
このデモに収録されている言語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語のみ。英語はない。
機械製品が人間を襲うようになり、それを主人公のモルモットたちが食い止めるというストーリーになっている。モルモットたちの掛け合いが楽しそうな作品だ。ただし、このデモはドイツ語でプレイしたため、何を言っているのかほとんど分からなかった。

まず、 チュートリアルステージから始まり、ここで一連の操作を習える。
操作は一般的なTPS操作を踏襲。移動はWASD。ダッシュはSHIFT。ジャンプとジェットパックはSPACE。ビームサーベルは左クリック、 銃は右クリックで構える。主人公のモルモットがキビキビと動いて、アクションに爽快感がある。

戦闘の難易度は低め。ビームサーベルをブンブン振り回しているだけで敵を倒せる。カジュアルなバランスだ。
マップ内には壊せるオブジェクトがあり、オブジェクトの中にはチップやライフアップなどのアイテムが隠されている。これによって探索意欲が湧く。

モルモットが通れない場所は、ハエを操作して障害を取り除く。適度にこういうパズルが用意されていて、ゲーム展開のアクセントになっている。
行き先が分からない時はスキャンバイザーを使えば一目瞭然だ。重要なオブジェクトや進行先はスキャンできるようになっている。

まとめ
モルモットの仕草や挙動がいちいち可愛らしい。ネズミ好きはプレイする価値がある。
アクションゲームのツボがきっちり押さえられていて、良質な版権ゲームに仕上がっていそうな感じだ。ただし、難易度はカジュアルなバランスでコアゲーマー向きではない。小さなお子様やアクションゲームが苦手な人でも楽しめるゲームではないだろうか。
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