特撮系ヒーロー作りたかったから

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Space Hulk: Deathwingをやってたら「こういうおもちゃ感のあるキャラを作りてぇなぁ」と思ったのでスカルプト。今回はBlenderオンリーで仕上げた。

Blenderでスカルプトする時にキーになるのはDyntopo(ダイナミックトポロジー)ですね。これをONにするとスカルプトしたところだけ自動で細分化される。5pxくらいで大体の形を整えて3pxくらいで詳細を彫るとそこそこエッジも出せるようになって、ディティールを作れるようになったかなぁという感じ。ただ、Blenderは200万ポリを超えたあたりで急激に重くなるのでそのへんの挙動は専用のスカルプトソフトに比べるとキツイ部分はありますね。

今回のコンセプトはおもちゃ感のあるヒーローぽいやつでアルミがテーマ。主人公は黒塗りの高級車に乗り、彼女とドライブしていると突然、道に現れた怪人にぶつかり、気を失ってしまう。目が覚めるとさっきと同じようで違う場所にいて、喋るフロッピーディスクのアルミナに出会う。ここは裏世界であり、現実に戻るには怪人を倒さなければならない。そこでアルミナに認証され、アクティベーターアルミナとして起動し、怪人を倒すが元の世界に戻っても彼女はいなかった。そこに彼女の面影のある怪人が現れるというような感じの設定。

リアルタイムレイトレーシングが普通のPCで動くようになったら、こういう反射率の高いピカピカキャラももっとよくなるのかなぁと思いますね。

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