nVidia 3D Vision Discoverで手軽に立体視

久しぶりにForcewareのコントロールパネルを開けると、見慣れない項目を発見。ステレオスコピック3D…どうやらVer195.62から搭載されたらしい。最近はForcewareなんて開けていなかったから気付かなかった。nVidiaがステレオドライバーを提供していたのは知っていたが、それが本格的に標準のドライバーに組み込まれることになったとは。

昨今は猫も杓子も立体な世情。nVidia 3D Visionに本格対応したゲームも登場し、立体視環境が整ってきたということなのだろう。そういえばつい先日、Alienwareからも120Hz対応HDモニタが販売された。だが、やはりネックなのは値段だ。120Hz対応モニタ+nVidia 3D Visionで6~7万は必要になる。まだまだ貴族の遊びの領域だ。

しかし、貧乏人にも救いはある。nVidia 3D Vision Discoverなら百円程度の投資で立体視が試せる。文房具屋で赤青のセロファン紙を買ってくるか、アナグリフ式の3Dメガネを買うだけでいい。あとはステレオコピック3DのセットアップからnVidia 3D Vision DiscoverをONにすればOKだ。

昔は立体視に興味が湧かず、「ステレオドライバー?ふ~ん・・・」という状態だったが、最近は立体映像に触れる機会が増え、ゲームでも立体感を楽しみたいと思うようになってきた。最新ゲームの映像の進化が停滞している現在、そこに新たな革新を齎せるのは立体視しかない!?

とことで、休日にでもセロファン紙を買ってきて、nVidia 3D Vision Discoverを試してみるとしよう。

・参考
/4Gamer.net ― 春だ飛び出せ,3Dステレオ映像ゲーム環境(その1)(GeForce Driver)
/ 「佐藤カフジのPCゲーミング道場」 最新の3D立体視デバイスでPC版「バイオハザード5」をプレイ! – GAME Watch

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