に行え、打ち合わせがしやすい。Manhattanのミッションは6つのキャンプを探すことになるが、みんなで推理しながら遊ぶのが楽しい。

戦闘のバランスがシビアであり、いつ敵に襲われるかもわからない為、ミッション中は常に緊張感が漂う。仲間との協力が非常に重要であり、アクションFPSとは違った面白さがある。OFP:DRはうまくまとまっているものの便利になりすぎて簡略化されてしまった部分が多く、GRAWの新作もアクション要素が強くなりそうな現状、タクティカルFPSの未来はARMAに託されているといっても過言ではない。今度、みんなでCOOPの続きをするのがとても楽しみだ。

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