ゲイが細かい

週末はSWAT4のテストをする為にZOEさん、SKYさんと遊んだ。「こんなに死にやすかったか?」と思うくらいアッサリとやられることも多くて、フルメンバー生存でミッションクリアすることは少なかったけど久しぶりにやるとやっぱり面白いね。

ただ、レベルデザインというか、グラフィックとか雰囲気も含めてこの時代のスタイルは好みではなくて、やっぱりそのへんはSWAT3の方が好みだなぁと思った。R6でいうとRogue SpearはアリだけどRaven Shieldはナイ感じ。2000年以降のやつはどうも入れない。最近はレトロと言われるFPSばっかりやってたというのもあるんだけど特にその傾向が強くなってきて、ローポリ&ローテクスチャじゃないとゲーム世界に没入できなくなってきたなぁと。

というわけで日本語化してSWAT3も一人でやっていたんだけどAIがすごい賢い。賢くてビックリした。当時はあんまりそう思わなかったけど自分でこのAIを作るとしたらかなりの難問だなと。カバーリングや曲がり角でのリーンとか、芸が細かくてどういう風にAIをナビゲートしてるのか。

例えば仲間AIに順位を付けて、先頭を進むやつを1番、それ以降を2番、3番と振り分ける。ドア突入時は1番をドア左、2番はドア右に配置して、1番が解錠、2番が投擲役になり、それ以降はその部屋の射線が通る位置に移動。もし、1番が死んだら順番を繰り上げて役目をこなすようにすればそれっぽいAIになるのかなぁと考えるのが結構面白かった。けど実際のところ、かなり的確にカバーリングして攻めたり、護衛したりするんでこの精度の仕込みはやっぱりすごい。今のゲームだって遮蔽物に隠れたり、最適な位置取りをするようにしているんだろうけどそれを感じさせるようなゲームデザインになっていないカジュアルなものばかりなので、そういう意味でもSWAT3は未だにすごいなぁと思うわけです。

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