終わる気配がない

Prey 18時間くらいやってるけどまだまだ続きそう。部屋の密度がものすごくて、よくもまぁこれだけ色んな部屋作ったり、物を配置したなと。どのくらいの人数で作ったのかは知らんけどレベルデザインに相当な時間がかかってますね。メモや音声ログの量もハンパじゃなく、内容は凝っていると思うんだけどあまりにも量が膨大で散漫としすぎていて、もうどうでもよくなってしまうのがもったいかないかなと。ニューロモッドをセットする度に記憶がリセットされて、本物はなんなのか、自分はなにものなのかっていうテーマは面白いんだけども。ジャニュアリーのメッセージも心に響くようなこと言ってたりするんだけど(翻訳も良い)、膨大な情報の中に埋もれてしまってる感じがある。

回復してくれるドローンがあちらこちらにいて、アイテムをかなり節約できてしまうのは詰み対策なのかな。追い詰められている感覚が薄いというか、精神的に余裕がある。おまけに隅々まで探せばアイテムがクッソ溜まる。BioshockよりはSystemshockに近いけど、Systemshockほどのサバイバル感はない。一発のダメージがデカめに設定されているので死ぬ時は一気に死んだりして、じりじり感がそれほどないのも物足りない。物を運ぼうとしたら引っかかって物理ダメージで死亡することが何度かあって呆然としますね。なんとかならんかったんかな。

ホラー要素が薄すぎるのとアサルトライフルが無いのも不満。炎やボンベなどの環境を利用した攻撃とか物をぶつけて大ダメージとか敵を味方に付けて同士討ちさせるとか、間接的な攻撃方法が強めに設定されていて、複数の攻撃方法を組み合わせて戦おうという志向が見られる。こういうところはBioshock的で、単調にならないようにしたいということなんだろう。

Sさんが生きてたら本当にこういうことダラダラ時間かけて言いそうだからすごい。ほんでぇー俺の恋愛事情の話にハッテンして…出会い系サイトの説明に入るんですけどね。容易に想像できるからすごい。